2017/04/22 【教え子列伝】スポーツマーケティング会社レピュコムジャパン(現ニールセンスポーツ)4人衆

赤池直紀さん(写真:後列左)
丸紅物流株式会社⇒レピュコムジャパン(現ニールセンスポーツ)

小村さんはその人がどんな人物なのかを理解し適切なアドバイスをくれます。やりたいこと、目指していること、何ができるのか、等をとことん聞いて頂ける。
方向性が定まらない自分に、さまざまな示唆や機会を与えて頂きました。バスケリーグのDJに弟子入り、行政に入ることを提案して頂いたり等。現在の会社に入れたきっかけは小村さんに「赤池くん、英語力はどれくらい? それによってはものすごいチャンスが、、」とメッセージをくださったことです。そこからトントン拍子に面接などセッティングして頂きましたが、あとで現在の社長に聞くと、ものすごく自分のことを売り込んでくれたとのこと。大変うれしかったです。
お陰様でスポーツ業界に入って3年目を迎えました。2020年付近に多くある国際スポーツイベントをスポーツ業界人として迎えることができることはとても幸せなことであると思います。とはいえまだまだ未熟ものです。自分はスポンサーシップの評価を行う第三者期間という仕事柄 スポーツ団体、広告代理店、企業とそれぞれと向き合うことが多く、とても貴重な経験をしており、引き続き知識を蓄えていきたいと思います。個人的にはもっとマーケティングの知識をつけていきたいです。将来は第三者ではなくプレーヤーとして、スポンサーシップを扱いたいという思いもあります。具体的にはライツホルダー(協会、チーム等)に興味を持っています。
小村さんは スポーツ業界に入りたいという人材に本気で向き合ってくれます。本気でスポーツ業界で活躍したいという思いがあり、それを小村さんに伝えることができれば、必ず夢が叶います。
自分を含め、そういった人を何人も知っています。これからスポーツ業界を目指す人は、自分にはどんな能力があり、何をしたいのか、小村さんに熱くぶつけてみてください。「小村チルドレン」の絆はガチです!

<小村コメント>
赤池くんは優秀なんだけど目立たない存在というか、もっと自分を出せばいいのにと感じてましたね。秘めた能力をあまり出さないというか。スポーツ業界というフレーズしかなかったので、具体的な方向性を固めるのに苦慮しましたが、最終的には、赤池くんはこの会社だと強く感じましたね。社長にピッタリの人材がいるとプッシュしたのを記憶しています。現在、第一線で活躍している姿を見ると、間違いなかったと痛感しています。

市川真野さん(写真:前列右)
私は即戦力としての能力はなく、やる気だけしかないと頑張っていたところ、インターン先の社長が必要だと感じてくれて就職することができました。
これもインターンの機会をつくってくださった小村さんのおかげです。消極的な私ですが、毎日親身になって相談の乗ってくれました。業界への就職を希望している人は、躊躇して何もしてないより、まずは動くことですね。

<小村コメント>
市川さんは高卒で正社員経験もなく、引きこもりがちのフリーターでしたが、初めて出会って話した時に、彼女の才能を感じましたね。引きこもっていてもサッカーが大好きでずっと見ており、ただ見るのではなくて、自分なりに雨の日に活躍する選手リストを作っていたり。これは素敵な能力だと思いました。このメンバーの中で最初に紹介したのが市川さんでしたね。映像チェックなど単純だけどけっこう重労働な仕事を、楽しい楽しいと苦痛なく取り組む姿勢はまさにピッタリでした。インターンからバイトとなりとステップアップしていったのも嬉しかったですね。丸一年間働いて実家の都合で退職となってしまったのが悔やまれますね。

S.Sさん(諸事情により匿名)(写真:前列中)
小村さんを一言で言うと「ご縁を大事にされている」人です。小村さんから学び、現在スポーツ業界人になった私が感じることは、「スポーツ界に入ることではなく、何をしたいかが大切だ」ということですね。ですから、色んな方々のお話を聞いて、自分のしたいこと・できることを磨けるといいと思います。私はスポーツの世界で、マーケットを活性化していける存在になることを目指しています。

<小村コメント>
彼女は前職から実績豊富で経験もあり、まずアディダスにチャレンジさせましたね。アディダス側もその優秀ぶりに手ごたえを感じていました。ところが、まさかの行き違いで、アディダスが受け入れ態勢を整えてくれていたにも関わらず、そのメールが彼女に届いておらず、この間にやはり厳しかったのかと、この会社を繋げたところ意気投合で採用いただき入る流れが進んでいる途上で、アディダスからメールの返信がないと私に連絡が入る。どうやら採用されていたようだ。結果的にアディダスを蹴るような形になってしまいましたね。でも彼女はこの会社で良かったと思います。今では某球団に出向するくらいバリバリに第一線で活躍しているのが頼もしいです。

小川聡子さん(写真:前列左)

<小村コメント>
彼女はけっこう古い教え子で、イギリスに留学を促し、現地で勉強しながらスポーツ系のインターンなどをしていました。イギリスにいる時も日本の情報などを伝えるなど交流を継続しており、そろそろ帰国をするのかと聞いたところ、インターン先の紹介でこの会社に入ることになったと聞き驚いたのを覚えています。よって厳密にはこのメンバーで唯一私を介して入社したわけでないですね。ただ、その後、いろいろ諸事情があり、また身内の件なども重なり、退職を余儀なくなってしまいました。半年ほど私の元でケアをさせていただきました。現在は実家に帰省し、元気に復活されたのでまた機会あれば会いたいですね。

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