2015/12/20 新川 諒 氏 【フリーランス通訳・ライター 『米国メジャーリーグ通訳の目』】

2015年12月20日実施
テーマ:メジャーリーグの通訳

メジャーリーグ4球団で通訳を務めた新川諒さんにお越しいただきました。

インディアンスのPRインターンシップから日本人選手通訳への抜擢。ウィンターミーティングからレッドソックス入り。その後、ツインズ、カブスで7年間キャリアを積み、今年凱旋されました。現在は海外スポーツ中継に携わるフリーランスの翻訳家&フリーライターとしても活動。

アメリカのインターンシップ事情、雇用抜擢されるためには、また海外ならではの秘話などをお聞きしました。現場を良く知り、選手の代弁者として監督・コーチ、マスコミと対応してきた逸話や苦労など現場ならではの生の声、とても勉強になりました。

◆新川氏 プロフィール◆
新川 諒(しんかわ・りょう)
幼少時代を米国西海岸で10年過ごし、日本の中高を経て、大学から単身で渡米。オハイオ州クリーブランド付近にあるBaldwin-Wallace Universityでスポーツマネージメントを専攻。大学在学中からメジャーリーグ球団クリーブランド・インディアンスでのPRインターンを経験し、日本人選手通訳も担当。その後レッドソックス、ツインズ、カブスで日本人選手通訳も担当。4球団で 合計7年間、メジャーリーグの世界に身を置く。
2015年からは日本に戻り、主に海外スポーツ中継に携わるフリーランスの翻訳家、さらにはフリーライターとしても活動中。

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