2017/06/04 萩原拓也氏 【ゆるスポーツの魅力】

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2017年6月4日実施
テーマ:ゆるスポーツの魅力

本日のすごトークは一般社団法人世界ゆるスポーツ協会 理事・事務局長の萩原拓也さんにお越しいただき、「ゆるスポーツの魅力」を語っていただきました。

「スポーツ弱者を、世界からなくす」というコンセプトで作られたスポーツクリエイション集団の起ち上げ秘話から現状までの活動や、ハンドソープボールやベビーバスケット、ゾンビサッカーなどのオリジナル競技はもちろん、なぜそれをつくり、何を使命としたスポーツなのかの意味も教えていただき、スポーツそのものの考え方、斬新な考え方、社会への使命などをとても感じることができたすごトークでした。

【萩原拓也氏 プロフィール】
一般社団法人世界ゆるスポーツ協会 理事・事務局長
株式会社スポーツITソリューション所属 プロジェクトマネージャー
2015年に事務局長として、世界ゆるスポーツ協会の立ち上げを行い、2016年4月一般社団法人化に伴い、理事に就任。スポーツクリエイターとしてスポーツの開発やプロデューサーとして新規事業の立ち上げを行う。普段はスポーツ専門のシステムコンサルタントとして活動をしながら、WEBメディアの編集、ライターなど幅広くスポーツに関わっている。

★世界ゆるスポーツ協会とは★
「スポーツ弱者を、世界からなくす」というコンセプトで作られたスポーツクリエイション集団です。
スポーツのクリエイションということに対してピンと来ない方もたくさんいると思います。しかしスポーツが本来持っている様々な力。例えば健康増進やコミュニケーションの活性化、エンターテイメント性。そう言った力を活かしながら更に様々なシチュエーションやプレイヤー、目的に合わせてオーダーメイド出来るのであればスポーツの力はもっと広がるのではないでしょうか。
今回は世界ゆるスポーツ協会の誕生の経緯とともに、「スポーツをカスタムメイドすることによって社会問題を解決する」というゆるスポーツ協会の取り組みについて紹介します。

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