2017/02/12 長井 勇輝 氏 【カイロプラクティックって何?】

2017年2月12日実施
テーマ:カイロプラクティックって何?

本日のすごトークは長井勇輝先生による「カイロプラクティックって何?」をテーマに簡単な施術も含め、トークをいただきました!

長井先生は同じ高校の後輩という間柄。史上最年少で幼少期より糖尿病を患い、高校卒業後は家業の建築業を継いでいましたが、自身の病気のことや、家をつくる骨組みが骨盤を基点とする人間の骨組みとリンクしたことに共感し、カイロプラクティックの世界へ転身されました。

カイロプラクティックとは人間の本来の身体へと元に戻すことであり、ゴムチューブを使ったり、ゴッドハンドで整えたりと、実際に参加者に対して神業連発でした。

〔長井勇輝氏 プロフィール〕
ながいカイロプラクティック院長
2歳で1型糖尿病を発症。当時搬送された北里大学病院では最年少の発病患者として取り扱われる。
小・中学校では硬式野球のクラブチームで、高校では甲子園を目指し白球を追いかけて青春を過ごす。卒業後は大工で職人をしていた父の後を継ぐつもりで昼間は工事現場、夜は専門学校へ通い、卒業後、2級建築士を取得。将来と自身の身体を考えた上で15年近く働いた建設業界を卒業。
西洋医学と東洋医学の中間位置の代替補完医療であるカイロプラクティックに出合う。
現在は全国で活躍する同士の先生方と連携し多くの患者を施術している。また睡眠講座などカイロプラクティックでしか教えてくれないことをテーマに講演活動を展開している。

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