2017/05/28 赤池直紀氏 【ニールセンスポーツ:スポンサーシップ・スポーツマーケティング】

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2017年5月28日実施。
テーマ:スポーツ業界に就職するためのコツ・スポーツマーケティングとは

本日のすごトークは私の教え子でもあるニールセンスポーツでマーケティング事業に携わっている赤池直紀さんです。

スポーツ業界に就職するまでの動き方や、コツ。入社までの経緯。スポーツのスポンサーやマーケティングに関してなどをお話しいただきました。

教え子のすごトークはいいですね。大学生がたくさん集まってくれたので刺激になったと思います。

◆赤池直紀氏 プロフィール◆
1987生。静岡県富士宮市出身。
中高は部活、大学ではサークルでバドミントンに打ち込む。2006年早稲田大学入学。入試の前日に東京のホテルで見た早稲田ラグビー(佐々木組)に感銘を受ける。学生スポーツの観戦をきっかけにスポーツ観戦が趣味になる。
大学2年時、六大学野球の秋季シーズンを毎週観戦した。卒業後は大学院でアフリカ経済の研究、引き続きスポーツ観戦が趣味であった。就活時には趣味であるスポーツを仕事にしたいとの思いから、スポーツ記者も志望するが叶わず、一般企業(商社系物流会社)へ就職。2013年、商社系物流会社に就職、国際物流の法人向け営業に従事。スポーツ観戦の趣味は継続。社会人の財力を活かし、国内中北海道から九州まで、様々なスポーツを観戦に出かけた(野球、ラグビー、相撲、競馬)。

ある日たまたま参加したスポーツ業界を目指す人のパーティで、スポーツ業界に様々な仕事があることを知る。スポーツ業界に関連する情報を集め始め、スポーツ関連のセミナーに参加。そのセミナーがヒューマンアカデミーのセミナーであった。その縁があり、2014年4月にヒューマンアカデミーに入学。土日にスポーツマネジメントを学ぶ傍ら、現場でのボランティア等も体験。9月にヒューマンは修了したが、引き続き小村さんのサポートを受け、縁があり2015年2月にレピュコム(現ニールセンスポーツ)に入社。

入社後は クライアントにスポーツスポンサーシップに関わるリサーチを提供する クライアントサービス業務に従事している。対峙しているクライアントはライツホルダー(協会)、広告代理店、企業など。様々な角度からスポンサーシップ・スポーツマーケティングの知見を蓄えるよう日々奮闘している。引き続きスポーツ観戦が趣味。

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