2017/02/05 長岡 茂 氏  【Jクラブ5球団を渡り歩いて】

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2017年2月5日実施
テーマ:Jクラブフロントの仕事と欲しい人材像

本日のすごトークはJクラブ5球団を渡り歩いたサッカーの裏方のスペシャリスト長岡茂さんにお越しいただきました。
古河電工を皮切りに、Jリーグ発足、鹿島アントラーズ、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会、W杯茨城会場の運営責任者、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、ギラヴァンツ北九州と、サッカーの裏方を渡り歩いてきた経験を、歴史年表と共に語っていただきました。
まさに日本サッカーのアマチュアからプロ化の変革時代の状況やW杯や各Jクラブ等々、2時間ではおさまらないお話いただきました。
質疑応答も止まらないので、また長岡さんのトークに来ていただきたいと思います。なお、今回はイスが足りなくなるくらいの満員御礼でした。長岡さんありがとうございます。

【長岡 茂 氏 プロフィール】
Espoir Sport株式会社代表取締役社長
1963年2月13日生 東京都千代田区出身。大学時代に、サッカー選手としての限界を感じて、裏方に転身する。卒業後は実業団の名門である古河電工へ裏方担当として入社する。プロ化に対して、最初は前向きではなく社業に専念するつもりだったが、Jリーグ加盟クラブからの誘いを受けて、プロクラブで働く事を決める。
鹿島アントラーズからスタートしたプロクラブでの仕事も、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、ギラヴァンツ北九州と5クラブで仕事をさせてもらった。また、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会にも出向して、茨城会場の運営責任者を任せられた。
2016年10月にEspoir Sport株式会社を設立して、別な形でのサッカーやスポーツへの関わりをスタート。

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