2017/03/12 菊池教泰 氏 【認知科学からの自分づくりの仕掛け方】

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2017年3月12日実施
テーマ:イノベーションを興したい人へ

本日のすごトーク兼スポーツジョブライセンス講義は菊池教泰さんにお越しいただき、認知科学に基づくコーチングの話をしていただきました。

私が約20年間やってきたことを、認知科学に基づくコーチングの表現で伝えてくれる菊池さんの話は非常にしっくりきます。まさに私がやり続けてきたこととリンクします。これらをスポーツ基本法にも導入された国策のひとつ「デュアルキャリア」に置き換えて伝えることが出来ます。

大きな柱は「ゴール設定」「抽象度を上げる」「エフィカシー(情動)」の3つ。菊池さんにはこの話をしてもらいました。これがわかると自分自身のゴール(生き方の軸)がわかるので、今あるミッション(スポーツとかプライベートとか)の動き方が明確になります。

スポーツジョブライセンスの柱も「スポーツの知識」「自分自身のデュアルキャリア構築」「ビジネスの一般知識とスキル修得」にしようと明確になりました。テキストも作ろうとなりました。私にとっても有意義な時間でした。菊池さんありがとうございます。

【プロフィール】
認知科学に基づくコーチング:こころの教育家。株式会社デクブリール代表取締役
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育家」として活動。2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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