2017/09/17 鈴木敦子氏 【バレーボール界の現状と未来を考える】

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2017年9月17日実施
テーマ:「バレーボール界の現状と未来を考える」

台風の影響もあり少人数実施でしたが、バレーボール界の現状の問題点や、ご自身のキャリア、指導者としてのキャリア、今後の未来など、けっこう突っ込んだ話をしました。

「バレーボール」「フィギュア」「相撲」は視聴率は取るものの、現地に見に行く人が少ないのはなぜか。実業団の弊害と利点。今年、神戸でクラブワールドカップが行われたにも関わらず誰も知らない現状や現在実施しているグラチャンに関してなどなど盛りだくさんの話しでした。

◆鈴木敦子氏 プロフィール◆
早稲田大学スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメント修士課程卒業。
職歴:教員、バレーボールクラブスクール運営、コーチング講師。
高校教員での校務や競技指導を経て、2016年に早稲田大学大学院に進学、バレーボールをツールとしライフスタイルへの応用や、特にジュニア・ユース世代のスポーツ指導と運営などの研究を行っている。活動としては、アメリカジュニアクラブの運営リサーチ、中国企業でのリーダー研修、ジュニア・ユース世代のマネジメントについての講義などで競技普及や強化に貢献している。

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