2017/10/31 【教え子列伝】中西弘一さん:岐阜バスケットボール株式会社「SWOOPS(スウープス)」 フロントスタッフ

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中西弘一さん

小村さんとの印象的な出来事はやはり『出会い』です。私は昨年の今頃の時期に初めて小村さんの元へ足を運びました。一通り小村さんからお話をお伺いして、その後友人のT君と約束していたのでT君と会いました。そこでT君に今日小村さんに会ったことを伝えると、なんとT君も小村さんの教え子であることが判明しました。この瞬間に小村さんの元で学ぼうと思いました。

そして、今年の1月からスポーツジョブライセンスが始まると、毎週立川に通い始めました。小村さんから様々なきっかけを与えて頂くなかで、私は『ワクワク』した事を仕事にしたいと気づきました。そして今回お話をいただき、岐阜の社長とオーナーにお会いして、二人とも非常にワクワクされていると感じました。そして私はこの方々と一緒に仕事をしたいと思いました。

スポーツ業界を目指している人へメッセージ
目標があるなら、何でも良いので出来ることからやってみること。私は毎週大阪から立川まで約1年通いました。誰でも出来ることでも継続してやり続けることで、きっと道が拓けると思います。

また、小村さんの元へ来れば、自分は何をしたいのかが分かると思います。私自身も通い始めた頃は自分が本当に何がしたいかがよくわからない状態でしたが、小村さんとコミュニケーションをとることで自分自身の人生の方向性が『ワクワク』であると思うようになりました。

<小村コメント>
中西くんは約1年間毎週大阪から東京・立川まで通ってきました。昔、私がメンタルトレーナーの丁稚奉公をしている時に東京・立川から広島まで毎週通っていたことを思い出しました。
今の若い子たちはお金がなく遠方だと躊躇が入ってしまい結果的に行かないとという選択をする人が多いと思います。当時の私は行くことが前提で、どうやって交通費をつくろうかとか行くことを前提に考え行動していました。それは本当に手に入れたいからです。その当時私が抱いていた気持ちと中西くんの気持ちがとても似ているなと感じました。

中西くんのキャリアやポテンシャルを考えればどこでも良いならもっと早く橋渡しができたような気がします。しかし、過去に縛られているトラウマや自分の心の未来を創らずして動こうとしている姿勢を改めないと、
もし入れたとしても長続きはしないだろうし、使命感を持てないだろうと感じ、ここ半年は自分自身を見つめ直し、未来を『ワクワク』する心の構築を行いました。

スウープスの起ち上げメンバーの方から人材を欲する相談を受けた時に、こここそが中西くんが行くべきところだと直感が走りました。

スウープスは今年から始動したばかりの新しいバスケのクラブチームであり、プロ化を目指しているチーム。チーム関係者が本当に未来に『ワクワク』しながら動いているわけです。
出来上がったチームにはない、これからのチーム。まさにピッタリだと思いました。連絡をいただいて一週間も経たずに面接を行っていただき、ほぼその場で決定しましたね。決まる時は早いのがスポーツ界。でも、私がマッチングに間違いないという確信が持てたからこそであり、中西くん自身が一年間泥臭く自分と向き合ってきた結果が、スウープスを呼び込んだと言っても過言ではないと思います。

私も中西くんの成長やチームの挑戦に『ワクワク』しています。

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【岐阜バスケットボール株式会社(「SWOOPS(スウープス)」)】
2017年初頭に本格的に岐阜県内にプロバスケットボールチームを誕生させようと、バスケを愛する人たちが本格的に動き始めた。株式会社を設立し、自治体や企業を回るなど精力的に活動。2018~19年度のプロバスケ「Bリーグ」参入し、今月10月にBリーグ準加盟クラブに認定されました。

SWOOPS(スゥープス)は、岐阜県で活動するバスケットボールクラブチームです。
平成15年に創部し、平成17年には後に行われる清流国体のメンバーがSWOOPSに加入(岐阜清流国体は見事、岐阜県が優勝)、そして、創部10年目に初めて全国優勝を達成し、それ以降、計3回の全国優勝を成し遂げました。現在、岐阜県では無敗を誇りつつ、全国でも常に上位に入賞するチームと成長しました。

http://swoops.jp/

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