2017/10/01 山口学氏【元トランポリン世界王者→某大手広告代理店「スポーツのライツビジネス」】

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2017年10月1日実施
テーマ:アスリートから一般職への転身とスポーツビジネス(MD事業)について

本日のすごトークは、元トランポリン世界王者で、現在は某大手広告代理店会社でスポーツのライツビジネスに取り組まれている山口学さんにお越しいただきました。

山口さんの話し方やキャリアのつくり方は実にシンプルで具体的。繊細な性格もトランポリンで培われた競技特性もあるのでしょうか。非常にロジカルでスポーツ業界を目指している若者の心に刺さる話しでした。

また、現在取り組まれているマーチャンダイジングの話しはスポーツの現場に直結されている話でとても勉強になりました。

◆山口学氏 プロフィール◆
茨城県出身。3歳頃からトランポリンを始め、11歳の時にカナダで開催された世界年齢別大会に出場し、シンクロで銀メダル。その後2002年からシニアの舞台に進み、2006年の全日本年齢別大会で初めてシニアでの優勝を成し遂げる。2007年世界選手権大会では日本代表初選出、その後もW杯シリーズなどで個人銅メダルや伊藤正樹選手とのペアで金メダルを獲得するなど日本代表として活躍する。2013年に早稲田大学大学院に進学、コーチングを研究すると共に出場したブルガリアでの世界選手権大会では上山容弘選手とのペアで自身初の金メダルを獲得した。修了後にはアパホテル㈱で初めてとなるアスリート契約を締結。2015年川崎市長杯争奪ジャパンオープン国際大会で銅メダル獲得を最後に現役引退。現在はスポーツの価値を高めることを目標に、某大手広告代理店でスポーツビジネスの舞台で活動する傍らトランポリンクリニックを開設し、後進の育成に寄与している。

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