2018/02/12 伊藤瑞希(シドニーFCコーチ)長井勇輝(カイロプラクティック院長)堀篤史(人材コーディネーター)小村大樹(すごラボ)【人を支える仕事】

2018年2月12日実施
テーマ:人を支える

本日のすごトークはインフルエンザの影響により参加者が全滅し、場所も急きょすごラボに変更をしたイレギュラー状態でしたが、ピンピンしている登壇メンバーで、参加者いなくても強行。「人を支える」をテーマにものすごく未来的なコアなすごトークができました。

各々の経験から、今の子たちの指導法、指導する上での留意点、勉強ではわからない人としてのベースの意見交流ができました。

<本日のメンバー>
 伊藤瑞希氏:シドニーFCコーチ
 長井勇輝氏:カイロプラクティック院長
 堀 篤史氏:人材戦略コーディネーター・塾講師
 小村大樹 :すごラボ理事長

〔伊藤瑞希氏 プロフィール〕
オーストラリアプロサッカークラブ シドニーFCアカデミーGKコーチ(現職)
日本大学を卒業後、筑波大学大学院博士前期課程を休学して、2013-2014シーズンの2年間アルビレックス新潟シンガポールのトップチームアシスタントコーチ/GKコーチを務める。復学後は、大学院で研究を進めながら、ザスパ群馬草津の分析アシスタント、日本サッカー協会(JFA)やFIFAグラスルーツコースの通訳やサポートを経験する。大学院修了後は、ワーキングホリデービザで単身オーストラリアに渡り、インターンシップを経て、Aリーグでは日本人として初めて、(シドニーFC)アカデミーGKコーチに就任する。
※今回は一時帰国のタイミングにてすごトークに登壇。

〔長井勇輝氏 プロフィール〕
ながいカイロプラクティック院長
2歳で1型糖尿病を発症。当時搬送された北里大学病院では最年少の発病患者として取り扱われる。小・中学校では硬式野球のクラブチームで、高校では甲子園を目指し白球を追いかけて青春を過ごす。卒業後は大工で職人をしていた父の後を継ぐつもりで昼間は工事現場、夜は専門学校へ通い、卒業後、2級建築士を取得。将来と自身の身体を考えた上で15年近く働いた建設業界を卒業。西洋医学と東洋医学の中間位置の代替補完医療であるカイロプラクティックに出合う。現在は全国で活躍する同士の先生方と連携し多くの患者を施術している。また睡眠講座などカイロプラクティックでしか教えてくれないことをテーマに講演活動を展開している。

〔西岡篤史 プロフィール〕
一般社団法人ファンダシオン理事・ニューロサイエンター・人材戦略コーディネーター
学生の頃よりバスケットボール選手として活動。スポーツマネジメントを始め、帝王学や脳科学、心理学を専門に学び、多くのデータベースとプロファイリングで数多くの職場にて人事のマネジメントを担当。またイベンターや講演など仕掛け人としても地元の相模原市を中心に精力的に活動中。その人の今を整理しキャリアデザインを構築している。

〔小村大樹氏 プロフィール〕
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長・小村スポーツ職業紹介所所長・心の整え屋・未来コーディネーター
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動・普及活動を行う。プロ野球選手、Jリーグ選手、格闘家、オリンピック選手などサポートする傍ら、多くのスポーツマネジメント会社等の立ち上げに参加・協力をする。これからの若い子の方向性を整えたいと、2006年総合学園ヒューマンアカデミーに入り教育界へ転身。主にスポーツ系のカレッジやどの学校よりも先駆けてスポーツマネジメント講座立ち上げに関わり、講師・運営・学務・就職・広報・渉外など担当。現在もアドバイザー兼講師としてスポーツマネジメント講座や通信制高校ヒューマンキャンパス高等学校社会科教諭として指導している。2015年スポーツ業界を目指す若者の育成と橋渡し役になる志を持ちNPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。2016年スポーツ以外の人たちのサポートをするために一般社団法人ファンダシオンを設立し理事。2017年厚生労働省認可の小村スポーツ職業紹介所を開所し所長。スポーツ業界に就職するためのお墨付きを得るためのスポーツジョブライセンスを制定し認定委員長に就任。何かを教えるよりも、あなたが何者でありどういう未来を創るのかをサポートする「デュアルメイキング」を得意とする。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Share on FacebookTweet about this on Twitter

新着情報