2016/11/23 堀篤史(ニューロサイエンター) 【テーマ:考え方を考える(脳科学)】

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2016年11月23日実施
テーマ:「考え方を考える」

本日教え子でニューロサイエンター堀篤史氏による「すごトーク」でした。

少人数でしたが濃すぎる内容でした。
学生の頃は意図的な不登校であり、自信と自分勝手が入り乱れていた勢いだけから、自立をしたことで、人の支え、人脈の大事さを痛感し、脳科学を知れば知る程、見えないことへの大事さを知ったという自身の話から、少人数であったので各々の相談会などもやりました。

こういう角度の話はもっといろいろな人に聞いてもらいたいですねぇ。

堀篤史(ほり・あつし)
ニューロサイエンター。学生の頃よりバスケットボール選手として活動していたが、怪我で断念しトレーナーを目指す。高校卒業後は夢と変わったトレーナーになるため専門校に入るも問題が重なり中退。目標も夢も一気になくなるが、今までの自分への自信が環境や勘違いだった事に気づく。挫折の中で帝王学や、自分自身の脳をどうするかというニューロサイエンスに出会う。過去にとらわれない仕組み、情報により自分をあきらめられる手法、「あきらめる」とは「 明らかに認めてあげる事」。その体験をもとに現在はセミナー講師として活動している。「人は 理屈で動かない。理動ではなく、感で動くから感動がある」。昨今は、相模原市を拠点に「マインド」「メンタル」「ヘルス」「マネーリテラシー」「データ」などのセミナー講師、親子や主婦層向けの講習会、行政関連の研修会などを幅広く展開している。※理事長の小村の教え子の一人でもある。

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