すごトーク・実績

【出張すごトーク】小村大樹氏 デュアルメイキングセミナー inY校

2018年6月20日実施
テーマ:デュアルメイキング

横浜市立横浜商業高等学校(Y校)スポーツマネジメント科3年生にスポーツジョブライセンス3級認定・デュアルメイキングセミナーを行ってきました。5年連続。
終わった後に、数名の意識が高い生徒さんの進路相談もしてきましたよ。将来が楽しみだ。

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谷口 智哉 氏【イップス研究家】

2018年6月17日実施
テーマ:イップスに関して

本日のすごトークはイップス研究家の谷口智哉さんでした。ユーチューブでも親身にイップスで悩んでいる人たちをサポートしている谷口さんなので、今回はオフ会も兼ねて実施しました。

谷口さんのイップスで苦しんでいた学生時代、イップスを克服した話、指導者としてのことなどキャリアの話し。また、本日は実際にイップスに悩んでいる方々が集まりましたので、実際の指導やアドバイスなども行いました。

最近私も動画に出演させてもらっているトモヤ@イップス研究家は下記
https://www.youtube.com/channel/UCkgLn3fRFvT7m6JklBIneag

◆イップス (yips) とは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。

【谷口智哉氏 プロフィール】
イップス研究家
小学校 3 年生から地元(横浜)の少年野球チームに入って始める。 中学ではレベルの高いところで野球をやりたいと思い、 東京の強豪チームである世田谷西シニアに入団し、全国優勝を果たす。 その後、推薦入試で慶應義塾高校に入学。 しかし、そこで監督からのプレッシャー、試合での致命的なミスにより、イップスになってしまう。1年間苦しみ続け、練習に練習を重ねるも症状は全く改善されず、夏の大会ベンチ外という結果に終わる。 その人生最大の悔しさを晴らすべく、大学でも野球を続ける決意をする。高校野球引退後、イップスの専門家を訪ね、イップスに対する考え方、練習方法を学ぶ。 慶應義塾大学野球部に入り、4年間の練習の末、イップスを完全克服する。引退した後、学校を休学し、就職活動を始め、大手金融機関から内定をもらう。 しかし、本当にやりたいことは何なのか? 徹底的に考え、様々な経験をした結果、イップスを乗り越えた経験を活かして、同じように悩む人を助けられるような起業家になりたいと決意する。 3月に内定を辞退し、自分の人生の全てを懸けて、イップスで苦しんでいる人たちの克服・支援に取り組んでいる。

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石井康二 氏【車椅子ソフトボール日本代表キャプテンの半生と障碍者スポーツの可能性】

2018年6月3日実施
テーマ:車椅子ソフトボール日本代表キャプテンの半生と障碍者スポーツの可能性

ボクシングのスポーツ推薦で高校入学、その3か月後にバイク事故で脊椎損傷。障碍者となった自分をどうして受け入れられたのか!? 学校を辞めるきっかけになった脱糞事件、高校退学後から車いすバスケに出会うまで、車いすバスケット選手時代の逸話、車いすバスケット日本代表、そして再び事故。30歳でいったん引退、ビジネスマンになり、東日本大震災を機に3年ぶりに復帰。実業団選手としての障碍者雇用の還元を考え、パラセーリング選手に転身。車いすソフトボールとの出会いと転身、車いすソフトボールについて、そして魅力と今後。

◆石井康二氏 プロフィール◆
高校生の時にバイク事故で脊椎損傷。
車椅子バスケットボール選手として、2012年と2013年に車椅子バスケットボール日本選手権 準優勝。2015年から車椅子ソフトボールに転身し、全米選手権に出場。2016年パラセーリング選手としても活躍し、日本代表としてパラリンピック予選も兼ねたパラセーリング世界選手権に出場し9位、惜しくもパラリンピック出場を逃した。2016年、2017年は車椅子ソフトボール日本代表キャプテンとしてチームを牽引し全米選手権5位、ワールドチャンピオンシップ大会は準優勝に貢献した。腹部から下肢が使えない障害が重い身体をカバーする、競技知識と世界大会で培ってきた勝負勘で相手の盲点を突くプレーが得意。フィールド以外の場面でも障碍者理解普及の活動を精力的に活動し、自身をきっかけに建物のバリアフリーに取り組む​施設、企業も多く表れている。

『すごトーク パラアスリート 石井康二 氏』
YouTubeでも視聴ができます

<タイムシフトをクリックするとその場から視聴できます>
0:01:05  ボクシングのスポーツ推薦で高校入学、その3か月後にバイク事故で脊椎損傷
      障碍者となった自分をどうして受け入れられたのか!?
0:16:00  学校を辞めるきっかけになった脱糞事件
0:19:29  高校退学後から車いすバスケに出会うまで
0:23:51  車いすバスケット選手時代の逸話
0:31:26  車いすバスケット日本代表時代の逸話
0:33:28  日本代表時代の悲劇、また事故を起こす
0:39:38  30歳でいったん引退、ビジネスマンになる
0:41:48  東日本大震災を機に3年ぶりに復帰
0:53:00  実業団選手としての障碍者雇用の還元を考え、パラセーリング選手に転身
1:02:17  車いすソフトボールとの出会いと転身
1:09:58  車いすソフトボールについて
1:13:14  車いすソフトボールの魅力と今後
1:41:49  石井康二さんから皆さんへメッセージ

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大澤 朋陸 氏 【大企業(アシックス)からベンチャー企業へ転身した生き方:前・フォトクリエイト代表】

2018年5月20日実施
テーマ:大企業からベンチャー企業へ転身した生き方

本日のすごトークは3月まで株式会社フォトクリエイトで代表取締役を務めていた大澤朋陸さんにお越しいただきました。

フォトクリエイトは「IT×写真」で世の中の課題を解決する会社として創業され、大澤さんはアシックスから転職し創業草創期より活動してきました。プロのカメラマンと契約し、特にスポーツなど動きが激しいプレーの写真などをネットで販売する仕組みをつくられ、スポーツにおいては、60種目における競技の写真を撮影販売。マラソン、自転車、トライアスロン競技においてフォトサービス導入シェアは9割。Bリーグをはじめプロスポーツの写真撮影、管理も手がけてきました。

なぜ大手企業からベンチャーに転身したのか。
『不確実な時代こそ、人と違う道を進むことこそ安定である。』
大澤さんの言葉は常に未来を向いており、誰かがつくってくれた安定に依存するのではなく、「笑顔を提供したい」というテーマをもって、更なる飛躍する活動を今後も行っていくようです。

カタチは違いますが、考え方と姿勢は同じでとても共感でした。
すごラボもコラボしていきたいなぁ。

◆大澤朋陸氏 プロフィール◆
1999年大学卒業後、新卒で株式会社アシックスに入社。
アスレチックシューズの営業として、茨城、千葉エリアを担当。
2003年に、創業間もない株式会社フォトクリエイトに一人目の社員として入社。2013年東証マザーズ上場。2014年代表取締役社長に就任。2018年3月代表取締役社長退任。6月の任期満了をもってフォトクリエイト取締役を退任予定。
https://www.photocreate.co.jp/

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中田敏行氏 【公営競技のスポーツビジネスの可能性と展望】

2018年5月13日実施
テーマ:公営競技はスポーツビジネス!?

本日のすごトークは「公営競技のスポーツビジネスの可能性と展望」をテーマに、公営競技ビジネスに長年携われている中田敏行さんにお越しいただきお話をいただきました。

公営競技の歴史や、日本の競馬:25場〔中央競馬(日本中央競馬会・JRA):10場、地方競馬(公営競馬):15場〕、競輪:43場、ボートレース(競艇):24場、オートレース:5場の現状や取り組みの話をいただきました。

そもそも公営競技に足を運ばれる人たちは年配層に偏り、イメージ的にもギャンブルや怖いという見方が強く、若者も足を運ばない現状に対して、現状の現場での取り組み事例や未来の展望など、参加者の意見も交わしつつ、面白い話しができました。未来のスポーツ産業の一矢になること間違いないですね。

◎公営競技は経産省の過去の資料による分類上ではスポーツビジネスに分類されています。
(狭義では民間分野のみとされていますが、広義では公営競技もスポーツビジネスに含む形)

◎公営競技とは
公営競技(こうえいきょうぎ)とは、公の機関が賭博(ギャンブル)として開催するプロフェッショナルスポーツの総称である。公営のスポーツベッティング(Sports betting)。日本国内での公営競技運営者以外のスポーツベッティングは日本の法律では禁止されている。
現在日本で開催されている公営競技は以下の4つであり、全国37都道府県に97場存在する。主催者は特殊法人である中央競馬を除くと、地方公共団体あるいは一部事務組合であるが、いずれも全国規模の統括組織があり(特殊法人または財団法人)、中央官庁の管轄である。中央競馬については、出資者が国であることから実質国営とみなし公営競技に含めない場合もある。
・日本の競馬:25場
  → 中央競馬(日本中央競馬会・JRA):10場
  → 地方競馬(公営競馬):15場
・競輪:43場
・ボートレース(競艇):24場
・オートレース:5場

◆中田敏行氏 プロフィール◆
 公営競技の開催運営業務及び投票・映像システムの開発・設計から保守まで行う公営競技の専門企業に一貫して勤務。
 地方自治体向けの営業や営業系管理部門を中心に、経理や人事も経験。現在は、開催運営業務を行う競走場の統括部署に所属し、受託案件のプレゼンテーション、業務効率化や売上向上策などのコンサルティング、開催運営業務の事業収支管理、投
票システムのリニューアル工事の導入支援など、競走場運営全般に関わる業務に従事。2017年12月より中小企業診断士として経産省に登録、2018年4月より地元自治体のスポーツ推進委員(非常勤地方公務員)に委嘱。今後は公営競技を含むスポーツビジネスを通じた地域活性化や地域スポーツ振興にも注力する予定。

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佐藤直氏 【株式会社フォトクリエイト入社5年目・ベンチャー会社を選んだ理由と展望】

2018年5月6日実施
テーマ:新卒入社秘話:就活をする中でベンチャー会社を選んだ理由

本日のすごトークは株式会社フォトクリエイト入社5年目の佐藤直さんにお越しいただき、学生時代の動き方、就活をする中でベンチャー会社を選んだ理由、東京マラソンでの活動や0を1にしてきた仕事の逸話、今後の展望などのお話をいただきました。

すごトークも実施して3年(もうすぐ200回)。フォトクリエイトさんと連携して都内・新宿での「すごトーク」開催も今後視野に入れて、そろそろリニューアルしようかなと思っています。

◆佐藤直氏 プロフィール◆
株式会社フォトクリエイト
学習院大学卒業。学生時代は体育会スキー部に所属する一方で、スポーツビジネスに興味を持ち活動。株式会社大学スポーツチャンネル・Jリーグクラブチームにて短期インターンを経験。新卒で株式会社フォトクリエイトに入社後、スポーツ写真事業部(現・営業一部)に所属。以後、年間約5,000イベントの撮影実績を持つスポーツ写真販売サイト「オールスポーツ」の運営に従事。サッカー・ラグビー・陸上種目を担当後、現在はプロデューサーとして東京マラソンを始めとする市民大型マラソンをメインに担当。

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小泉賢司氏(大手人材紹介サービス会社)【就職内定をもらうための動き方】

2018年4月15日実施
テーマ:就職内定をもらうための動き方

本日のすごトークは大手人材紹介サービス会社に昨年新卒入社した小泉賢司さんでした。学生時代はこちら側に座っていたので凛々しくなりましたね。

学生時代の動き方がぴか一だったので、どういう動き方をしてきたのか、どういう活動をし、どう自分を見せてきたのかをメインに語ってもらいつつ、現在の仕事内容や今後の展望のお話をいただきました。

本日は車いすソフトボール選手の石井康二さんも普通に参加者としてお越しいただきお話もいただきました。就職活動中の学生さんにはとても刺激的なすごトークだったと思います。

ちなみに、車いすソフトボール選手の石井康二さんのすごトークを6月3日に組みましたので、ご興味ある方は是非!

◆小泉賢司氏 プロフィール◆
某大手人材紹介サービス会社
帝京大学卒業。学生時代よりアクティブに活動。主な活動実績は帝京大学ラグビー部の課題解決のためにインスタグラム立ち上げとそのアカウントの運用、Fリーグ(フットサル)府中アスレティクスにてインスタ立ち上げ・運用とイベントのプランニング及び現場での運営。社会人サッカーチーム3チームに在籍、うち2チームでチームの運営委員(試合日程や試合会場の交渉・当日の相手チームや審判との事前打合せなど)を経験。学生から多くのスポーツ業界人と交流を持ち、スポーツのプロモーション企画から現場での運営、そしてチーム運営を経験した。人と人とのコーディネートに魅力を感じ、2017年某大手人材紹介サービス会社に新卒入社。現在は女性へのマーケティング支援なども行っている。

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自分の強みを明確にする「デュアルメイキング講座」(1日完結版)

2018年4月18日実施
テーマ:デュアルメイキング

本日は「デュアルメイキング講座」(1日完結版)を実施しました。

6時間もの長丁場、自分自身のことを真剣に取り組みました! 
自分をマネジメントする。人生のゴール設定と今やるべきミッションを明確にする。今やるべきゴールは何? なぜやるのか? 自分の人生観 自分を知る 自分らしさの深掘り 自分の「強み」の明確化 強みの細分化 心理テストで自分を知る 客観的に自分を見る ミッションコーン これらをワーク形式で表出です。

皆さんお疲れ様でした。
ここがスタートですね。ワクワクする未来を創りましょう!

「デュアルメイキング」とは
『人としてのキャリア形成』と『今取り組むべくキャリア形成』の両方を確立することで、達成するべく未来を創ることです。自分の「土台」を可視化し未来の動き方を明確にするデュアルキャリをベースとしたキャリア構築講座です。

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高橋純一氏 【球団経営コンサルタント会社・スポーツX株式会社設立。株式会社アミティエ・スポーツクラブ京都役員】

2018年4月1日実施
テーマ:球団経営とはどういうことなのか!?

本日のすごトークはスポーツX株式会社を設立され、株式会社アミティエ・スポーツクラブ京都役員を務めている、元藤枝MYFCで経営企画をされていた高橋純一さんにお越しいただき、自身のキャリアと球団経営に関してのお話をいただきました。

マイナー球団の資金調達の話しや、球団経営に関してのコアな話し、現場ならではの苦労など終始リアルな話題でした。

【高橋純一氏:プロフィール】
1985年11月23日生 宮城県出身
仙台第二高-一橋大学-東京電力(株)-(株)藤枝MYFC(サッカーJ3)
一橋大学時代にアメリカンフットボール部に在籍し関東1部リーグにてプレー。東京電力でもアメリカンフットボール部に在籍し関東社会人2部リーグにてプレー。
2012年1月より(株)藤枝MYFCでは経営企画室にて事業計画、収支計画の立案、行政担当の責任者を務める。また法人営業として年間600社以上の経営者と商談を行う。
2012年3月に藤枝総合運動公園サッカー場の改修署名運動の責任者として5万5千筆以上の署名を期間3ヶ月で達成。2016年11月より東京に異動。2018年退職し、球団経営コンサルタント会社・スポーツX株式会社を設立。株式会社アミティエ・スポーツクラブ京都役員。プロスポーツクラブ事業、スクール事業を展開。現在はプロサッカークラブの立ち上げ準備中。

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荒木 哲朗 氏【スポーツマーケティング会社ニールセンスポーツ・新卒で採用された理由!?】

2018年3月25日実施
テーマ:新卒でスポーツ業界に入れた理由&スポーツマーケティング会社とは

本日の「すごトーク」は、スポーツマーケティング会社ニールセンスポーツに新卒で入社した荒木哲朗さんにお越しいただきました。

学生時代の動き方からニールセンスポーツ(レピュコムジャパン)に入社できた経緯、採用されたポイントなどから、現在の仕事内容(オリンピックスポンサーマーケティング)などの話をいただきました。

〔荒木哲朗氏 プロフィール〕
世界最大のスポーツマーケティングリサーチ&コンサルティング会社ニールセンスポーツに2015年入社。東京2020スポンサーのコンサルティングなどを担当している。

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小村大樹氏 【デュアルメイキング講座】

2018年3月21日実施
テーマ:デュアルメイキング

やっぱり、自分が自分をしっかりマネジメントできないとね。
自分の脳ミソや心を可視化する講座です。今まで20年、対面式で主に口頭で整えてきましたが、本人が振り替えられるようなワーク形式版をつくりました。

不思議なことに私と対面して本気で取り組んだ人のその後って、みんな思い通りになっているんですよ。実績だけは自信をもって言えます。多くの方々にも取り組みやすい1日完結型の講座(2日に分けることも可)です。

「デュアルメイキング」とは
『人としてのキャリア形成』と『今取り組むべくキャリア形成』の両方を確立することで、達成するべく未来を創ることです。自分の「土台」を可視化し未来の動き方を明確にするデュアルキャリをベースとしたキャリア構築講座です。

※明日、某球団の最終面接が控えている土肥くん、超真剣に取り組んでいるナウ!

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長井 勇輝 氏【最年少で糖尿病発症から ながいカイロプラクティック院長へ】

2018年3月18日実施
テーマ:カイロプラクティックについて

本日は、ながいカイロプラクティック院長の長井勇輝さんにお越しいただき、すごトーク&施術体験を行いました。

長井さんは2歳で1型糖尿病を発症され、当時搬送された北里大学病院では最年少の発病患者として取り扱われました。そこから紆余曲折有り、カイロプラクティックと出会い施術者となりました。

西洋医学と東洋医学の中間位置の代替補完医療であるカイロプラクティック。名前は知っていたけど実際どういうことなのか、どういうところを治すのか、効果あるのか。とても勉強になりました。参加者一人ひとりに施術体験をしてもらったことで体を通してとても理解できました。

〔長井勇輝氏 プロフィール〕
ながいカイロプラクティック院長
2歳で1型糖尿病を発症。当時搬送された北里大学病院では最年少の発病患者として取り扱われる。
小・中学校では硬式野球のクラブチームで、高校では甲子園を目指し白球を追いかけて青春を過ごす。卒業後は大工で職人をしていた父の後を継ぐつもりで昼間は工事現場、夜は専門学校へ通い、卒業後、2級建築士を取得。将来と自身の身体を考えた上で15年近く働いた建設業界を卒業。
西洋医学と東洋医学の中間位置の代替補完医療であるカイロプラクティックに出合う。
現在は全国で活躍する同士の先生方と連携し多くの患者を施術している。また睡眠講座などカイロプラクティックでしか教えてくれないことをテーマに講演活動、スポーツ選手などへの施術等 展開している。

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出張すごトーク 酒井浩之 氏 【レアル・マドリードC.F.の正規スタッフ】inヒューマン東京校

2018年3月10日実施
テーマ:実は全然お金がなかた!?世界一の巨頭、レアル・マドリードの実態に迫る

本日はたまには都内でということで、私が10年間スポーツマネジメント講座を運営している総合学園ヒューマンアカデミー東京校にて、 昨年までレアル・マドリードC.F.の正規スタッフを務めていた酒井浩之さんの出張すごトーク。

酒井さんのキャリアの話しから、世界で成功を収めているレアル・マドリードの年間850億はどうやって生まれているのか、レアル・マドリードC.F.のマネジメントや、現場で働いていたからこそわかる世界から見た日本のことなど、現場の人間だからこその話をいただきました。

■酒井浩之氏 プロフィール
大学卒業後、広告代理店やスポーツブランドに勤務。2015年3月にレアル・マドリード・スポーツマネジメントMBAコースに日本人として初めて合格。 コース修了後、同コースから唯一の選出にてレアル・マドリードC.F.の正規スタッフとなる。クラブではニューメディアビジネス コミュニティ・マネージャーを務め、ソーシャルメディアを中心に様々な権利の販売やスポンサー・セールスなど日本市場との仕事に従事。

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小村大樹氏 【問題発見解決力&猿でもわかる量子力学】

2018年2月21日実施

テーマ:問題発見解決力&猿でもわかる量子力学

本日は大学生に向けての「問題発見解決力」セミナー&座談会、一般者向けの「スピリチュアルの本質」~猿でもわかる量子力学~の二本立てを行いました。

皆さんに各々の未来に向けて心を整えるきっかけを与えることができて感無量です。

今回は学生側も一般側も私が主催ではなく、お声をかけていただいた方の主催で実施しましたが、なかなかそれも良いですね。新しい人たちとの出会いにもなりました。両方ともなかなか良かったのでまた来月も実施することが決まりました。楽しみだ。

◆小村大樹氏 プロフィール◆
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長・一般社団法人ファンダシオン理事・小村スポーツ職業紹介所所長
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動・普及活動を行う。プロ野球選手、Jリーグ選手、格闘家、オリンピック選手などサポートする傍ら、多くのスポーツマネジメント会社等の立ち上げに参加・協力をする。自らもインナースタンス社を設立し代表となり、プロ野球球団3軍選手やプロアマ問わずサポートを行った。スポーツ以外にも芸能界やビジネスメンタルコーチ、一般層への悩み相談など手広く活動。これからの若い子の方向性を整えたいと、2006年総合学園ヒューマンアカデミーに入り教育界へ転身。主にスポーツ系のカレッジやどの学校よりも先駆けてスポーツマネジメント講座立ち上げに関わり、講師・運営・学務・就職・広報・渉外など担当。現在もアドバイザー兼講師としてスポーツマネジメント講座や通信制高校ヒューマンキャンパス高等学校社会科教諭として指導している。
2015年スポーツ業界を目指す若者の育成と橋渡し役になる志を持ちNPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。2016年スポーツ以外の人たちのサポートをするために一般社団法人ファンダシオンを設立し理事。2017年出口を強化するため厚生労働省認可の小村スポーツ職業紹介所を開所し所長。スポーツ業界に就職するためのお墨付きを得るためのスポーツジョブライセンスを制定し認定委員長に就任。何かを教えるよりも、あなたが何者でありどういう未来を創るのかをサポートする「デュアルメイキング」を得意とする。

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菊池 康平 氏【海外16ヶ国へサッカー道場破り&アスリート支援&ライター&講演&専門学校講師〜4つの仕事の進め方〜】

2018年2月18日実施
テーマ:あきらめない心

本日のすごトークは海外16ヶ国へサッカー道場破りをしボリビアでプロサッカー選手となり、現在はアスリート支援やライター、講演、専門学校講師など多義に渡り活躍している菊池康平さんにお越しいただきました。

まさに「あきらめない心」が夢を実現することとなり、飛び込みアクションする力が未来を創っている動き方、今の若者に是非とも知ってもらいたい話し満載でした。参加者の意識が変わったのが嬉しかったですね。

※私と菊池康平氏との対談すごトークの記事も是非ご覧ください。

第7回 菊池康平氏(元ボリビアリーガー)『あきらめない心~海外プロリーグへ挑戦し続ける男~』

◆プロフィール◆
菊池康平(きくち・こうへい) 元ボリビアリーガー(サッカープロ契約)
海外でプロサッカー選手になる夢を達成するべく、大学時代より複数の国の海外チームのトライアウトに挑戦し続ける。2008年ボリビアのサンタクルス州の1部リーグに属する[CLUB DEPORTIVO UNIVERSIDAD]でプロ契約しプロデビューを果たした。海外16ヶ国へ飛び込みボリビアでプロ契約を果たした経験を活かしスポーツの様々な仕事に従事。
夢先生などを介して子供たちに伝え、また株式会社パソナのスポーツメイト事業にてアスリートへの就労支援にも携わっている。加えて、スポーツライター、スポーツ選手の働き方改革の講演活動、専門学校での講師など幅広く活動中。

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伊藤瑞希(シドニーFCコーチ)長井勇輝(カイロプラクティック院長)堀篤史(人材コーディネーター)小村大樹(すごラボ)【人を支える仕事】

2018年2月12日実施
テーマ:人を支える

本日のすごトークはインフルエンザの影響により参加者が全滅し、場所も急きょすごラボに変更をしたイレギュラー状態でしたが、ピンピンしている登壇メンバーで、参加者いなくても強行。「人を支える」をテーマにものすごく未来的なコアなすごトークができました。

各々の経験から、今の子たちの指導法、指導する上での留意点、勉強ではわからない人としてのベースの意見交流ができました。

<本日のメンバー>
 伊藤瑞希氏:シドニーFCコーチ
 長井勇輝氏:カイロプラクティック院長
 堀 篤史氏:人材戦略コーディネーター・塾講師
 小村大樹 :すごラボ理事長

〔伊藤瑞希氏 プロフィール〕
オーストラリアプロサッカークラブ シドニーFCアカデミーGKコーチ(現職)
日本大学を卒業後、筑波大学大学院博士前期課程を休学して、2013-2014シーズンの2年間アルビレックス新潟シンガポールのトップチームアシスタントコーチ/GKコーチを務める。復学後は、大学院で研究を進めながら、ザスパ群馬草津の分析アシスタント、日本サッカー協会(JFA)やFIFAグラスルーツコースの通訳やサポートを経験する。大学院修了後は、ワーキングホリデービザで単身オーストラリアに渡り、インターンシップを経て、Aリーグでは日本人として初めて、(シドニーFC)アカデミーGKコーチに就任する。
※今回は一時帰国のタイミングにてすごトークに登壇。

〔長井勇輝氏 プロフィール〕
ながいカイロプラクティック院長
2歳で1型糖尿病を発症。当時搬送された北里大学病院では最年少の発病患者として取り扱われる。小・中学校では硬式野球のクラブチームで、高校では甲子園を目指し白球を追いかけて青春を過ごす。卒業後は大工で職人をしていた父の後を継ぐつもりで昼間は工事現場、夜は専門学校へ通い、卒業後、2級建築士を取得。将来と自身の身体を考えた上で15年近く働いた建設業界を卒業。西洋医学と東洋医学の中間位置の代替補完医療であるカイロプラクティックに出合う。現在は全国で活躍する同士の先生方と連携し多くの患者を施術している。また睡眠講座などカイロプラクティックでしか教えてくれないことをテーマに講演活動を展開している。

〔西岡篤史 プロフィール〕
一般社団法人ファンダシオン理事・ニューロサイエンター・人材戦略コーディネーター
学生の頃よりバスケットボール選手として活動。スポーツマネジメントを始め、帝王学や脳科学、心理学を専門に学び、多くのデータベースとプロファイリングで数多くの職場にて人事のマネジメントを担当。またイベンターや講演など仕掛け人としても地元の相模原市を中心に精力的に活動中。その人の今を整理しキャリアデザインを構築している。

〔小村大樹氏 プロフィール〕
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長・小村スポーツ職業紹介所所長・心の整え屋・未来コーディネーター
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動・普及活動を行う。プロ野球選手、Jリーグ選手、格闘家、オリンピック選手などサポートする傍ら、多くのスポーツマネジメント会社等の立ち上げに参加・協力をする。これからの若い子の方向性を整えたいと、2006年総合学園ヒューマンアカデミーに入り教育界へ転身。主にスポーツ系のカレッジやどの学校よりも先駆けてスポーツマネジメント講座立ち上げに関わり、講師・運営・学務・就職・広報・渉外など担当。現在もアドバイザー兼講師としてスポーツマネジメント講座や通信制高校ヒューマンキャンパス高等学校社会科教諭として指導している。2015年スポーツ業界を目指す若者の育成と橋渡し役になる志を持ちNPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。2016年スポーツ以外の人たちのサポートをするために一般社団法人ファンダシオンを設立し理事。2017年厚生労働省認可の小村スポーツ職業紹介所を開所し所長。スポーツ業界に就職するためのお墨付きを得るためのスポーツジョブライセンスを制定し認定委員長に就任。何かを教えるよりも、あなたが何者でありどういう未来を創るのかをサポートする「デュアルメイキング」を得意とする。

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西岡 篤史 氏 【成功者が実践している行動心理学】

2018年2月11日実施
テーマ:ニューロサイエンスから切り込む成功者が実践している行動心理学

人が行動するには理屈でなく感情で動く話し、伝わっていることと伝えたいことを一致させることで人が集まる話し、イメージの大切さの話など、参加者巻き込み型でした。

◆西岡篤史 プロフィール◆
一般社団法人ファンダシオン理事・ニューロサイエンター
学生の頃よりバスケットボール選手として活動。スポーツマネジメントを始め、帝王学や脳科学、心理学を専門に学び、多くのデータベースとプロファイリングで数多くの職場にて人事のマネジメントを担当。またイベンターや講演など仕掛け人としても地元の相模原市を中心に精力的に活動中。その人の今を整理しキャリアデザインを構築している。

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小村 大樹 氏【スピリチュアルの本質(素粒子・量子論)】

2018年2月10日実施
テーマ:見えない力を得るには「スピリチュアルの本質」を知ろう! 

本日のすごトークは私による「スピリチュアルの本質」。
いつもこの話は起業家向けにやっていましたが、大学生らが参加してくれて刺激をたくさん与えられたので良かったですね。

人間としての原理原則がわかれば、どういうキャリアを踏めば良いのかもわかりますし、人とのかかわり方も、自分のセルフトークもわかりますね。素粒子をどうコントロールするのか。私がやってきた目に見えない扱い方を科学的に伝授しています。

<解説>
私は20年間、目に見えない「心:メンタル」「教育」に携わってきています。不思議なことに私が目の前の教え子に対して、こうすれば良いのにと思ったことを、その教え子も腑に落ちて未来を向いたとき、必ずその通りになりました。90%の確率でその通りになるのです。何でだろうと不思議に思いながら、多くの人たちを支えてきました。
親を含め周囲にオーラが見えるとか、何かを感じるとかスピリチュアルな人が身近にいました。私には見えないけど、言っていることが全てうそだとは感じません。でも見えないから半信半疑でした。そこで数年前からその見えないものは何であろうと実践を伴いながら研究を始めました。そして量子論に行きつき、ついに科学で証明ができた時、腑に落ちました。私のような斜めで素直でない人間は納得がしたくてたまわらないので、その私が納得した原理原則を皆様にも伝授いたします。

◆小村大樹氏 プロフィール◆
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長・一般社団法人ファンダシオン理事・小村スポーツ職業紹介所所長
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動・普及活動を行う。プロ野球選手、Jリーグ選手、格闘家、オリンピック選手などサポートする傍ら、多くのスポーツマネジメント会社等の立ち上げに参加・協力をする。自らもインナースタンス社を設立し代表となり、プロ野球球団3軍選手やプロアマ問わずサポートを行った。スポーツ以外にも芸能界やビジネスメンタルコーチ、一般層への悩み相談など手広く活動。これからの若い子の方向性を整えたいと、2006年総合学園ヒューマンアカデミーに入り教育界へ転身。主にスポーツ系のカレッジやどの学校よりも先駆けてスポーツマネジメント講座立ち上げに関わり、講師・運営・学務・就職・広報・渉外など担当。現在もアドバイザー兼講師としてスポーツマネジメント講座や通信制高校ヒューマンキャンパス高等学校社会科教諭として指導している。
2015年スポーツ業界を目指す若者の育成と橋渡し役になる志を持ちNPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。2016年スポーツ以外の人たちのサポートをするために一般社団法人ファンダシオンを設立し理事。2017年出口を強化するため厚生労働省認可の小村スポーツ職業紹介所を開所し所長。スポーツ業界に就職するためのお墨付きを得るためのスポーツジョブライセンスを制定し認定委員長に就任。何かを教えるよりも、あなたが何者でありどういう未来を創るのかをサポートする「デュアルメイキング」を得意とする。

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竹中 玲央奈 氏【スポーツメディアで、ライター/編集者として働く方法】

2018年2月4日実施
テーマ:スポーツメディアで、ライター/編集者として働く方法

本日のすごトークはエル・ゴラッソでベルマーレやフロンターレの番記者を務め、現在はAZrena総責任者として活動しているスポーツライターの竹中玲央奈さんにお越しいただきました。

スポーツメディアとは、ライアーの仕事とは、特に編集者という仕事や働く方法、スポーツ業界関係者が何を求め、どういう人材を欲しているのかなど、自身の経験やストーリーも含めお話いただきました。

「すごトーク」も10本以上AZrenaにて記事化していただいておりますので、その仕掛け人のコアなお話、とても勉強になりました。

◆竹中 玲央奈 氏 プロフィール◆
AZrena総責任者
1989年10月21日生まれ、シンガポール出身。成蹊大学文学部国際文化学科を卒業後、2012年にサッカー専門新聞エル・ゴラッソの湘南ベルマーレ担当としてスポーツメディアの世界に入り込む。”湘南スタイル”を掲げた曺貴裁監督1年目のチームのJ1昇格を見届けた後、2014年より川崎フロンターレ担当に。サッカーダイジェストwebやサカイクなどにも寄稿中。2016年1月よりLinkSportsにジョインし、AZrenaの総責任者に就任。ライター、編集者、webディレクターもやりつつ、営業もこなすマルチローラー。

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中野安季子 氏 【サッカー業界で働く女性の視点と動き方】

2018年1月28日実施
テーマ:「サッカー業界で働く女性の視点と動き方」

中野さんはスポーツの仕事に就くために、ブラインドサッカーのお手伝いや、単身スペインのサッカー事情を知るために赴きファンクラブなどを視察し、熱い気持ちでデータスタジアムに入社。入社すぐにJリーグに出向してデータ管理や記録関連業務の仕事に従事しています。この行動力と伴にある情熱こそが人を動かす原動力なんだとお話を聞きながら感じました。

ただスポーツ業界に入りたいでもなく、ただ海外サッカーを見に行くでもなく、しっかりと目的意識を持ち、スキルはないけどこういう気持ちで活動しそれをやりたいという思いですね。ただ壮大な思いではなく、自分はこういうことができる、したいという思いですね。経験とマッチングしているからこそ未来を創れているんだなと痛感。参加者にもそれは通じたと思いますね。

◆中野 安季子(なかのあきこ)氏 プロフィール◆
1987年生まれ。青山学院大学卒業後に広告会社にて勤務の後、スポーツの仕事に携わることを志し、会社を辞めてスペインへ3ヶ月間渡西。帰国後、博報堂グループのデータスタジアム株式会社に入社。メインの業務は、Jリーグのデータ管理や公式記録などの記録関連業務から、メディア対応までに渡る。

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渡邉美千代・佐藤愛・細木麻由【「美」と「意識」】in相模原カフェモカ

2018年1月25日実施
テーマ:「美」と「意識」

本日は初の相模原での出張「すごトーク」。inカフェモカ

意色住(いしょくじゅう) 柔軟開運アドバイザー「リ・ボーテ」代表の渡邉美千代さん、ブライトセッションで家族の心を整えている佐藤愛さん、4月に立ち上がる一般社団法人日本アスリートビューティー協会のメンバーの細木麻由さんの三名の講師を迎え、「美」と「意識」をテーマにした交流座談会。

たまには違う場所での実施も面白いですね。
カフェ貸切って実施。オーナーも飛び入り参加(笑)
参加者層を変えての文化人すごトークもなかなか良いね。素敵な出会いもあったし。
月に2回くらい定期開催しようかなと計画したいと思います。

第1回相模原すごトーク

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木村 雄大 氏 【紙媒体にこだわる魅力 スポーツ書籍編集人】

2018年1月21日実施
テーマ:編集者のお仕事~スポーツ書籍ができるまで~

本日のすごトークは「紙媒体にこだわる魅力 スポーツ書籍編集人」というテーマで、有限会社ライトハウスの編集人の木村雄大さんにお越しいただきました。

本ができるまでの流れや仕組み、著者や出版社との連携など、なかなか表に出ない仕事内容などをお聞きしました。

木村さんは5年前の私の教え子です。元来ヴェルディとロッテのファンで、ファンの延長でスポーツ業界を目指していましたが、ある時を境に意識が変わり、広尾晃さんの尽力も有り、現在の職業に転職できました。フォームもアウェーも全試合応援をしに行く行動力や普通のファンを超越した引き出しの多さ。当初は球団職員を目指していましたが、彼の武器はその行動と情報力だと感じ、本人もその強みに腑に落ちたとき、未来が拓きましたね。3年前ですが懐かしい。こうやって教え子が後輩にレクチャーするのは感無量ですね。

◆木村雄大(きむら・ゆうた)氏 プロフィール◆
1986年生まれ。大学卒業はIT企業に就職したが、スポーツに関わる仕事がしたいと27歳になる年にヒューマンアカデミー スポーツマネジメント講座に通う。講座終了後もセミナーなどに顔を出し続け、28歳のときの冬に野球ライターである講師の紹介をきっかけに、有限会社ライトハウスに転職。編集者として、技術書、ムック本、雑誌、広報誌など、スポーツやエンタメを中心に幅広いジャンルにわたり刊行物の制作を行っている。
Jリーグ開幕から東京ヴェルディのサポーター&地元・千葉ロッテのファン。ヴェルディの試合はホーム&アウェイほぼすべて参戦。J1&J2の全チームのホームスタジアムに足を運んだことがある。
BLOG:http://condor-to-seagul.holy.jp/
twitter:@Caesar17_yk

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等 健太郎 氏【パラリンピックの価値と魅力をどう伝えるのか】

2017年1月14日実施
テーマ:パラリンピックの価値と魅力をどう伝えるのか

本日のすごトークは「パラリンピックの価値と魅力をどう伝えるのか ロンドン、リオを経験した元NHK番組ディレクターが語る」をテーマに、フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社で、東京2020大会スポンサー向けに企業のブランド価値を高める戦略と実行を支援している等 健太郎さんにお越しいただきました。

障がい者スポーツに関して、ロンドン五輪でパラリンピック会場が満席になった理由、パラアスリートの知名度が上がったにも関わらず競技者人口が比例せず、パラリンピックをどう見せていくのかの課題があったリオ五輪。そして、それらを踏まえこれから来る東京五輪ではどのような形でPRするべきか。参加者とのディスカッション形式トークが展開されました。

障がい者アスリートから学んだ固定観念を持たないオリジナルな姿勢の話しなど、我々にとってパラアスリートだけではなく、障がい者とどう接していくべきかも含め勉強になりました。

【等 健太郎 氏 プロフィール】
1982年生まれ。フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社で、東京2020大会スポンサー向けに企業のブランド価値を高める戦略と実行を支援している。
前職のNHKでは、ドキュメンタリー番組制作ディレクター。2012年ロンドン、2016年リオのパラリンピックでは現地取材班リーダー、現地番組デスクを務め、現地放送の企画制作に携わった。さらにリオ大会のNHK公式プロモーション映像やタグライン制作をする。

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菊池教泰 氏【自分にイノベーションを興したい人へ】&忘年会

2017年12月23日実施
テーマ:認知科学に基づくコーチング、イノベーションの興し方

本日は修了展が終わった後、今年最後のすごトーク(170回目)を実施しました。ゲストはすごラボ顧問も務めていただいている認知科学に基づくコーチング こころの教育家の菊池教泰さんでした。

今回の参加者にとってもっとも重要な考え方、姿勢が学べ、来年に繋がるお話でした。

その後は、忘年会。

今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

【菊池教泰 氏 プロフィール】
認知科学に基づくコーチング:こころの教育家。株式会社デクブリール代表取締役
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育家」として活動。2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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小村 大樹 氏 × 堀 篤史 氏 【『未来の創るヒント』】

2017年12月17日実施
テーマ:『未来の創るヒント』
「積み木で気づき」(小村)、「変わらなければいけないもの、変わってはいけないもの」(小村)

本日のすごトークは私の積み木を活用してのコミュニケーションスキルについてと、後半は堀篤史氏の「変わらなければいけないもの、変わってはいけないもの」に関しての交流座談会でした。

一人ひとり今後の未来を考えるきっかけになったと思います。

小村大樹 : NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長
堀 篤史 : 一般社団法人ファンダシオン理事

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酒井 悠生 氏 【学生で起業:株式会社ストロー代表取締役CEO】

2017年12月3日実施
テーマ:やりたいことを仕事にするためには

本日のすごトークは学生で起業した株式会社ストロー代表取締役CEOの酒井悠生さんにお越しいただきました。

酒井さんが日体大学在学中の時の教え子です。スポーツライフスタイルメディアAndyou! Letter(アンドユーレター)を運営しています。https://and-for-you.com/

自身が学生時代であった時の動き方、起業をしようと思った動機、現在までの歩みなどの話をいただきました。年齢も近く同じ思いを抱いている参加者にとって刺激的であり、質問もたくさん出ました。

どの道を選択するのが良いのかではなく、自分が選んだ道をベストにしよう! 学生起業した志しの話は非常に心に刺さる意志決定の話しでした。

【酒井悠生 氏 プロフィール】
株式会社ストロー代表取締役CEO
大学時代にNYにスポーツビジネス(マネジメント)を学びに渡米、スポーツ系ベンチャー企業、その他スタートアップでのインターン等を経験し、2014年大学4年の在学中に起業。 そのまま2015年3月に大学を卒業し、現在はスポーツライフスタイルメディアAndyou! Letter(アンドユーレター)を運営。
https://and-for-you.com/

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大森雄貴 氏 × 豊川 遼 氏【野球の現状とトレンドと野球界が持つ課題&オランダ野球・アジア野球の現状】

2017年11月26日実施
テーマ:野球の現状とトレンドと野球界が持つ課題&オランダ野球・アジア野球の現状

本日のすごトークは筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 コーチングコース 野球総合科学研究室&NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブ所属し、野球を研究されている大森雄貴さんにお越しいただき、「野球の現状とトレンドと野球界が持つ課題」「オランダ野球視察の話」などの話をいただきました。

更に本日は特別ゲストとして韓国・台湾・アジア諸国の野球専門フリーランスライター&MLB中継番組制作会社LIVE SPORTS MEDIAの豊川遼さんもお越しいただき、韓国野球、台湾野球、インド野球、パキスタン野球などの話をいただきました。

違う角度からの世界の野球事情はとても面白かったですね。
大森さん、豊川さん、ありがとうございます。

ちなみに、豊川さんは私の教え子です。彼をアジア野球専門ライターへの道に促したのも、メディア会社を繋げたのも私でしたね(笑) その秘話も語らせてもらいました。また、大森さんと豊川さんは最近共同活動を展開していますが、二人を繋げたのも私でしたね(笑) こういう凱旋トークは嬉しいですね。

◆大森雄貴氏 プロフィール◆
麻生ジャイアンツボーイズ、明大中野八王子、桜美林大学で野球選手として活躍。父は元巨人軍の大森剛。
大学時代に「NPBとBCリーグ選手の セカンドキャリアサポート」の研究をし、卒業後、筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 コーチングコース 野球総合科学研究室所属。体育学的研究、スポーツ社会学、特に野球選手のセカンドキャリア事業に関する研究を行っている。NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブ所属。

※左が豊川 右が大森

※左が豊川 右が大森

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櫛山 匠 氏【サッカー 東京U23FC 監督】

2017年11月19日実施
テーマ:選手育成について、『日本代表として世界基準で戦える選手』の選考

本日のすごトークは株式会社ユーロプラスインターナショナルにて、留学事業・アパレル事業をしながら、社会人チームのサッカー 東京U23FC 監督を務めている櫛山匠さんにお越しいただきました。

櫛山さんは10年前の教え子です。
学生時代の動き方や、イギリス留学やその後のキャリアの話し、現在の仕事、未来の話しなど、動き方そのものがこれからスポーツ業界を目指している若者にとって刺激的な話しでした。

【櫛山 匠 氏 プロフィール】
サッカー 東京U23FC 監督
神奈川県出身。小学1年生の時サッカーを始める。高校卒業後は、選手として第一線を退き、指導者としてキャリアをスタート。同時にスポーツトレーナーの知識を深めるため、専門学校へ通う。専門学校時代にアメリカへ研修に行き、海外のイメージを持ち始めた。専門学校卒業後は、単身イングランドへサッカー指導者留学へ。帰国後、某スポーツメーカー主催のサッカー普及活動の指導者兼通訳として年間15,000人の中学・高校生を指導して回った。現在は株式会社ユーロプラスインターナショナルにて、留学事業・アパレル事業をしながら、社会人チームの監督も務めている。

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内藤 裕志 氏【人々を動かすストーリー創り/スポーツを活用したマーケティング】

2017年11月12日実施
テーマ:人々を動かすストーリー創り/スポーツを活用したマーケティング

本日のすごトークは内藤裕志さんにお越しいただきました。元サニーサイドアップでしたが、今夏、S-COM Lab. を創立し代表となり、フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社でも活躍しています。

「人々を動かすストーリー創り/スポーツを活用したマーケティング」をテーマに、PR事業のストーリーづくりや、人に注目されるための極意を事例やワークを入れながらお話しいただきました。

自分づくり、自分軸づくりはすごラボの強みでもありますが、スポーツPRとも共通することが多く非常に勉強になりました。

【内藤裕志氏 プロフィール】
S-COM Lab. 代表
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社
株式会社アルペン、米国スポーツマネジメント会社を経て、株式会社サニーサイドアップ スポーツプロモーション部 グループ4  グループリーダー / 2020戦略グループ プロデューサーを務める。主にスポーツやイベントを活用した企業プロモーションやPR、地域活性化施策に取り組む。また、東京マラソンやIPTL(インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)、全仏オープンジュニア日本予選、海外事業開発案件などにも従事した。2017年「スポーツを活用したコミュニティの再構築や地域活性化、教育の推進を目指巣す」という強い想いから、S-COM Lab.を設立し代表。

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今田 啓作 氏 【異業種からスポーツ界へ転身:㈱ミッションスポーツ】

2017年11月5日実施
テーマ:異業種からスポーツ界へ転職する際の心構え・スポーツビジネスにチャレンジをする前に知っておくこと

本日のすごトークは株式会社ミッションスポーツ ソリューションマネージャーの今田啓作さんにお越しいただきました。

今年異業種(不動産)からスポーツ界へ転身し、アクティベーションプランニング&アウトソーシング事業やスポーツ業界への人材紹介業のミッションスポーツの設立メンバーとして参画。

自身も転職してスポーツ界に飛び込んだ経緯や、紹介業の目線から業界が欲しい人材像など、スポーツ業界を目指している参加者にとってはとても刺激的な話しでした。

【今田啓作 氏 プロフィール】
株式会社ミッションスポーツ ソリューションマネージャー
慶應義塾大学経済学部卒。2008年東急不動産株式会社に入社。オフィスビルのリーシングや渋谷駅前再開発の事業計画・施設計画を担当後、札幌支店にて、分譲マンションの事業用地の買収に携わる。(札幌転勤中に、小樽商科大学大学院にてMBA(経営管理修士)を取得。)
2017年、満田哲彦(代表取締役CEO、元電通オリンピック・パラリンピック室営業推進部長)、岡野千速(ソリューションマネージャー、元アサツーディ・ケイ)と共に、ミッションスポーツを創業。

株式会社ミッションスポーツ(https://mission-s.jp/)
スポーツ領域に特化した職業紹介事業(転職サービス)、アクティベーションプランニング&アウトソーシング事業を行なっている。
特に、「スポーツ領域に特化した職業紹介事業」については、スポーツに関わる人の価値を向上させることをミッションとしており、既にスポーツの仕事をしている人、他のビジネス領域にいながらスポーツに携わりたいという人に対して、”適切なポジション”を”適切なタイミング”で”適切な待遇”で、人材紹介事業を行なっている。

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加納広明氏 【本気すぎるサッカーサポーター:全力さん!!】

2017年10月29日実施
テーマ:全力の秘密、第3回 全力シューズ計画企画会議

本日のすごトークは本気すぎるサッカーサポーターの全力さん(加納広明氏)でした。

毎年この時期に全力すごトークを実施しており、3年連続の運びとなりました。毎度のこと、なぜ全力なのか、いつから応援しているのかという素朴な質問からの名言「日本代表やヴェルディは私にとって生活の一部なんです」が炸裂。

今年は両足を負傷し故障者リスト入りするなど、全力の応援であるため、応援するサポーター専用の頑丈で応援に適したシューズがやはり欲しいということで、第3回全力シューズ企画会議を行いました。

1回目はアディダスやスポルティングなどメーカーに問い合わせましたが撃沈。昨年は取材が押して企画内容が定まらず終了。そして、今年はシューズにこだわるだけではなく、衝撃を吸収するインナーソールやソックス、応援後に足を癒せるクッションなんかでも良いのではないかと、幅広いアイデアが飛び出しました。実現したいものですね。

参加者に今回最も響いた言葉は、全力さんの全力には愛があるということ。ただ大きな声で応援しているだけではなく、選手をサポートしたいという心からの応援だからこそ全力ということ。手を抜かない。応援している人がかつてこれだけフューチャーされたケースはないので、心ある全力だからこそ人を引き付けるし、選手たちの心にも届いているんだということですね。全力さんありがとうございました。

【加納広明氏 プロフィール】
本気過ぎるサッカーサポーター
応援が全力すぎて選手からも心配される。日本代表および東京ヴェルデイをサポートする加納組(応援団)所属。2000年のシドニー五輪でのサッカー観戦を始め、本格的にゴール裏で応援を始めたのは2007年から。試合前日から食事制限を行い、試合中に3キロ体重が落ちる。2014年に行われた日本対ジャマイカ戦でカメラに抜かれた激しく息切れする姿が話題になり、その全力で応援する姿勢から「全力さん」という愛称がついた。全力過ぎる真髄を伝授するために企業講演なども行っており、メディアにも多数取り上げられている。

◆全力すごトーク記事
加納広明氏(全力で応援するサッカーサポーター全力さん!)
『なぜヴェルディなのか?なぜ全力なのか?そして、応援とは何なのか。あの全力さんが全てを語る。』

なぜヴェルディなのか?なぜ全力なのか?そして、応援とは何なのか。あの全力さんが全てを語る。

◆キリンビールの全力さんのCM : 

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堀 篤史 氏 【ジェネレーションを超えた人間の行動心理】

2017年10月22日実施
テーマ:行動心理をテーマにジェネレーションを超えた交流

本日は一般社団法人ファンダシオン理事・ニューロサイエンターの堀篤史氏にお越しいただきすごトークをいただきました。

行動心理をベースに、情報リテラシー、メディアリテラシー、マネーリテラシーの話し。金持ち父さん貧乏父さんから学ぶこと、IQとEQのことなどのレクチャーをしました。

自分の価値を探している参加者にとてもためになる話しでした。

◆堀篤史(ほり・あつし)プロフィール◆
一般社団法人ファンダシオン理事・ニューロサイエンター
学生の頃よりバスケットボール選手として活動。スポーツマネジメントを始め、帝王学や脳科学、心理学を専門に学び、多くのデータベースとプロファイリングで数多くの職場にて人事のマネジメントを担当。またイベンターや講演など仕掛け人としても地元の相模原市を中心に精力的に活動中。その人の今を整理しキャリアデザインを構築している。

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小村 大樹 氏 【日本の歴史・スポーツの歴史】

2017年10月15日実施
テーマ:日本人なら知っておきたい幕末・明治期の日本の歴史、近代スポーツの歴史など

本日は篠原さんのすごトークでしたが、急きょお母様の体調が悪いということで中止にしましたが、来てしまった参加者もいたので、参加者のニーズがあった私(小村)による歴史の講義に切り替えました~。

日本人として知っておいてもらいたい幕末と明治時代の話を超わかりやすく講義しました。たまにはこういうのも良いですね。

【小村と歴史の歴史】
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長である小村は、実は歴史の分野での実績も豊富です。特に専門分野は近現代史です。
法政大学時代では「なぜ日本に原爆を投下されたのか―トルーマン大統領の意志決定―」の卒業論文を執筆し、リーダーの意志決定論を研究していました。後にそれがスポーツチームのキャプテンや指導者の意志決定論へと派生。
中学校社会科・高校地理歴史の教員免許を保有し、現在も佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校の社会科教諭(スクーリング担当)として登壇しています。その他、単発講師として、神奈川県立湘南高等学校、横浜市立横浜商業高等学校、星槎国際高等学校などでも登壇実績あり。また某企業においても研修の一環で登壇もしました。なぜその時代にこの人がこのようなことをしたのかは、全てストーリーがある。歴史はそのストーリーを読み解くから面白いのであり、黒字を暗記するものではないという理念のため、教科書を使わないスタンスを貫いている。
20年前より掃苔家(墓マイラー)として、東京都・府中市にある多磨霊園に眠る著名人を一人ひとり毎週紹介している「歴史が眠る多磨霊園」http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/を運営している。多磨霊園著名人研究家として多くの歴史研究や歴史書物の協力を行っている。

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中田宙志氏【ラグビーワールドカップ2019組織委員会】

2017年10月8日実施
テーマ:日本と海外のスポーツHR市場

本日のすごトークはラグビーワールドカップ2019組織委員会で人事を務めている中田宙志さんにお越しいただき、すごトークをしていただきました。

中田さんのキャリアの話から、組織委員会の仕事の話し、日本と海外のスポーツHR市場、そして人事ということであり、スポーツ界が求めている人材像に関しての話など大変有意義な時間でした。すごラボもラグビーワールドカップに貢献できる人材を輩出したいですね。

◆中田宙志氏 プロフィール◆
公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会 経営企画部兼人事部 副部長
同組織では、組織設計、人員計画、採用、ボランティアプログラムを担当。
東京工業大学卒。2009年三井物産に入社、オーストラリア・南米のプロジェクトファイナンス型インフラ投資事業に従事。オーストラリアに駐在中、ラグビー日本代表選手と出会い「日本とラグビーの素晴らしさを多くの人に伝えたい」との思いに至り退職。
趣味は超距離レース出場で、ナミビアの砂漠ランレース(250㎞)、カンボジアのランレース(220㎞)、オーストラリアのアドベンチャーレース(350㎞)の完走経験あり。

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山口学氏【元トランポリン世界王者→某大手広告代理店「スポーツのライツビジネス」】

2017年10月1日実施
テーマ:アスリートから一般職への転身とスポーツビジネス(MD事業)について

本日のすごトークは、元トランポリン世界王者で、現在は某大手広告代理店会社でスポーツのライツビジネスに取り組まれている山口学さんにお越しいただきました。

山口さんの話し方やキャリアのつくり方は実にシンプルで具体的。繊細な性格もトランポリンで培われた競技特性もあるのでしょうか。非常にロジカルでスポーツ業界を目指している若者の心に刺さる話しでした。

また、現在取り組まれているマーチャンダイジングの話しはスポーツの現場に直結されている話でとても勉強になりました。

◆山口学氏 プロフィール◆
茨城県出身。3歳頃からトランポリンを始め、11歳の時にカナダで開催された世界年齢別大会に出場し、シンクロで銀メダル。その後2002年からシニアの舞台に進み、2006年の全日本年齢別大会で初めてシニアでの優勝を成し遂げる。2007年世界選手権大会では日本代表初選出、その後もW杯シリーズなどで個人銅メダルや伊藤正樹選手とのペアで金メダルを獲得するなど日本代表として活躍する。2013年に早稲田大学大学院に進学、コーチングを研究すると共に出場したブルガリアでの世界選手権大会では上山容弘選手とのペアで自身初の金メダルを獲得した。修了後にはアパホテル㈱で初めてとなるアスリート契約を締結。2015年川崎市長杯争奪ジャパンオープン国際大会で銅メダル獲得を最後に現役引退。現在はスポーツの価値を高めることを目標に、某大手広告代理店でスポーツビジネスの舞台で活動する傍らトランポリンクリニックを開設し、後進の育成に寄与している。

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柏崎健太氏【東京2020ゴールドパートナー大手通信会社 プロジェクトマネージャー】~企業のスポーツマーケティング活用とキャリア構築について~

2017年9月24日実施
テーマ:スポーツマーケティング(スポンサーシップ、PR、アスリートetc)、キャリアビルディング

本日のすごトークは東京2020ゴールドパートナー大手通信会社 プロジェクトマネージャーの柏崎健太さんにお越しいただき、スポーツマーケティング(スポンサーシップ、PR、アスリートetc)、キャリアビルディングの話をいただきました。

柏崎さんは34才にして4社のスポーツ会社を渡り歩いている、歩くスポーツプロジェクトマネージャー。色々と経験されてきた仕事のお話だけではなく、自分自身のキャリアのつくり方、自分の見せ方、転職の極意などなど。

スポーツ業界で働くことを目指している参加者にとっては、非常に参考になる話ばかりでした。しかも、私が常々指導・アドバイスをしている内容と同じような話をしていただけたので、最高な意識づけにもつながりました。

★柏崎健太氏 プロフィール★
順天堂大学スポーツ健康科学部卒業。元陸上選手。オーストラリア留学後、2006年国内最大手のスポーツエンタテインメントグループ(スポーツクラブ、デジタルコンテンツ)に入社し7年半広報やスポンサーシップ業務に従事。ロンドン五輪金メダリスト、銀メダリストのPRマネジメントや企業ブランディングを担当のほか、プロ野球日本シリーズ、WBC、サッカー日本代表、Jリーグなどへのスポーツスポンサーシップに貢献。2013年スポーツマーケティングで急成長を遂げるベンチャー企業に転じ、マーケティング、アスリートサポートに従事。米国IMGアカデミーとの交渉をはじめ、ワールドクラスのプロテニス選手、フィギアスケーターを中心とした数多くのトップアスリートを起用したマーケティングに従事。2015年世界最高峰の外資系アイウェア・スポーツメーカーに転じ、世界初の視機能測定車両「Rolling O Lab」の国内ローンチPR活動を実施。各種イベントのマネジメントも務める。陸上やスピードスケートなどトラディショナルスポーツ(オリンピックスポーツ)のアスリートサポートも担当。2017年より東京オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーである某大手通信社に転じる。東京五輪2020、beyond2020のスポーツビジネス中期戦略のプロジェクトマネージャーとして新規事業の立ち上げに取り組んでいる。
長年のスポーツキャリアの中でも、アスリートが歴史的な快挙を成し遂げた瞬間にタイムリーにメディアを活用し、市場にインパクトを与える「スポーツリアルタイムアドバタイズメント」を複数の企業で経験している日本国内でも稀有な存在。

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鈴木敦子氏 【バレーボール界の現状と未来を考える】

2017年9月17日実施
テーマ:「バレーボール界の現状と未来を考える」

台風の影響もあり少人数実施でしたが、バレーボール界の現状の問題点や、ご自身のキャリア、指導者としてのキャリア、今後の未来など、けっこう突っ込んだ話をしました。

「バレーボール」「フィギュア」「相撲」は視聴率は取るものの、現地に見に行く人が少ないのはなぜか。実業団の弊害と利点。今年、神戸でクラブワールドカップが行われたにも関わらず誰も知らない現状や現在実施しているグラチャンに関してなどなど盛りだくさんの話しでした。

◆鈴木敦子氏 プロフィール◆
早稲田大学スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメント修士課程卒業。
職歴:教員、バレーボールクラブスクール運営、コーチング講師。
高校教員での校務や競技指導を経て、2016年に早稲田大学大学院に進学、バレーボールをツールとしライフスタイルへの応用や、特にジュニア・ユース世代のスポーツ指導と運営などの研究を行っている。活動としては、アメリカジュニアクラブの運営リサーチ、中国企業でのリーダー研修、ジュニア・ユース世代のマネジメントについての講義などで競技普及や強化に貢献している。

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山口晋平 氏【知られざるスポーツメディアの仕事 ㈱フロムワン】

2017年9月10日実施
テーマ:「知られざるスポーツメディアの仕事」

本日のすごトークはサッカーキングなどの媒体を発行している㈱フロムワンの山口晋平さんにお越しいただきました。

山口くんは3年前の教え子で、フロムワンに繋げたのは私なので、凱旋すごトークですね! 山口くんが転職に成功した動きや、スポーツメディアの仕事の話などをしてもらいました。
先輩すごトークは後輩たちに刺激になりますね!

◆山口晋平氏 プロフィール◆
フットサルコート・スクール運営会社、人材派遣会社、コンタクトセンター運営企業を経て、2015年6月にサッカー情報サイト「サッカーキング」などを運営するスポーツメディア企業、株式会社フロムワンに入社。
営業グループの一員として、スポーツメーカーや飲料メーカーなど、様々なクライアントのマーケティングをメディアを活用して支援している。
2016年秋には、Bリーグ開幕を機にサービスを開始したバスケットボール専門サイト「バスケットボールキング」の立ち上げに参加。営業にとどまらず、コンテンツの企画立案、Bリーグや天皇杯、ウインターカップ各種大会の取材など、多岐にわたる活動でサイトの認知度向上に貢献している。

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亀岡大悟氏 & 野口直人氏 【某大手スポーツメーカー新卒社員の声】

2017年9月3日実施
テーマ:「私達がスポーツメーカーを志望し入社出来た経緯と学生時代にどういう取り組みをするべきか」

本日のすごトークは某大手スポーツメーカー新卒社員の声ということで、今年の4月に入社した亀岡大悟さんと野口直人さんにお越しいただきました。同じ企業に新卒入社した2人ですが、学生時代の動き方が異なります。亀岡さんはスポーツを学ぶために留学し、野口さんは国内で陸上選手として汗を流す。2017年度新入社員採用 18名(男11名、女7名)倍率は数百倍? どうして採用されたのか、だから採用されたんだを確認するために座談会

亀岡さんは米国を経由してアプローチをした話やインターンシップの内容など自分をどう表現するのかの話し。特に「プロフェッショナル」「ハンブル」「ライフバランス」の話は人としてのベースとなりうる話でした。

野口さんは日本の大学で部活に熱心で普通に就職活動をして高倍率を突破して入社した参加者と近い存在。二人は別々のキャリアを構築してきていますが、自分を表現する方法や欲しい人材と思わせるポイントは合致しており、スポーツ業界を目指している参加者には非常に勉強になりました。

最後は実際本人が受けたグループディスカッションを経験させてもらいました。年齢も近く、目線も近かったので、いつものすごトークよりも親近感ある交流ができました。

※新人ということで社名を公にすることがNGなのが残念。誰もが知っている有名企業です。

【亀岡大悟氏 プロフィール】
日本の中学を卒業後、単身ハワイ州の高校に留学。英語が話せない中、サッカーを通してスポーツに言葉の壁がない事を体験する。高校卒業後、引き続きアメリカで本場のスポーツマネージメントを学ぶ為、コロラド州デンバーの大学に入学。学生時代はWinter X Game, Cross Vegas, Repucom Japan(現ニールセンスポーツ)でのインターンやNFL デンバーブランコスのボランティアなどに取り組む。大学卒業後、2017年1月に日本に帰国、4月某スポーツメーカーに入社。現在、海外営業&セールスプロモーションの仕事に携わる。

亀岡氏

亀岡氏

【野口直人氏 プロフィール】
順天堂大学卒業。学生時代は陸上競技部(400mH)に所属し、大学4年時に日本選手権入賞を果たす。実業団入りも考えたがセカンドキャリアに不安を抱き、大学3年時より並行して進めていた就職活動にて選択肢を広げる。2017年4月より某スポーツメーカー入社。現在は主に関東の営業担当。

野口氏

野口氏

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酒井浩之 氏【レアル・マドリード 日本人スタッフが実態を語る!?】

2017年8月27日実施
テーマ:”スペイン・レアル・マドリードの実態を暴く!?”

本日のすごトークはスペインのレアル・マドリード日本人スタッフである酒井浩之さんにお越しいただきお話を頂きました。

世界で成功を収めているレアル・マドリードの年間850億はどうやって生んでいるのか?
レアル・マドリードのマネジメントや、
現場で働いているからこそわかる世界から見た日本のことなど、
現場の人間だからこその話をいただきました。

そして、今回は座席が足りなくなるほどのたくさんの方々にお越しいただきました。

◆酒井浩之氏 プロフィール◆
大学卒業後、広告代理店やスポーツブランドに勤務。2015年3月にレアル・マドリード・スポーツマネジメントMBAコースに日本人として初めて合格。現在はレアル・マドリード C.F. ニューメディアビジネス コミュニティ・マネージャーを務め、ソーシャルメディアを中心に権利の販売やスポンサー・セールスなど日本市場との仕事に従事。

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小村 大樹 氏 【スポーツ業界を目指している人へ】

2017年8月20日実施
テーマ:スポーツ業界を目指している人の相談会

スポーツを仕事にしたい人たちに色々座談会しました~。メンタルの使い方、考え方なともやりました。

◆小村大樹氏 プロフィール◆
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ 理事長
一般社団法人ファンダシオン理事
小村スポーツ職業紹介所所長(厚生労働省認可)
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動し多くのアスリートをサポートする傍ら、起業されたスポーツ会社のサポートにも従事した。教育研修アウトソーシング会社を経て、専門の学校であるヒューマンアカデミーに入り、首都圏のスポーツ系を担当したほか、スポーツだけではなく多くの分野の講座やセミナーなどの起ち上げや運営に携わった。数百人の教え子を各業界に橋渡しをしてきた。2015年NPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。毎週のようにスポーツ業界関係者を招聘し行う交流座談会「すごトーク」は2015年6月スタートし2017年7月末で150回実施。エイベックスと連携しathleteclubも行っている。スポーツ業界初となるスポーツ業界就転職希望者の橋渡し手形となる「スポーツジョブライセンス」を制定。他に人生を模索している人の道標「自分のためのライセンス」、メンタルトレーナー第一人者の高畑好秀が講師を務める現場直結型ライセンス「メンタルジョブラインセス」も制定し、各認定委員長。「仕掛け人を仕掛ける」「他人(ヒト)に全力」が座右の銘。デュアルキャリア構築者・認知行動療法を取り入れた心の整え屋として、幅広い個人トータルサポーター&個人プロデューサーとして活動している。

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小村大樹氏【出張すごトーク in 北区】

2017年8月10日実施

スポーツアドバンススクール in 北区 主催のスポーツ知識講座の一環として、北区赤羽体育館にて理事長の小村が講演をいたしました。

社会人が多かったですが、鉄板ネタ「スポーツを支える仕事を志望している人たちへのメッセージ」を話しました。

いつもはすごトークをしていただいている長岡茂さんからのお誘いでした、貴重な経験をさせていただきありがとうございます。

【講師プロフィール】
小村 大樹(おむら だいじゅ)氏
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ 理事長 一般社団法人ファンダシオン理事 小村スポーツ職業紹介所所長(厚生労働省認可) 法政大学卒業。
草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動し多くのアスリートをサポートする傍ら、起業されたスポーツ会社のサポートにも従事した。教育研修アウトソーシング会社を経て、専門の学校であるヒューマンアカデミーに入り、首都圏のスポーツ系を担当したほか、スポーツだけではなく多くの分野の講座やセミナーなどの起ち上げや運営に携わった。数百人の教え子を各業界に橋渡しをしてきた。
2015年NPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。毎週のようにスポーツ業界関係者を招聘し行う交流座談会「すごトーク」は2015年6月スタートし2017年7月末で150回実施。エイベックスと連携しathleteclubも行っている。
スポーツ業界初となるスポーツ業界就転職希望者の橋渡し手形となる「スポーツジョブライセンス」を制定。他に人生を模索している人の道標「自分のためのライセンス」、メンタルトレーナー第一人者の高畑好秀が講師を務める現場直結型ライセンス「メンタルジョブラインセス」も制定し、各認定委員長。「仕掛け人を仕掛ける」「他人(ヒト)に全力」が座右の銘。デュアルキャリア構築者・認知行動療法を取り入れた心の整え屋として、幅広い個人トータルサポーター&個人プロデューサーとして活動している。
「すごラボ」HP  :http://sgolab.or.jp/
「ライセンス」HP :https://ryo10mi3.wixsite.com/fondation/blank

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芦塚倫史 氏【オクタゴン ジャパン代表 『オリンピックマーケティング』】

2017年8月6日実施
テーマ:オリンピックマーケティング

本日のすごトーク(151回目)は、オクタゴン ジャパン代表の芦塚倫史さんでした。

40歳から英語もわからない中、イギリスに留学しMBAを取得してからスポーツ界に転身した話しや、テーマとした『オリンピックマーケティング』の話しなどであっという間の時間でした。

※トークの一部はアズリーナで記事として読むことができます。

40歳からスポーツ業界に転身し最前線へ。芦塚倫史が訴える、人脈やネットワークの重要性。

◆芦塚倫史氏 プロフィール◆
オクタゴン ジャパン代表。
凸版印刷株式会社トッパンアイデアセンターにてキャリアをスタート。マッキャンエリクソン博報堂(現マッキャンエリクソン)に転職。食品会社、衛星放送事業会社などを得意先として担当。得意先企業のテレビCMに、サッカー選手を起用する機会に恵まれ、スポーツ選手マネジメントに興味を持つ。またFIFAワールドカップのスポンサー企業が実施するプロモーションを担当し、マーケティングプラットフォームとしてのスポーツのパワーと価値を再認識。
スポーツ界への転身を決意し、リバプール大学マネジメントスクール・サッカー産業MBAコースに留学。サッカー産業MBA取得後、帰国。レアルマドリードの日本におけるマスターライセンス事業会社に参画し、2004・2005年のレアル・ジャパンツアーのクラブとの交渉窓口、およびスポンサーシップマネジメント、協賛営業を統括。
オクタゴンジャパンの代表に就任(2005年12月-現職)
オクタゴンの主な事業領域は、次の通り:
・得意先企業に対するスポーツ協賛コンサルティング全般
・グローバル展開する日本企業に対する海外スポーツ活用に関するコンサル、協賛契約の代理交渉、協賛アクティベーション、効果測定など
・スポーツイベントの企画・運営実施
・アスリート・マネジメント(野球、サッカー、テニス、フィギュアスケート、BMXレースなどの選手)

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祝150回記念 堀篤史氏(人材戦略コーディネーター・ニューロサイエンター)

2017年7月30日実施
テーマ:脳科学からの戦略の立て方

本日のすごトークはお陰様で、“祝150回”!!

一般社団法人ファンダシオン理事・人材戦略コーディネーターの堀篤史氏による記念すべき すごトーク。
ニューロサイエンターということでもあり、脳科学から戦略の立て方や自身のことなどにアプローチしたワーク型のすごトークを実施しました。

今後もすごトークを毎週のように継続します!

【堀篤史(ほり・あつし)氏 プロフィール】
一般社団法人ファンダシオン理事・人材戦略コーディネーター・ニューロサイエンター
学生の頃よりバスケットボール選手として活動していたが、怪我で断念しトレーナーを目指す。高校卒業後は夢と変わったトレーナーになるため専門校に入るも問題が重なり中退。目標も夢も一気になくなるが、今までの自分への自信が環境や勘違いだった事に気づく。挫折の中で帝王学や、自分自身の脳をどうするかというニューロサイエンスに出会う。過去にとらわれない仕組み、情報により自分をあきらめられる手法、「あきらめる」とは「明らかに認めてあげる事」。その体験をもとに現在はセミナー講師、人事のマネジメントとして活動している。「人は 理屈で動かない。理動ではなく、感で動くから感動がある」。母校の総合学園ヒューマンアカデミー非常勤講師や、相模原市を拠点に「マインド」「メンタル」「ヘルス」「マネーリテラシー」「データ」などのセミナー講師、親子や主婦層向けの講習会、行政関連の研修会などを幅広く展開している。

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西村健人氏 【スポーツ×エンターテインメント仕掛け人】

2017年7月23日実施
テーマ:スポーツビジネスの可能性

本日のすごトークはスポーツ×エンターテインメント仕掛け人の西村健人氏にお越しいただきました。
某大手エンターテインメン会社に所属され、様々なエンタメを仕掛けてきている裏話トークでした。
今日は千葉ロッテマリーンズでエンタメを仕掛けている齋藤健人さんも普通に参加者として参加されており、サッカーや野球のエンタメ事情の話で盛り上がりました。

【西村健人氏 プロフィール】
3歳からサッカーを始め、Jリーガーを目指すも、高校の頃に挫折しサッカー部を退部。その後、社会人サッカーを始めるも物足りなさを感じ、大学卒業後カナダ・バンクーバーに語学留学も兼ねて、約1年間外国のサッカー文化に触れに行く。異なる文化の方々が言葉が通じなくてもスポーツで仲良くなれるということを知り、改めてスポーツの素晴らしさを認識し、スポーツに携わる仕事がしたいと決意する。現在は、某大手スポーツエンターテインメント会社に勤務。スポーツビジネスの中でも、スタジアム演出などの『スポーツ×エンターテインメント』という部分に強く関心を持つ。

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冨澤拓海 氏【ギャップに立ち向かう海外で活躍するプロサッカーGK】

2017年7月16日実施
テーマ:ギャップに対して立ち向かうチャレンジ精神

本日のすごトークはモンゴル1部リーグ、Goyo FCの現役プロサッカー選手の冨澤拓海さんにお越しいただきました。

若干20歳にして、昨年はニュージーランド、今年はモンゴルと海外で活躍するゴールキーパー。国内実績も乏しく、身長も低いけど、そんなギャップに対して立ち向かうチャレンジ精神を話していただきました。

代理人を通さず自身でチャレンジしている裏話、ギャラ問題、海外ならではのエピソード、そして次はヨーロッパチームで活路を見出し、最終的にJリーグプレーヤーになる熱い夢を語っていただきました。まだまだこれからの選手ですので応援したいですね!

【冨澤拓海 氏 プロフィール】
1996年11月25日生まれ。千葉県千葉市美浜区出身のサッカー選手。2016年よりニュージーランド、オークランドでプレー。2017年、モンゴル1部リーグ、Goyo FCと契約。FIFAクラブW杯出場を目指す「小さすぎるGK」。利き足は右。靴のサイズは26cm。自称172cm。

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長岡 茂 氏【Jクラブ5球団を渡り歩いて:「Jクラブとはどんな会社なのか?」】

2017年7月9日実施
テーマ:「Jクラブとはどんな会社なのか?」

本日のすごトークはEspoir Sport株式会社代表取締役社長の長岡茂さんにお越しいただきました。

今回のテーマは「Jクラブとはどんな会社なのか?」でした。

Jリーグ前身の実業団の名門である古河電工からキャリアをスタートさせ、Jリーグ発足時から12年間、鹿島アントラーズで働かれました。ジーコとの逸話や球団とはどういう仕事なのかをお話しいただきました。

2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会にも出向して、茨城会場の運営責任者として活動した話や、その後のアルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、ギラヴァンツ北九州と5クラブで仕事をしてきた話しなど、あっという間の2時間でした。

【長岡 茂 氏 プロフィール】
Espoir Sport株式会社代表取締役社長
1963年2月13日生 東京都千代田区出身。大学時代に、サッカー選手としての限界を感じて、裏方に転身する。卒業後は実業団の名門である古河電工へ裏方担当として入社する。プロ化に対して、最初は前向きではなく社業に専念するつもりだったが、Jリーグ加盟クラブからの誘いを受けて、プロクラブで働く事を決める。
鹿島アントラーズからスタートしたプロクラブでの仕事も、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、ギラヴァンツ北九州と5クラブで仕事をさせてもらった。また、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会にも出向して、茨城会場の運営責任者を任せられた。
2016年10月にEspoir Sport株式会社を設立して、別な形でのサッカーやスポーツへの関わりをスタート。

なお、長岡さんは今年から東京都北区・板橋区・豊島区・荒川区・足立区を本拠地としJリーグ入りを目指す「スペリオ城北」のスーパーバイザーとして活動されています。

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山崎 敬子 氏 【スポーツの民俗学(サッカー・相撲等)】

2017年7月2日実施
テーマ:スポーツ民俗学

本日のすごトークは最近定番化してきつつもネタが尽きず、毎回日本人としてワクワクが止まらない民族学者の山崎敬子先生による「スポーツ民俗学」でした。
さらに本日は日本サッカー史研究会の阿部博一さんもお越しくださり、Jリーグのエンブレムにいる八咫烏(やたがらす)の逸話から鹿島アントラーズの鹿の話しで、最強の補強となる話も補足してくださり、今まで以上の深い話しとなりました。

特に三本足の八咫烏がサッカーのエンブレムに採用された経緯などJリーグ協会ですら不明な点を、民俗学的な視点から考察をした座談会は、とても信憑性がある話です。
この様子は、スポーツwebメディア「 AZrena」(アズリーナ)の取材も入りましたので、近日、記事となる予定です。

前半は主にサッカー民俗学。後半は相撲や蹴鞠からの日本の歴史からの民俗学と幅広い話しでした。話し足りなかったので、その後は居酒屋に移動し、更に3時間くらい話してました(笑)

次回のすごトーカーは鹿島アントラーズ発足メンバーであった長岡さんなので、鹿島神宮との関わりについて裏を取る予定です。いつもですが、初めて知る話しなのに、日本人のDNAが騒ぎ出す面白い逸話満載でした。また定期的にやろうと思います。

〔山崎敬子氏 プロフィール〕
民俗学者、鬼ごっこ協会オニ文化コラムニスト
昭和51年3月生まれ。実践女子大学院文学研究科美術史学専攻修士課程卒。大学在学時から折口信夫の民俗芸能学を学び、全国の祭礼を見て歩く。所属学会は芸能学会や日本民俗芸能協会など。また、広告業界紙編集長の傍ら、有明教育芸術短期大学子ども教育学科非常勤講師(民俗学)を務め、現在は、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科講師(民俗芸能論)、早稲田大学メディア文化研究所(地域メディア論)、(社)日本ペンクラブ(広報・企画事業委員)などに所属。また、神奈川県小田原市のまちづくり会社「合同会社まち元気おだわら」業務推進部長として地域文化を生かしたまちおこしに取り組んでいる。
著作:『年中行事辞典』(三隅治雄・編/東京堂出版 2007/07)、『メディアの将来像』(メディア文化研究所・編/一藝社2014/2/11)ほか
コラム:オニ文化コラム(社)鬼ごっこ協会 毎月更新)

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後藤一郎氏【スポーツ雪合戦を知っているか? 夏でも都内でも実施可能・新しいスポーツ「Snow Ball Strikes」】

2017年6月25日実施
テーマ:スポーツ雪合戦とは、雪合戦の可能性

本日のすごトークはぶーにゃんコミュニケーション株式会社代表取締役社長・スポーツ雪合戦仕掛け人である後藤一郎さんにお越しいただきました。

とにかく雪合戦の概念が覆る斬新な取り組みに驚きとワクワク感が強い話しでした。夏でも雪合戦! ビーチで雪合戦! 雪が降らない地域でも、都内でも雪合戦ができる! この夏も江ノ島で雪合戦を計画しているようです。

雪合戦用の雪球をつくる機械を開発して、手軽に雪球もつくれるようになりました。雪合戦を通して学びも遊びもできます。またスポーツ雪合戦は冬季五輪を目指しています。雪合戦は日本発祥。ものすごいポテンシャルを感じる取り組みでした。来週の町田でのイベントには教え子たちが参加します。

後藤さんの雪合戦に対する熱い気持ちが伝わるトーク&座談会でした。

<後藤一郎氏 プロフィール>
ぶーにゃんコミュニケーション株式会社代表取締役社長・スポーツ雪合戦仕掛け人
1962年生まれ、東京都出身。高校在学中 野球のスコアブックに疑問を感じ自ら立体的スコアブックを考案。 青山学院大学在学中、効果を挙げて野球の名門に、社会人一年目にスポーツ雪合戦に出会う。2014年に日本郵政を退職後、短期留学やキャリア形成のため大学で国際コミュニケーションを学ぶ。2015年12月にスポーツ雪合戦専門会社のぶーにゃんコミュニケーション株式会社設立。イベントや器具の製造、企業研修のコンテンツ供給と販路拡大に活動中。
スポーツ雪合戦を世界に2030年代に冬季オリンピック採用に向け動くぶーにゃんコミュニケーション

『雪合戦の秘めた可能性・・・』
親しみのある「遊び」から、最強の「チーム」を作りあげること
初対面の人とでも、雪球ひとつで交流できる「遊び」の側面があるからこそ、あらゆる集団の力をビルドアップさせる「チームビルディング」への応用が可能となります。
スポーツを通じて組織を強くしていくこと―それは座学では把握しきれない個性の発掘であり、弊社が最もお勧めしたい事です。
氷と氷削機があれば、世界中どこでも楽しめる「雪合戦」
手間もお金もかからないで作れる人工雪は溶けたら水となり、無駄なゴミが出たり環境への悪影響がありません。季節や場所を問わず、ビーチでも街中でも雪合戦ができます!
雪を知らない地域の人達に、新しいスポーツ「Snow Ball Strikes」として普及していきます。
そして、2030年代までに冬季オリンピック正式種目へ
冬季オリンピックで行われている団体戦は、2016年現在アイスホッケーとカーリングのみです。個のスポーツと違い、団体戦は正に国を挙げて 応援するオリンピックに活気を与えます。
日本生まれの雪合戦が、冬季オリンピックに正式採用されることを大きな目標と掲げ、国内外の競技環境を整え、選手を増やしていきます。
ぶーにゃんコミュニケーション株式会社は、上記の目標を掲げ、雪合戦で皆様の顔に笑顔を届けて参ります。

会社HP: http://olympic-yukigassen.net

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花田真寿美氏【アスリートビューティーアドバイザー:女子アスリートの「美」について】

2017年6月19日実施
テーマ:女子アスリートの「美」について

昨日のすごトークはアスリートビューティーアドバイザーの花田真寿美さんにお越しいただき、女子アスリートの「美」についてお話をいただきました!

自身もバドミントン選手として活動時には美とは無縁で、その後、ミスユニバース愛知ファイナリストになるなどモデルとしてご活躍。現在の女子アスリートにもメイクや見られているという意識は必要だということで活動されています。

自身のキャリアや美をテーマとして活動報告のほか、すごラボならではの座談会では、男性参加者が多かったこともあるので、男性側の視点の意見などが活発に出て、花田さんにとっても今後の活動にプラスとなる意見交換ができたと思いました。そんな有意義な時間でした。花田さんありがとうございます。

【花田真寿美氏 プロフィール】
Precious one 主宰 / アスリートビューティーアドバイザー
1987年生まれ、富山県富山市出身。
元バドミントンアスリート。全国高校選抜団体三位、全国優勝するメンバーと共に親元を離れ下宿生活をする。愛知県新人ダブルス二位。インカレ出場。
角刈りニキビ顔がコンプレックスでお洒落とは無縁な高校時代を過ごす。
そのコンプレックスを克服するためにモデルに転身し、様々な見せ方(魅せ方)を学ぶ。
大学時代にバーンアウトを経験し、目標を失うがその後ミスユニバースになるという再び情熱を注ぐ目標と出会う。
■ミスユニバース愛知ファイナリスト
■World super model japan関西エリア代表
■愛知県観光PR
■ラジオ、TV、CM、映画、WEBモデル、雑誌モデルなど華やかな世界を経験するも、摂食障害となり‟心が元気じゃないと幸せではない”ということを痛感。
女性が見た目だけの美しさにとらわれず、‟ひとりひとりに自分だけの価値がある”ということに気づき、心から幸せになることを応援する「Precious one」を立ち上げる。
自身が経験し学んできたことは、 アスリート時代に知ることが出来ていたら更に積極的な行動、選択が出来たのではないかという想いから「アスリート」×「美」を伝える活動を行う。
現在、現役アスリート、元アスリートを中心に一般女性に対しても内面、外見共に磨くための講習を開催中。
・女子ハンドボール実業団アランマーレ様へビューティーアップ講座
・女子ハンドボール実業団アランマーレ様へ記者会見時のメイクアップ
・プロバスケットボールチーム グラウジーズ専属ダンスチームG.O.Wエリート様へビューティーアップ講座
・朝活ネットワーク富山「今日から出来る美への一歩」
・暮らし工房WISTA10周年イベントゲスト講演「Specialな1日×365日」
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その後は、理事長の小村のすごトーク。
高校生も参加していただけ、みんなに刺激的な話しができたと思います。テーマはフリーの何でも受け止め型。途中、人脈論も話しました。19歳の強者もいて将来が楽しみですね。
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上山容弘氏 【トランポリン選手・日本人初世界ランキング1位:トランポリンの魅力】

2017年6月11日実施
テーマ:トランポリンの魅力

本日のすごトークは日本人初世界ランキング1位に輝いたことがあるトランポリン選手の上山容弘さんにお越しいただきました。

「トランポリンの魅力」をテーマに競技特性、普及活動、上山さんの生い立ちから選手としての輝かしい実績の裏側にあった挫折やメンタル的な取り組み、今後のことなどを語っていただきました。

トランポリンの普及やアイデアの座談会ではたくさんの意見も出ました。上山さんは東京オリンピック出場に向けて今後もご活動されるので、我々も応援しています。

【上山容弘氏(ウエヤマ ヤスヒロ) プロフィール】
1984年10月16日生まれ。大阪府出身。
2005年の世界選手権で日本人初のメダリストとなり、2006年にはワールドカップで4勝、ワールドカップファイナルでも優勝し、日本人初の世界ランキング1位まで上り詰めた。
2007年の世界選手権個人で銅メダルを獲得し、悲願であった北京五輪の切符を獲得。しかし本番では実力を発揮できず、まさかの予選敗退で初めてのオリンピックを終えた。その雪辱を晴らすべく、練習環境を整えるため拠点を大阪から東京に移し、4年後に迎えた2012年ロンドン五輪最終選考会で見事優勝。2大会連続となるロンドン五輪の出場権を獲得した。2度目の五輪では持ち前の安定した演技を披露し、5位入賞を果たした。現在は2020東京オリンピックのメダル獲得を目指して活動しています。

主な競技成績・受賞歴
・全日本選手権大会6度優勝
・2006年、2007年世界ランキング1位
・世界選手権大会4大会連続メダル獲得
・北京・ロンドンオリンピック出場 ロンドン5位入賞

・テレビ朝日ビッグスポーツ賞 五輪奨励賞受賞(2007年)
・文部科学大臣賞国際競技大会優秀賞受賞(2008年)
・第60回読売新聞社日本スポーツ大賞 競技団体別最優秀賞受賞(2011年)

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萩原拓也氏 【ゆるスポーツの魅力】

2017年6月4日実施
テーマ:ゆるスポーツの魅力

本日のすごトークは一般社団法人世界ゆるスポーツ協会 理事・事務局長の萩原拓也さんにお越しいただき、「ゆるスポーツの魅力」を語っていただきました。

「スポーツ弱者を、世界からなくす」というコンセプトで作られたスポーツクリエイション集団の起ち上げ秘話から現状までの活動や、ハンドソープボールやベビーバスケット、ゾンビサッカーなどのオリジナル競技はもちろん、なぜそれをつくり、何を使命としたスポーツなのかの意味も教えていただき、スポーツそのものの考え方、斬新な考え方、社会への使命などをとても感じることができたすごトークでした。

【萩原拓也氏 プロフィール】
一般社団法人世界ゆるスポーツ協会 理事・事務局長
株式会社スポーツITソリューション所属 プロジェクトマネージャー
2015年に事務局長として、世界ゆるスポーツ協会の立ち上げを行い、2016年4月一般社団法人化に伴い、理事に就任。スポーツクリエイターとしてスポーツの開発やプロデューサーとして新規事業の立ち上げを行う。普段はスポーツ専門のシステムコンサルタントとして活動をしながら、WEBメディアの編集、ライターなど幅広くスポーツに関わっている。

★世界ゆるスポーツ協会とは★
「スポーツ弱者を、世界からなくす」というコンセプトで作られたスポーツクリエイション集団です。
スポーツのクリエイションということに対してピンと来ない方もたくさんいると思います。しかしスポーツが本来持っている様々な力。例えば健康増進やコミュニケーションの活性化、エンターテイメント性。そう言った力を活かしながら更に様々なシチュエーションやプレイヤー、目的に合わせてオーダーメイド出来るのであればスポーツの力はもっと広がるのではないでしょうか。
今回は世界ゆるスポーツ協会の誕生の経緯とともに、「スポーツをカスタムメイドすることによって社会問題を解決する」というゆるスポーツ協会の取り組みについて紹介します。

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赤池直紀氏 【ニールセンスポーツ:スポンサーシップ・スポーツマーケティング】

2017年5月28日実施。
テーマ:スポーツ業界に就職するためのコツ・スポーツマーケティングとは

本日のすごトークは私の教え子でもあるニールセンスポーツでマーケティング事業に携わっている赤池直紀さんです。

スポーツ業界に就職するまでの動き方や、コツ。入社までの経緯。スポーツのスポンサーやマーケティングに関してなどをお話しいただきました。

教え子のすごトークはいいですね。大学生がたくさん集まってくれたので刺激になったと思います。

◆赤池直紀氏 プロフィール◆
1987生。静岡県富士宮市出身。
中高は部活、大学ではサークルでバドミントンに打ち込む。2006年早稲田大学入学。入試の前日に東京のホテルで見た早稲田ラグビー(佐々木組)に感銘を受ける。学生スポーツの観戦をきっかけにスポーツ観戦が趣味になる。
大学2年時、六大学野球の秋季シーズンを毎週観戦した。卒業後は大学院でアフリカ経済の研究、引き続きスポーツ観戦が趣味であった。就活時には趣味であるスポーツを仕事にしたいとの思いから、スポーツ記者も志望するが叶わず、一般企業(商社系物流会社)へ就職。2013年、商社系物流会社に就職、国際物流の法人向け営業に従事。スポーツ観戦の趣味は継続。社会人の財力を活かし、国内中北海道から九州まで、様々なスポーツを観戦に出かけた(野球、ラグビー、相撲、競馬)。

ある日たまたま参加したスポーツ業界を目指す人のパーティで、スポーツ業界に様々な仕事があることを知る。スポーツ業界に関連する情報を集め始め、スポーツ関連のセミナーに参加。そのセミナーがヒューマンアカデミーのセミナーであった。その縁があり、2014年4月にヒューマンアカデミーに入学。土日にスポーツマネジメントを学ぶ傍ら、現場でのボランティア等も体験。9月にヒューマンは修了したが、引き続き小村さんのサポートを受け、縁があり2015年2月にレピュコム(現ニールセンスポーツ)に入社。

入社後は クライアントにスポーツスポンサーシップに関わるリサーチを提供する クライアントサービス業務に従事している。対峙しているクライアントはライツホルダー(協会)、広告代理店、企業など。様々な角度からスポンサーシップ・スポーツマーケティングの知見を蓄えるよう日々奮闘している。引き続きスポーツ観戦が趣味。

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木下博之 氏【大学スポーツの課題から考える、これから求められる人材】

2017年5月21日実施
テーマ:「大学スポーツの課題から考える、これから求められる人材」

本日のすごトークは株式会社ナイスガイ・パートナーズ 代表取締役・株式会社ネクストベース取締役・一般社団法人スポーツ能力発見協会理事・アスリートキャリアアドバイザーの木下博之さんでした。
プロ野球選手を中心としたプロアスリートのサポート業務ほか、 商品ブランディングやマーケティングコンサルの話や、東京六大学野球連盟との連携で実施しているキャリア相談会など体育会学生のキャリア指導・支援の実情等々のお話をいただきました。
慶大野球部時代は副主将として、3番高橋由伸(巨人)4番木下のクリーンアップで リーグ戦優勝にも貢献した逸話など、野球界の質疑応答でも盛り上がりました。

【木下博之氏 プロフィール】
株式会社ナイスガイ・パートナーズ 代表取締役・株式会社ネクストベース取締役・一般社団法人スポーツ能力発見協会理事・アスリートキャリアアドバイザー
熊本県出身。慶應義塾大学卒業。1998年三井物産株式会社に入社し、米国・中国にも海外駐在し、物資商材の輸出入、三国間商売を担当。2004年株式会社サニーサイドアップに移り、社長直下の特命案件を担当。中田英寿、北島康介、杉山愛らプロアスリートのサポート業務ほか、日本版ホワイトバンドや日本郵便/カーボンオフセット年賀などのプロジェクトリーダーを務め、PR部長として日本郵政グループ、日本ユネスコ等の多岐に渡る業界のPR案件に従事。2009年株式会社ナイスガイ・パートナーズを設立、プロ野球選手を中心としたプロアスリートのサポート業務ほか、 商品ブランディングやマーケティングコンサルを行う傍ら、アスリートのキャリアアドバイザーとして東京六大学野球連盟、関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会、東京学生柔道連盟ほか多くの大学スポーツ競技団体と連携し、体育会学生のキャリア指導・支援を行っている。
幼少期から野球一筋、慶大野球部4年時は副主将として、3番高橋由伸(巨人)4番木下のクリーンアップで リーグ戦優勝にも貢献。東京六大学野球リーグベストナインは2度受賞し、東京六大学選抜や大学日本代表候補にも選出。
※すごラボアドバイザーも務めていただいています。

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大森雄貴氏  【野球の現状とトレンドと野球界が持つ課題】

2017年5月14日(日)実施
テーマ:野球の現状やトレンドと野球界が持つ課題

本日のすごトークは大森雄貴氏による「野球の現状とトレンドと野球界が持つ課題」をテーマに研究家の視点からトークをいただきました。

大森氏は筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 コーチングコース 野球総合科学研究室所属。NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブ所属。体育学的研究、スポーツ社会学、特に野球選手のセカンドキャリア事業に関する研究を行っています。様々な統計データなどを見せていただきつつ、野球界の問題点や未来に関してディスカッションを行いました。韓国・台湾野球・アジア各国の野球事情に詳しいライター豊川遼氏(私の教え子)も加わり、大いに盛り上がりました。時間が過ぎても一向に終わる気配がないので、近くのハンバーガー屋に場所を移動しトークの続き。夏頃にまた組もうかと検討しています。

◆大森雄貴氏 プロフィール◆
麻生ジャイアンツボーイズ、明大中野八王子、桜美林大学で野球選手として活躍。
大学時代に「NPBとBCリーグ選手の セカンドキャリアサポート」の研究をし、卒業後、筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 コーチングコース 野球総合科学研究室所属。体育学的研究、スポーツ社会学、特に野球選手のセカンドキャリア事業に関する研究を行っている。NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブ所属。
父は元巨人軍の大森剛。妹はAKB48の大森美優。

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堀篤史氏 【人材戦略コーディネーター:問題発見解決力と行動力を身に付けるコツ】

2017年5月7日実施
テーマ:問題解決力と行動力を身に付けるコツ

本日のすごトークは一般社団法人ファンダシオン理事で人材戦略コーディネーターの堀篤史氏による「問題解決力と行動力を身に付ける」についてでした。

何とスポーツで支えるを仕事に就きたいと目指している大学生が10人も集まりました。

コツは骨の話し、行動力の必要性などなど。ちなみに堀は私の教え子です。立派になったなぁ。

◆堀篤史(ほり・あつし)氏 プロフィール◆
ニューロサイエンター。学生の頃よりバスケットボール選手として活動していたが、怪我で断念しトレーナーを目指す。高校卒業後は夢と変わったトレーナーになるため専門校に入るも問題が重なり中退。目標も夢も一気になくなるが、今までの自分への自信が環境や勘違いだった事に気づく。挫折の中で帝王学や、自分自身の脳をどうするかというニューロサイエンスに出会う。過去にとらわれない仕組み、情報により自分をあきらめられる手法、「あきらめる」とは「 明らかに認めてあげる事」。その体験をもとに現在はセミナー講師として活動している。「人は 理屈で動かない。理動ではなく、感で動くから感動がある」。スポーツ選手のセカンドキャリア構築アドバイザーとしても活動の場を広げる。

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菊池康平氏【海外16ヶ国へサッカー道場破り&アスリート支援&講演会&ライター

2017年4月16日実施
テーマ:あきらめない心

本日のすごトークは菊池康平さんにお越しいただきました。

海外16ヶ国へサッカー道場破りを行い、ボリビアでプロ契約を勝ち取ったサッカー選手です。現在はパソナでアスリート支援や講演会、ライターなどの活動を行っています。

16か国にアポなしで戦いを挑んだ武勇伝や、あきらめない心がプロ契約に繋がった話し、現在の選手のセカンドキャリア支援に関してなどの話をいただきながら、みんなで座談会をしました。

◆プロフィール◆
菊池康平(きくち・こうへい) 元ボリビアリーガー(サッカープロ契約)
海外でプロサッカー選手になる夢を達成するべく、大学時代より複数の国の海外チームのトライアウトに挑戦し続ける。2008年ボリビアのサンタクルス州の1部リーグに属する[CLUB DEPORTIVO UNIVERSIDAD]でプロ契約しプロデビューを果たした。海外16ヶ国へ飛び込みボリビアでプロ契約を果たした経験を活かしスポーツの様々な仕事に従事。
夢先生などを介して子供たちに伝え、また株式会社パソナのスポーツメイト事業にてアスリートへの就労支援にも携わっている。

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市川祥子氏【モデル・ラジオ・執筆・メーカー営業… サッカー大好き「好きをカタチにする方法」】

2017年4月9日実施
テーマ:好きをカタチにする方法

本日のすごトークは市川祥子にお越しいただき「好きをカタチにする方法」をテーマに、市川さんのキャリアのお話をいただきました。

まだ27歳という若さであるにも関わらず、美容モデル・ラジオパーソナリティー・スポーツイベントの司会・執筆・アパレル販売員・メーカー(イミオ)営業・サッカー関係の仕事・広告代理店。

サッカー詳しいちやほやされたモデルから、ビジネスのいろはを学ぶために転職しトップセールスを記録し、スポーツメーカーでは泥臭く頑張り成果を出し・・・。

市川さんの生き方は動いて実際にやる。わからない、やったことがないことでも、未来を向いてどうするかを考えて即行動。その行動力が素晴らしすぎる。好きをカタチにするための基礎とハートが刺激的だったトークでした。

【市川祥子氏 プロフィール】
宝塚出身。18歳から美容モデルとしてキャリアをスタートし、澄香(すみか)という芸名で広告・CM・雑誌など幅広く活動するモデルとして活動。幼い頃から身体を動かすことが好きで、様々なスポーツを経験してきたことや大のサッカー好きなことから、インターネットラジオ「SxG Box Sports」の木曜パーソナリティを務める。またフットサルイベントの司会や、サッカーノンフィクションライターの宇都宮徹一氏が主宰する「徹マガ」での執筆、トークショーなど幅広く活動した。モデル引退後は、アパレル会社を経て、スポーツメーカーの株式会社イミオでコマース事業部営業アシスタントマネージャーとして全国のスポーツ専門店を担当。サッカー関連の仕事を挟み、現在は広告代理店で活動中。

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高田柊(ヨーヨー世界チャンピオン)×上村哲弘(日本ヨーヨー連盟 理事)【ヨーヨーの魅力】

2017年4月2日実施
テーマ:ヨーヨーの魅力と競技・普及に関して

本日のすごトークは「ヨーヨーの魅力」というテーマで実施しました!

高校1年生で世界チャンピオンになり、昨年もチャンピオンとなった弱冠20歳の高田柊さんと、ヨーヨー協会で理事を務めていらっしゃる上村哲弘さんにお越しいただき、ヨーヨーの魅力、競技や普及活動に関して、ヨーヨーの歴史から今後の展望まで幅広くお話をいただきました。

最後はみんなでヨーヨー体験会や、高田さんの秘儀を目の前で見せていただきました。誰もが知っていて一度はやっったことがあるヨーヨー。おもちゃで終わるのではなく、ファッションアイテムのひとつや、スポーツ競技としての普及など、未来へのポテンシャルをとても感じたヨーヨートークでした。

※すごトークを136回実施してきましたが高田さんが20歳ということで最年少記録です。

【高田柊(タカダシュウ):プロフィール】
1996年10月7日生まれ(20歳)
静岡県出身 (神奈川県在住) 横浜市立大学 在学中
ヨーヨーファクトリー プロチームメンバー
父の影響を受け小学1年生からヨーヨーをはじめる。小学2年生の頃から大人に混じりコンテストに出場を続け、最も得意とする両手でヨーヨーを操る「2A部門」で2012年、2016年世界の頂点に立つ。他に類を見ない、ダンスやアクロバットがヨーヨーと融合したパフォーマンス性の高い演技で、業界内外から注目を集めている。
オフィシャルホームページ:http://www.shutakada.com/

【上村哲弘(ウエムラアキヒロ):プロフィール】
大阪府出身(東京都在住)
一般社団法人日本ヨーヨー連盟 理事
2015年アジア初開催となる「WORLD YO-YO CONTEST2015」の開催において、イベント・運営を統括したことをキッカケに、一般社団法人日本ヨーヨー連盟理事に就任。また2016年3月からは渋谷に店舗を構えるヨーヨーストアリワインドのスタッフとして、競技、イベント、販売など、多角的にヨーヨーに関する業務に従事。職歴はSEや放送作家など多様な業種を経験。競技ヨーヨーのメジャースポーツ化やコンテンツ化、収益化などをミッションに現在活動中。

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一般社団法人日本ヨーヨー連盟
ヨーヨー世界大会にて日本人選手が 6部門中5部門制覇!

2017年全日本ヨーヨー選手権大会 開催中!


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◆高田柊によるヨーヨーパフォーマンスはこちら


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江口智也 氏【浦和レッズ × スポンサー企画の仕掛け人】

2016年3月26日(日)実施
テーマ:浦和レッズの外側

本日のすごトークは浦和レッズスポンサー企画の仕掛け人・ランドガレージ取締役の江口智也さんにお越しいただき、
浦和レッズの外側」というテーマで話していただきました。

スポンサーとの関わりや、スポンサーとのタイアップ企画、マーケティングなどビジュアルを通して様々な事例のお話をいただきました。

なお本日の内容はアズリーナさんが取材にきていましたので近日公開されると思います。

また、トーク終了後、教え子の土居くんがランドガレージ社に公開入社面接を行いました。果たして採用されるか否か・・・。そして、皆で飲みに行く。入社面接をした後にした方とされた方も一緒に飲みに行く。あまりないとは思うのですが、そこで色々と反省会。そういうのができちゃうのが、すごラボなんです(笑)

【江口智也氏 プロフィール】
株式会社ランドガレージ取締役。浦和レッズのスポンサー営業からプロモーション企画、現役選手を起用した広告撮影やサッカー教室運営などを担当。W杯ツアーやアジアツアーにスタッフとして帯同。南アフリカW杯では国内パブリックビューイングの開催運営に携わった。浦和レッズ他、バレーボールの上尾メディックスなどの企画も手掛けている。

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奈良 秀実 氏【Xリーグ(アメフト):ZERO FIGHTERS広報による「伝えるチカラ」】

2017年3月19日実施
テーマ:「伝えるチカラ」

本日のすごトークはXリーグ(アメフト)ZERO FIGHTERSの広報をやられている奈良秀実さんにお越しいただき、「伝えるチカラ」をテーマにお話をいただきました!

アメリカンフットボールについてから、マイナー競技をどのように広報しているのか、伝える技術など、奈良さんの経験や経緯を踏まえながら具体的な事例等々いただきました。

【奈良 秀実 氏 プロフィール】
日本社会人アメリカンフットボール協会(通称:Xリーグ)所属 ZERO FIGHTERS広報
東京都出身、下町育ち。オリンピックyear生まれながら、学生時代はスポーツとは無縁。
アメリカンフットボール選手から指導者となったパートナーの影響により、アメフトチームのWeb制作ならびに広報にたずさわるようになる。
IT企業の広報・経営統括室での経験を活かし、日本ではマイナースポーツであるアメフトの魅力をより多くの人々へ伝えるべく、奮闘中。
「見せるから魅せるへ」、がモットー。

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菊池教泰 氏 【認知科学からの自分づくりの仕掛け方】

2017年3月12日実施
テーマ:イノベーションを興したい人へ

本日のすごトーク兼スポーツジョブライセンス講義は菊池教泰さんにお越しいただき、認知科学に基づくコーチングの話をしていただきました。

私が約20年間やってきたことを、認知科学に基づくコーチングの表現で伝えてくれる菊池さんの話は非常にしっくりきます。まさに私がやり続けてきたこととリンクします。これらをスポーツ基本法にも導入された国策のひとつ「デュアルキャリア」に置き換えて伝えることが出来ます。

大きな柱は「ゴール設定」「抽象度を上げる」「エフィカシー(情動)」の3つ。菊池さんにはこの話をしてもらいました。これがわかると自分自身のゴール(生き方の軸)がわかるので、今あるミッション(スポーツとかプライベートとか)の動き方が明確になります。

スポーツジョブライセンスの柱も「スポーツの知識」「自分自身のデュアルキャリア構築」「ビジネスの一般知識とスキル修得」にしようと明確になりました。テキストも作ろうとなりました。私にとっても有意義な時間でした。菊池さんありがとうございます。

【プロフィール】
認知科学に基づくコーチング:こころの教育家。株式会社デクブリール代表取締役
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育家」として活動。2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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内藤裕志 氏  【スポーツで社会をデザインする】

2017年3月5日実施
テーマ:スポーツPR会社について、今後のスポーツ産業を考える

本日のすごトークはサニーサイドアップでスポーツプロモーション部 グループ4  グループリーダー / 2020戦略グループ プロデューサーをされている内藤裕志さんにお越しいただきました。

総合PR会社スポーツ事業部スタッフが考える、社会におけるスポーツの活用法と、2020年東京五輪でのスポーツ最盛期と2020年以降の社会的価値減退への警鐘をテーマにご自身の考え、スポーツPR会社として、そして今後のスポーツ産業について熱いトークをいただきました。

学生の参加者も多かったので、どういう人材を求めているのかも含め、様々なアドバイスもしていただきました。

【内藤裕志氏 プロフィール】
株式会社サニーサイドアップ スポーツプロモーション部 グループ4  グループリーダー / 2020戦略グループ プロデューサー
株式会社アルペン、米国スポーツマネジメント会社を経て、現職に至る。主にスポーツやイベントを活用した企業プロモーションやPR、地域活性化施策に取り組む。また、東京マラソンやIPTL(インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)、全仏オープンジュニア日本予選、海外事業開発案件などにも従事。

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森 貴信 氏  【Jクラブ起ち上げ・プロ野球球団経営のスペシャリスト】

2017年2月19日実施
テーマ:スポーツ業界を「普通の業界」にするには?

本日のすごトークはJクラブ起ち上げ・プロ野球球団経営のスペシャリストの森 貴信さんにお越しいただき「スポーツ業界を「普通の業界」にするには?」をテーマに森さんの生き様を語っていただきながら交流させていただきました。

森さんは、2005年V・ファーレン長崎(Jリーグ)創業し3期連続黒字を皮切りに、2008年サガン鳥栖(Jリーフ)黒字化、2009年長崎セインツ(野球独立リーグ)社長で前期優勝、2011年埼玉西武ライオンズ(プロ野球)では球団創設以来32年目にして初の黒字化に貢献(以後5期連続黒字)しました。その一つひとつの歩みや苦労、新しい取り組みなど。また、現在取り組んでいるスポーツ特化型クラウドファンディング「FARM Sports Funding」の話しなどなど語っていただきました。

やはり二時間ではおさまらなかったので、これから場所を変えて第二部を行います。

【森貴信氏:プロフィール】
長崎県長崎市出身。サッカークラブ・球団経営のスペシャリスト。
2005年V・ファーレン長崎創業、3期連続黒字を皮切りに、2008年サガン鳥栖黒字化、2011年埼玉西武ライオンズ球団創設以来32年目にして初の黒字化に貢献(以後5期連続黒字)。トーメン(現豊田通商)、トヨタ自動車、西武ホールディングスなど大企業での勤務経験もあり。2016年マグノリア・スポーツマネジメント創業。スポーツ特化型クラウドファンディング「FARM Sports Funding」運営。なでしこリーグ1部「ちふれASエルフェン埼玉」理事。慶応ビジネススクールMBA(2003)。JFAスポーツマネジャーズカレッジ2期生(2006)。SMS(スポーツマネジメントスクール2005同志社)修了。シェアリングエコノミー協会会員。『スポーツ業界を普通の業界にする』がミッション。

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長井 勇輝 氏 【カイロプラクティックって何?】

2017年2月12日実施
テーマ:カイロプラクティックって何?

本日のすごトークは長井勇輝先生による「カイロプラクティックって何?」をテーマに簡単な施術も含め、トークをいただきました!

長井先生は同じ高校の後輩という間柄。史上最年少で幼少期より糖尿病を患い、高校卒業後は家業の建築業を継いでいましたが、自身の病気のことや、家をつくる骨組みが骨盤を基点とする人間の骨組みとリンクしたことに共感し、カイロプラクティックの世界へ転身されました。

カイロプラクティックとは人間の本来の身体へと元に戻すことであり、ゴムチューブを使ったり、ゴッドハンドで整えたりと、実際に参加者に対して神業連発でした。

〔長井勇輝氏 プロフィール〕
ながいカイロプラクティック院長
2歳で1型糖尿病を発症。当時搬送された北里大学病院では最年少の発病患者として取り扱われる。
小・中学校では硬式野球のクラブチームで、高校では甲子園を目指し白球を追いかけて青春を過ごす。卒業後は大工で職人をしていた父の後を継ぐつもりで昼間は工事現場、夜は専門学校へ通い、卒業後、2級建築士を取得。将来と自身の身体を考えた上で15年近く働いた建設業界を卒業。
西洋医学と東洋医学の中間位置の代替補完医療であるカイロプラクティックに出合う。
現在は全国で活躍する同士の先生方と連携し多くの患者を施術している。また睡眠講座などカイロプラクティックでしか教えてくれないことをテーマに講演活動を展開している。

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山崎 敬子 氏【スポーツの民俗学(武道・相撲等)】

2017年2月11日実施
テーマ:スポーツ民俗学

本日は山崎敬子先生によるスポーツ民俗学のすごトークでした。さすが引き出しが多く、二時間があっという間だったので、その後、下の餃子屋に場所を変えて日本人として知っておいた方が良い民族がトークが続きました。本日も日本人のDNAが騒ぎ出しました。

本日の気付き。蹴鞠はサッカー、相撲は格闘技に通ず。

まだまだ話し足りないので、二か月に一回やってもらうことにし、次回は4月末にまたトークしてもらう予定です。

〔山崎敬子氏 プロフィール〕
民俗学者、鬼ごっこ協会オニ文化コラムニスト
昭和51年3月生まれ。実践女子大学院文学研究科美術史学専攻修士課程卒。大学在学時から折口信夫の民俗芸能学を学び、全国の祭礼を見て歩く。所属学会は芸能学会や日本民俗芸能協会など。また、広告業界紙編集長の傍ら、有明教育芸術短期大学子ども教育学科非常勤講師(民俗学)を務め、現在は、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科講師(民俗芸能論)、早稲田大学メディア文化研究所(地域メディア論)、(社)日本ペンクラブ(広報・企画事業委員)などに所属。また、神奈川県小田原市のまちづくり会社「合同会社まち元気おだわら」業務推進部長として地域文化を生かしたまちおこしに取り組んでいる。
著作:『年中行事辞典』(三隅治雄・編/東京堂出版 2007/07)、『メディアの将来像』(メディア文化研究所・編/一藝社2014/2/11)ほか
コラム:オニ文化コラム(社)鬼ごっこ協会 毎月更新)

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長岡 茂 氏  【Jクラブ5球団を渡り歩いて】

2017年2月5日実施
テーマ:Jクラブフロントの仕事と欲しい人材像

本日のすごトークはJクラブ5球団を渡り歩いたサッカーの裏方のスペシャリスト長岡茂さんにお越しいただきました。
古河電工を皮切りに、Jリーグ発足、鹿島アントラーズ、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会、W杯茨城会場の運営責任者、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、ギラヴァンツ北九州と、サッカーの裏方を渡り歩いてきた経験を、歴史年表と共に語っていただきました。
まさに日本サッカーのアマチュアからプロ化の変革時代の状況やW杯や各Jクラブ等々、2時間ではおさまらないお話いただきました。
質疑応答も止まらないので、また長岡さんのトークに来ていただきたいと思います。なお、今回はイスが足りなくなるくらいの満員御礼でした。長岡さんありがとうございます。

【長岡 茂 氏 プロフィール】
Espoir Sport株式会社代表取締役社長
1963年2月13日生 東京都千代田区出身。大学時代に、サッカー選手としての限界を感じて、裏方に転身する。卒業後は実業団の名門である古河電工へ裏方担当として入社する。プロ化に対して、最初は前向きではなく社業に専念するつもりだったが、Jリーグ加盟クラブからの誘いを受けて、プロクラブで働く事を決める。
鹿島アントラーズからスタートしたプロクラブでの仕事も、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖、ギラヴァンツ北九州と5クラブで仕事をさせてもらった。また、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会にも出向して、茨城会場の運営責任者を任せられた。
2016年10月にEspoir Sport株式会社を設立して、別な形でのサッカーやスポーツへの関わりをスタート。

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高橋純一氏  【藤枝MYFCへの入社を目指した理由&藤枝MYFCのビジョンと展望】

2017年1月29日実施
テーマ:藤枝MYFCへの入社を目指した理由&藤枝MYFCのビジョンと展望

高橋さんが脱サラし藤枝MYFCに入社した動機や、お仕事内容。欲しい人材から今後の展望などトークしてもらいました。地域だけではなく、幅広い地域で展開するサッカースクール等や、ネットオーナーからの株主になっていただく展開、お金をどう生み出していくのかというクリエイティブな発想力など勉強になりました。

【高橋純一氏:プロフィール】
1985年11月23日生 宮城県出身
仙台第二高-一橋大学-東京電力(株)-(株)藤枝MYFC(サッカーJ3)
一橋大学時代にアメリカンフットボール部に在籍し関東1部リーグにてプレー。東京電力でもアメリカンフットボール部に在籍し関東社会人2部リーグにてプレー。
2012年1月より(株)藤枝MYFCでは経営企画室にて事業計画、収支計画の立案、行政担当の責任者を務める。また法人営業として年間600社以上の経営者と商談を行う。
2012年3月に藤枝総合運動公園サッカー場の改修署名運動の責任者として5万5千筆以上の署名を期間3ヶ月で達成。2016年11月より東京に異動。

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池戸 みさき 氏 【新卒でスポーツメーカー「ミズノ」に入社できた動き方】

2017年1月22日実施
テーマ:スポーツ業界に就職したいけど、いま何をしたらいいかわからない人へ

本日は新卒でスポーツメーカーのミズノ株式会社に新卒入社した二年目の池戸みさきさんに「スポーツ業界に就職したいけど、いま何をしたらいいかわからない人へ」というテーマですごトークしてもらいました!

池戸さんがまだ学生時代からよく知っており、学生時代の彼女の動き方が素敵だったため、メーカー希望者が多い参加者のために組んでみました。少数しか採用されない南関を突破できた動き方や自分の見せ方などを語ってもらいました。

なによりもまだ24歳! すごトーク史上最年少講師は、同姓代の参加者たちには刺激的だったみたいです。池戸さんありがとうございます。またお願いしますー。

【池戸みさき氏 プロフィール】
県立平沼高校から帝京大学を特待生で卒業。大学時代は女子サッカーをする傍ら、学連幹事、各企業等でインターンをし、U-20女子ワールドカップの運営やラグビー協会、ナイキ等でイベント運営を経験。2015年4月スポーツメーカーミズノ株式会社に入社。現在は営業本部 首都圏支社 首都圏第2営業部 専門店販売2課で、主に種目専門店の営業職に従事している。

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布井 沙季 氏 【新卒でオリパラ推進部に配属されるまで:TOPスポンサー企業 (オリンピック・パラリンピック)】

2017年1月15日実施
テーマ:東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた某スポンサー企業の活動と学生時代・就職活動時の動き方、自身の見せ方など

本日は某オリンピック TOPパートナー企業 オリンピック・パラリンピック推進部で働かれている布井さんにお越しいただき、オリンピックのスポンサー側の活動や展望などをお聞きしました。また、ご自身が配属されるまで、どのような動きをしてきたのか。どのような強みを作り、それを表現してきたのか。その行動力と、更に「運」を掴むための動き方をお話しいただきました。理にかなっているとても参考になる話ばかりで、同世代の参加者たちにとって刺激的な話しでした。参加者からは内容もさることながら、入社二年目にも関わらず「自分をしっかり表現できること」が素敵であり模範になったとの声が多かったです。

【布井沙季氏 プロフィール】
某オリンピック TOPパートナー企業 オリンピック・パラリンピック推進部
早稲田大学スポーツ科学部中退。Canisius Collegeに編入学。Sports Management専攻で2014年米国学士卒業。ボストンキャリアフォーラムで現職内定、初任配属で現部署。若手社員としてオリンピック・パラリンピック関連活動の社内推進に尽力中。

<某社(秘匿)>
国際オリンピック委員会(IOC)との間で、東京オリンピックを含む2024年夏季オリンピックまでの公式パートナー最高位の「TOPスポンサー」。
※ IOCの「TOP」(The Olympic Partner)プログラムは、オリンピックの最高レベルのグローバルスポンサーシッププログラムであり、夏季・冬季オリンピック大会および関連活動について、スポンサー企業がグローバルで支援を行うことを内容としています。また、スポンサー企業はTOPスポンサーに付与される様々な権利を行使することができます。

布井

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山崎敬子氏 【スポーツ(武道・相撲等)の民俗学】

2017年1月8日実施
テーマ:日本人なら知っておきたいスポーツ民俗学(武道・相撲などなど)

日本人としてDNAが騒ぎっぱなし! 初めて聴く話しなのに初めてじゃないような、DNAはわかっているかのような、そんな日本人として誇りが持てる話しでした。
Jリーグのロゴに使われている八咫烏、八咫烏って三本足って初めて知った~。鹿島アントラーズの鹿って神じゃん! 武道や相撲の本来の話しから、四股の深い理由から、日本人と欧米人の違いから、非常に深いお話しでした。

山崎先生の引き出しの多さ、まだまだ話したりないようでしたし、参加者からの反響が絶大なので、来月あたりにまたトークしてもらいたいなぁと思っています。

日本の文化伝統、そしてすべてに意味があり生命を宿す考えである日本人の考え方、本質を、これからラグビーワールドカップや東京五輪が来ることで多くの外国の方々が日本に来られるからこそ、日本人としてそのような話しを伝えていきたいですね。英訳が非常に難しいですけども。山崎先生ありがとうございました!

〔山崎敬子氏 プロフィール〕
民俗学者、鬼ごっこ協会オニ文化コラムニスト
昭和51年3月生まれ。実践女子大学院文学研究科美術史学専攻修士課程卒。大学在学時から折口信夫の民俗芸能学を学び、全国の祭礼を見て歩く。所属学会は芸能学会や日本民俗芸能協会など。また、広告業界紙編集長の傍ら、有明教育芸術短期大学子ども教育学科非常勤講師(民俗学)を務め、現在は、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科講師(民俗芸能論)、早稲田大学メディア文化研究所(地域メディア論)、(社)日本ペンクラブ(広報・企画事業委員)などに所属。また、神奈川県小田原市のまちづくり会社「合同会社まち元気おだわら」業務推進部長として地域文化を生かしたまちおこしに取り組んでいる。
著作:『年中行事辞典』(三隅治雄・編/東京堂出版 2007/07)、『メディアの将来像』(メディア文化研究所・編/一藝社2014/2/11)ほか
コラム:オニ文化コラム(社)鬼ごっこ協会 毎月更新)

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小村大樹氏 【メンタルの本質について&忘年会】 今年もありがとうございました!

2016年12月23日実施
テーマ:メンタルについて&忘年会

本日は年内最後のすごトーク! 私がメンタルについてのフリーディスカッションでした。今回参加してくれた方々がメンタルトレーナーを目指している方々が多かったこともあり、その本質の話しをさせてもらいました。

そして、終わった後は、すごラボ忘年会!!
スポーツ業界に巣立った教え子たちも来てくれました!

今年もありがとうございました。
来年は攻めますよ!

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島田佳代子氏  【スポーツライター:女性からの目線のスポーツ業界】

2016年12月18日実施
テーマ:「女性からの目線のスポーツ業界」

本日はサッカー&ラグビーのライターとして著名な島田佳代子さんにお越しいただき、「女性からの目線のスポーツ業界」というテーマにてご自身のキャリアや活動などをお聞きしました。

特筆するべきことは、そのアグレッシブな行動力。興味があり思い立ったら即行動。そして積極的に自らが声をかけ仲良くなる。そういうご縁から現在の地位を確立し、まだまだ男性社会であるスポーツ界に切り込んでいらっしゃいます。仕事をもらうきっかけになったのもご縁であれば、そういう仕事がから今の旦那様(元日本代表ラグビー選手)との出会いなど。やはり一歩踏み込む気持ちは大事ですね。

私と島田さんと共通するところは、例えば、ここに行きたいという気持ちになった場合、どう考えるかが似てました。お金もない、何もない、色々な負が脳裏をかすめて動けない人が多いと思いますが、私や島田さんは行きたいと思ったら、どうしたら行けるかを常に考えます。行けない・行かないの選択肢がないんですね。

また子育て中であるからこそのスポーツの視点、試合の時間帯や競技場等の施設、託児所という分離型ではなくVIPルームなどのラウンジを活用しての観戦と子供のスペース同時一体型案など、話は尽きず・・・。

そもそも私と島田さんとの出会いは10数年前の大山会にて。そこから時を経て今年、久しぶりにマグマの会で再会。昔から価値観はぴったりで、同年代で同時期に同分野でもがいてきた同士でもあるので、何か一緒に本でもつくりたいなと思った次第でした。島田さんありがとうございました。

【島田佳代子氏 プロフィール】
スポーツライター、エッセイスト
中学生の頃にマンチェスター・シティとイングランドのフットボールに目覚め、何度かの観戦旅行を経て1999年9月~2007年10月まで英国に暮らす。2001年に日本のサッカー専門誌を中心に執筆活動を開始するとスポーツのみならず、旅、ビジネス、映画などのジャンルで健筆をふるい、帰国後は浦和レッズ応援ラジオ番組などでラジオパーソナリティとしても活躍。著書に「I LOVE 英国フットボール」「13万円でマチュピチュ」「I LOVEラグビーワールド」「Footie Life 英国フットボール案内」がある。2010年ラグビー元日本代表選手と結婚し、現在二児の母。2016年12月、母となってからは初となるラグビー本(タイトル未定)を出版予定。

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藤間洋介氏  【1対1で戦うサッカー「フットプロム」を知っているか!?】

2016年12月11日実施
テーマ:1対1で戦うサッカー「フットプロム」

本日のすごトークは一般社団法人フットプロム協会代表理事の藤間洋介さんにお越しいただきました。

フットサル大会イベント会社や、bjリーグ東京アパッチの球団フロントなどを経て、自らが発案した1対1のサッカー「フットプロム」を起ち上げたまでの経緯、7年間の活動状況、今後の展望など詳細にお話しいただきました。

サッカー教室ではなく、サッカーから派生しての新しい競技の協会をつくってしまい、その動機や今後のビジョンが素敵で今後とも応援したくなりました。
途中、理事長の小村も東京アパッチを外側から当時運営サポートをしてきた身として熱いクロストークで脱線してしまいましたが。藤間さんありがとうございました。

【藤間洋介氏 プロフィール】
一般社団法人フットプロム協会代表理事
大学卒業後、金融機関や信用調査会社を経てスポーツの道へ進む。スポーツ関連イベント会社、プロバスケットボールチームの運営を経て2009年に独立し、一般社団法人フットプロム協会を設立。
サッカーの育成年代での1対1のスキル向上を目指し、少年サッカースクール「1on1サッカースクール」の運営、株式会社ユーキャンとの共同企画である「1対1に強くなるためのサッカー検定」を通じて、フットプロムの普及・促進を行っている。

【フットプロムとは】
フットプロムは、1対1又は2対2で行うフットボール・ゲームです。
省スペース、​短時間でプレー出来、奥が深い駆け引きや高いエンターテイメント性を含んだゲームとして2009年に東京で誕生しました。
2人いれば近くの公園などでも簡単に行える様に、ルールはなるべくシンプルにし、ゴールなど特別な設備がなくても行える様にルールが設定されているのも特徴の一つです。
また、フィジカルがあれば勝てる、というゲームにならない様に、フィジカルやスピード、テクニックなどそれぞれの強みを活かして勝てるゲームになる様に工夫されています。
相手の逆をつく、というスポーツの本質がダイレクトに楽しめるゲームです。

【名前の由来】
「フットプロム(FootProm)」は、足を意味するFootと、様々なポジティブな意味を持つ単語の頭につくPromを繋げた造語です。
​ダンスパーティー(Prom)の様に華やかに、素早く(Prompt)、卓越した(Prominent)技術で相手をかわし、自分自身に負けない事を約束(Promise)し、その活動を促進(Promote)させ普及させて(Promulgate)いきたい、という意味をこの名前に込めました。
http://www.footprom.net/

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小村大樹氏  【生きた人脈づくりとは何か】

2016年12月10日実施
テーマ:人脈の正しい構築の仕方

本日は私、小村のすごトーク【生きた人脈づくりとは何か】をやりました。

人脈の正しい構築の仕方、私の持論も踏まえてお話させていただきました。

今回はけっこう大人の方々が多かったので話しやすかったですね。
皆さんお疲れ様でした。

◆小村大樹氏 プロフィール◆
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ 理事長
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動し多くのアスリートをサポートする傍ら、起業されたスポーツ会社のサポートにも従事した。教育研修アウトソーシング会社を経て、専門の学校であるヒューマンアカデミーではスポーツだけではなく、多くの分野の講座やセミナーなどの起ち上げや運営を手掛ける。2015年NPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。スポーツだけと思われがちであるが、漫画家やアイドルのプロデュースを行ったり、スポーツとマンガの架け橋「ろぼりんぴっく」実行委員、地域の立川錦商店街主催のオニ公園を使用した「鬼うまフェス」実行委員、立川まちフェスタなどの盛り上げ運営アドバイザーなどで協力をしている。東京しごと財団や長崎県庁依頼で講演・講義も実施しました。「仕掛け人を仕掛ける」「他人(ヒト)に全力」が座右の銘。幅広い個人トータルサポーターとして活動している。

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シークレットすごトーク  【通信社事業部が手がけるスポーツ関連事業について】

2016年11月27日実施
テーマ:「通信社事業部が手がけるスポーツ関連事業について」「リオ五輪・パラリンピックでの取り組みなど」

本日はシークレットすごトークということで、「通信社事業部が手がけるスポーツ関連事業について」を某 通信社事業部で東京五輪に向けてオリ・パラ室兼務の事業部門の責任者の方にお越しいただきました!

名前も社名も出せませんが、顔写真はOKということで。

ご自身の生い立ちから、誰もが聞いたことがある通信事業の仕事内容、リオ五輪や東京五輪に向けてのことなどをお話しいただきました。身近なことを仕掛けていた人はこの人のこういう発想から生まれていたのかと、具体的なことが書けないのが残念ですが、とても勉強になりました。

※社名・発表者はシークレットです(当日参加者のみの特典)

◆某 通信社事業部
サッカー天皇杯、全国アマゴルフ、学童野球全国大会、公営競技の社杯、五輪・パラリンピックの写真展、写真集製作などスポーツ関連事業を手がけている

◆プロフィール:名前は秘密
1991年4月某通信社に入社。2000年頃から携帯電話での公式サイト(スポーツ情報)を立ち上げて以降、五輪、W杯など大きな国際大会が開かれる場合には各ポータルサイトなどへ写真、記録の提供を行ってきた。2015年より2020年東京五輪に向けてオリ・パラ室兼務となり事業部門の責任者となる

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堀篤史(ニューロサイエンター) 【テーマ:考え方を考える(脳科学)】

2016年11月23日実施
テーマ:「考え方を考える」

本日教え子でニューロサイエンター堀篤史氏による「すごトーク」でした。

少人数でしたが濃すぎる内容でした。
学生の頃は意図的な不登校であり、自信と自分勝手が入り乱れていた勢いだけから、自立をしたことで、人の支え、人脈の大事さを痛感し、脳科学を知れば知る程、見えないことへの大事さを知ったという自身の話から、少人数であったので各々の相談会などもやりました。

こういう角度の話はもっといろいろな人に聞いてもらいたいですねぇ。

堀篤史(ほり・あつし)
ニューロサイエンター。学生の頃よりバスケットボール選手として活動していたが、怪我で断念しトレーナーを目指す。高校卒業後は夢と変わったトレーナーになるため専門校に入るも問題が重なり中退。目標も夢も一気になくなるが、今までの自分への自信が環境や勘違いだった事に気づく。挫折の中で帝王学や、自分自身の脳をどうするかというニューロサイエンスに出会う。過去にとらわれない仕組み、情報により自分をあきらめられる手法、「あきらめる」とは「 明らかに認めてあげる事」。その体験をもとに現在はセミナー講師として活動している。「人は 理屈で動かない。理動ではなく、感で動くから感動がある」。昨今は、相模原市を拠点に「マインド」「メンタル」「ヘルス」「マネーリテラシー」「データ」などのセミナー講師、親子や主婦層向けの講習会、行政関連の研修会などを幅広く展開している。※理事長の小村の教え子の一人でもある。

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中川聴乃氏  【元日本代表バスケット選手:メンタルの重要性とセカンドキャリア】

2016年11月20日実施
テーマ:メンタルとセカンドキャリア

本日のすごトークは元日本代表女子バスケットボール選手で現在は解説者等々でご活躍の中川聡乃さんにお越しいただきました。トーク2時間、親睦会2時間のゆっくりすごトーク。それでも盛り上がりすぎて時間が足りず。続きはまた今度となりました。

生まれた時から壮絶だった生い立ちから、小学生でバスケと出会い、中学、高校、実業団(シャンソン・デンソー)の選手時代のエピソード、日本代表時代のエピソード、メンタルと怪我との戦いエピソード。そして引退後のセカンドキャリアの話しなど。結局、軽飲食しながらの親睦会の時間もトーク三昧でした。しかもそれでも話は尽きない状況。また企画したいと思います。

【中川聴乃氏(なかがわ・あきの)氏 プロフィール】
元日本代表バスケットボール選手(ポジション:フォワード)
1987年生。長崎県出身。身長182cm。2003年U-18に選出されアジア選手権3位。2004年~2006年 桜花学園高校でインターハイ優勝、国体準優勝、ウインターカップ優勝。2005年 U-20に選出されアジア選手権準優勝。2006年高校を卒業し、シャンソ化粧品に入社。シャンソンVマジックの選手として1年目から活躍し、Wリーグ(実業団)で準優勝に貢献。
U-21に選出され世界選手権10位。2007年日本代表(ナショナルチームA)に選出され、ドーハアジア選手権3位。その後は膝のケガに苦しめられる時期が続き、手術を乗り越えて2012年復活。2013年デンソーに移籍。2015年引退。現在はジャパン・スポーツ・マーケティングに属してバスケットボール解説者や普及活動に尽力している。

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マジシャンアレスの『第五回大人のマジック教室』

2016年11月9日実施

本日は『第五回大人のマジック教室』を実施しました。
これはプロマジシャンのアレスさんが2ネタ伝授しつつ、コミュニケーション力向上及び表現力を学ぶ一回完結型の大人の講座です。レクチャーが終わったら、その場で懇親会。わいわい楽しくやるがコンセプトです。今回も前回に引き続き、マジシャンとして開花しつつあるケンタイヒ。初めて参加した人たちも勉強にもなって楽しく実施、何かに使えると手ごたえ抜群でした。

次回のマジック教室は来年2月からリニューアルして再開します。
運営母体はすごラボから、一般社団法人ファンダシオンにて行います。

※来年から、NPOすごラボはスポーツに特化する教育業務とし、スポーツ以外の項目の教育事業は新しく設立する一般社団法人ファンダシオンにすみ分けて運営をしていきます。

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秦 英之氏  【ニールセンスポーツ(レピュコムジャパン)社長:スポーツマーケティング】

2016年11月6日実施
テーマ:スポーツへの想い

本日のすごトークはニールセンスポーツ(レピュコムジャパン)社長のアンディ秦英之さんにお越しいただきました!!
秦さんの生い立ち武勇伝から始まり、やんちゃしていた時代から、アメフト選手として活躍した時代、なぜスポーツを仕事にしようと思ったのかの動機、ソニー時代、そして現在に至るまでの話し。現在の仕事の話し。更には秦さんが大事としている10の言葉。貴重な話をありがとうございました。

秦さんがソニーの南アW杯をご担当されていた時から毎年のようにセミナーを実施していただいております。教え子を何名も採用していただいています。すごラボ内でのすごトークは初でした。マグマの会でも大変お世話になっており、秦さんを介しての人脈の繋がりにもいつも感謝しております。

なお、本日のすごトークには、ソロモン諸島やリトアニアリーグ初の日本人GKの麻生弘隆さんもご出席いただきました。現役プロ選手がすごトークに参加されたのは初でした。また、12月4日の弊法人主催のライブイベントに登場する歌手のRISA★ROCKさんも参加されました。
ユッケ!

【秦 英之氏 プロフィール】
アメリカンフットボールのアサヒシルバースターの元プレーヤー。2012年までソニー株式会社に在籍し、国際サッカー連盟(FIFA)とのトップパートナーシップ等、南W杯など数々のFIFA大会を絡めた活動を推進。ワールドワイドで展開するスポーツデータリサーチ会社であるレピュコム・インターナショナル社の日本法人の代表として、スポーツスポンサーシップに対する投資価値を同社独自の方法で評価・測定。「生きたデータ」を提供し、企業とスポーツがより一層相乗効果を計れる仕組みを創出している。2016年レピュコム社がニールセン社にM&Aされたが、ニールセンスポーツの日本法人の代表として引き続き「生きたデータ」を提供している。

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菊池教泰 氏 【認知科学からの自分づくりの仕掛け方】 滝沢さくら氏 【友達一万人「さくラビット」活動】

2016年10月30日実施
テーマ:認知科学に基づく自分づくりの仕掛け方

本日のすごトークは認知科学に基づくコーチングこころの教育家の菊池教泰さんにお越しいただきました。
自分づくりの仕掛け方に必要な「ゴール設定」「抽象度の高め方」「エフィカシー」の話はいつ聴いてもためになります。

そして、今回は参加者としてアイドル、最近はMCや舞台女優としても活躍している滝沢さくらさんも来ていただきました。せっかくなので、私も個人的に応援している「さくラビット」活動の話などをしてもらいました。

【菊池教泰氏 プロフィール】
認知科学に基づくコーチング:こころの教育家。株式会社デクブリール代表取締役。
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育者」として活動。2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

【滝沢さくら氏 プロフィール】
アイドルユニット【asfi】正規メンバー・一期生として“川崎クラブチッタ”でデビュー。 デビュー曲『without you』はTV番組テーマソングに起用される。 LIVEでのMC力を評価され、レギュラーのラジオ番組を担当し、アシスタントからメインパーソナリティに抜擢。その後、演歌歌手“門倉有希”に認められ、専属MCを務めあげる。 その間も、大好きな“子供向けイベント”のMCは積極的に行い、2013年、念願の子供番組のMCをする。 2014年フリーになってからは、TV、モデル、舞台等、タレントとして活動の幅を広げる。 漫画界の重鎮にも評価され、漫画系イベントにMCやゲストとして登場。 最近では、NPO関連や国連の活動も精力的に行い、2015年、心理カウンセラーの資格を取得。

(左)菊池氏 (中)小村氏 (右)滝沢氏

(左)菊池氏 (中)小村氏 (右)滝沢氏

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小村大樹 氏【スポーツ業界就職エージェント:「スポーツ業界に入るための人脈づくり」】

2016年10月29日実施
テーマ:正しい人脈の構築の仕方

本日のすごトークは私の「正しい人脈の構築の仕方」をやりました。スポーツ業界を目指している若者二名にスポーツの話も交えながらお話をしました。

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前田総太郎 氏 【プロゴルファー、トレーナー、スポーツ何でも屋】

2016年10月23日実施
テーマ:スポーツで生きるために必要な事

本日のすごトークは、プロゴルファーであり、トレーナーであり、指導者であり、芝浦工業大学講師であり、スポーツ関連のコンサルタントであり、スポーツに関しての何でも屋の前田総太郎さんにお越しいただきました。

前田さんのキャリアの話し、なぜそんなにジェネラリスト的な活動に至ったのか、ゴルフ界の実情や課題から、ご自身も体を作って再びツアー参戦に挑もうとされていることなどなどお話をいただきました。

前田さんはすごラボのアドバイザーなのです。ということで、すごトーク後は密談しました。前田さん貴重なお話しありがとうございます。

◆前田総太郎氏 プロフィール◆
日本プロゴルフ協会 ティーチングプロ B級会員 / 芝浦工業大学 講師 / 元 東北福祉大学 女子ソフトボール部 トレーナー
サンディエゴ・ゴルフアカデミー卒業 / 日本ウェルネススポーツ専門学校 アスレティックトレーナー科 卒業
高校在学時は硬式野球部に所属。高校卒業後、アメリカ ミシガン州 フェリス州立大学に留学。20歳の時にサンディエゴ・ゴルフアカデミーに入学する事でゴルフを始める。ゴルフの上達よりも先に、スイングやコースマネージメントなどを学問として学ぶ。卒業後、帰国し研修生を経てレッスンを開始するが、スイングのより正確な解析には人体の解剖学や運動生理学の知識が必要と感じ、28歳の時にスポーツトレーナーの専門学校に入学、体の仕組みを学ぶ。
専門学校在学中、東北福祉大学 女子ソフトボール部の創部に携わり、トレーナーに就任。トレーナーとしてフィジカルトレーニングから、リハビリ、メンタル、マッサージ、栄養指導などコンディショニング面を担当しながら、技術的なコーチングまでも行う。創部から4年間で大学選手権の優勝に尽力、多くの選手を実業団チームや日本代表に送り出す。
その後、キャロウェイゴルフ株式会社に入社、約10年間にわたり主にクラブやパターのフィッティングやクラブ開発を担当し、ゴルフクラブの構造や力学に精通する。ツアープロからビギナーまで、のべ15000人以上のお客様のフィッティングを行う。同時に、販売店に対する各種セミナーの企画、立案を担当し、商品の特徴やフィッティング視点からの具体的で今までにない販売方法などを提案が好評を得て、現在後任者により継続的にセミナーが実施されている。
 現在はスポーツ関連のコンサルタント、芝浦工業大学講師、人材育成に特化した活動を行っている。

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村松竜二 氏  【元プロボクサー ボクシングを通していじめ撲滅の社会貢献:B-box】

2016年10月16日実施
テーマ:引退選手の社会貢献について

元プロボクサーで現在はボクシングを通していじめ撲滅の社会貢献『B-box』にて、小学校などを回って活動されている村松竜二さんにお越しいただきました。

最初はボクサーになった理由から、プロボクサー中に交通事故(轢き逃げ)で負った左手の話し、左手が使えない中そのハンデをカバーすべく練磨を重ねた右ストレートはまさに「竜の爪」の切れ味を誇った話。引退を決断された話など。
後半はなぜ社会貢献活動をされているのか、ボクサーがイジメ撲滅はそう反しないか(むしろイメージと逆)、障がい者児童との取り組み、具体的にどのような活動で、今後の展開などなど。

今回のトークは「みんなが知らない」スポーツの世界を届けるwebメディア『AZrena』編集長の森さんも参加され記事にしていただけるようですので、そちらをお楽しみに。
村松さんありがとうございました! 素敵な活動をすごラボも協力いたします!

【村松竜二氏 プロフィール】
元プロボクシング 日本ライトフライ級1位
1992年11月12日プロデビュー。1996年9月16日後のWBA世界スーパーフライ級王者の戸高秀樹の持つ日本ライトフライ級王座に挑戦。惜しくも判定で敗れるが「勝っていた」と見る向きも多い激闘であった。通算成績22勝(10KO)12敗2分。デビューして4戦目の試合1週間前に事故に遭う。事故で負った左手の故障のハンデをカバーすべく練磨を重ねた右ストレートは、まさに「竜の爪」の切れ味を誇った。現在はボクシングトレーナーの傍ら、ボクシングを通して社会貢献をするB-boxで活動している。日本体育協会 公認 スポーツリーダー。日本 障がい者 スポーツ指導員。

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堀篤史(ニューロサイエンター) 【前向きになるメカニズムの解明】

2016年10月10日実施
テーマ:「前向きになるメカニズムの解明」

本日は三連休三連発最後のすごトーク(104回目)、ニューロサイエンター堀篤史氏の登場です。

テーマは「前向きになる話し」。ひたすら前向きになる話し連発。さすが堀氏、「ブレイン」「メンタル」「ヘルス」「マネーリテラシー」「データ」と得意分野の引き出しの宝庫。なぜかタロットの話に参加者の食いつきが強く。

堀氏には毎月一回くらいのペースで、参加者が投げかけることに対して語る座談会という新しいジャンルで、参加者主体でトークを展開していく方法にて継続的にやっていってもらおうと思っています。

堀篤史(ほり・あつし)
ニューロサイエンター。学生の頃よりバスケットボール選手として活動していたが、怪我で断念しトレーナーを目指す。高校卒業後は夢と変わったトレーナーになるため専門校に入るも問題が重なり中退。目標も夢も一気になくなるが、今までの自分への自信が環境や勘違いだった事に気づく。挫折の中で帝王学や、自分自身の脳をどうするかというニューロサイエンスに出会う。過去にとらわれない仕組み、情報により自分をあきらめられる手法、「あきらめる」とは「 明らかに認めてあげる事」。その体験をもとに現在はセミナー講師として活動している。「人は 理屈で動かない。理動ではなく、感で動くから感動がある」。スポーツ選手のセカンドキャリア構築アドバイザーとしても活動の場を広げる。

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加納広明氏  【本気すぎるサッカーサポーター:全力さん!!】

2016年10月9日実施
テーマ:全力の秘密、全力シューズ会議

本日は本気すぎるサッカーサポーター全力さんこと加納広明さんの「全力すごトーク」を行いました。AZrenaのライターさんもお越しになられたので、全力の秘密などは記事が近日掲載されると思います。

第一部は「全力の秘密」、第二部は「全力シューズ会議」を行いました。全力さんの悩みは全力で応援するためシューズがすぐに壊れてしまうこと。昨年の第一回目の会議にて『全力シューズ』をつくろうとなり、アディダスやスポルディングなどのメーカに問い合わせ、その可能性も模索しましたが、色々な大人の事情があり止まっている状況でした。

今回は第二回の会議として『全力シューズ』(サポーター用の靴)開発に向けて意見交換をしました。昨年まではメーカーや小売から攻める発想しかありませんでしたが、今回は大学教授と組んで開発をするや、靴職人と連携するなど違う方面からのアプローチ案も出ました。

また、メーカー等々は大量生産販売ルート的なことを言われてきましたが、まずは全力さんのみのオリジナルオーダーメイドシューズをつくる。その資金はクラウドファンディングなどを活用する。全力さんが全力シューズ活用レポートをあげる。市場へは乗っかる企業が現れてから。というのが現実的ではないかという結論に達しました。

『全力シューズ』は現実のものとなるか。今後も定期的に会議をしていく予定です。

【加納広明氏 プロフィール】
本気過ぎるサッカーサポーター
応援が全力すぎて選手からも心配される。日本代表および東京ヴェルデイをサポートする加納組(応援団)所属。2000年のシドニー五輪でのサッカー観戦を始め、本格的にゴール裏で応援を始めたのは2007年から。試合前日から食事制限を行い、試合中に3キロ体重が落ちる。2014年に行われた日本対ジャマイカ戦でカメラに抜かれた激しく息切れする姿が話題になり、その全力で応援する姿勢から「全力さん」という愛称がついた。全力過ぎる真髄を伝授するために企業講演なども行っており、メディアにも多数取り上げられている。

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山崎敬子氏  【はじめての民俗学】

2016年10月8日実施
テーマ:「オニ」、民族学とは

本日は102回目すごトーク。山崎敬子さんによる「初めての民俗学」でした。
私は民俗学をよく理解しておらず、打ち出し方を誤ったと感じました。日本の伝統や文化ももちろんですが、ものすごくスポーツや武道に繋がる話でした。特に相撲や、武芸の話だけでも奥深く、スポーツで仕事をしたい人ならば知っておいた方が良い話しばかりでした。四股の意味とか、アントラーズがなぜ鹿なのか、Jリーグの八咫烏、普段スルーしてしまっている中にも多くの民俗学的要素がたくさんあります。

大きな発見は、民俗学で人を喜ばせることができる発見ですね。本日参加した上尾市出身者に対して、山崎先生が上尾の歴史や民族学的な話しをしていたところ、本人の幼少時代から触れていた民俗学的記憶が呼び起され、特に本人が褒められているわけではないにも関わらず、その住み慣れた地域の強みから自分が褒められているような気持ちになるという状況を目の当たりにし、これは民俗学カウンセリングだと痛感しました。

灯台下暗し。歴史ある日本だからこそ、日本人として誇りになる民族学を知り、それがスポーツにも結びつく。山崎先生の引き出しの多さと、改めて民俗学の面白さを感じました。東京オリンピックに向けて日本文化の素晴らしさを海外に発信する上でも知っているべき日本の素晴らしさであります。またどこかでスポーツ民俗学をやっていただきたいと思いました。山崎先生、発見をありがとうございます。結局、2時間のトークでは終わらず、餃子天国に場所を移して盛り上がりました。

〔山崎敬子氏 プロフィール〕
昭和51年3月生まれ。実践女子大学院文学研究科美術史学専攻修士課程卒。大学在学時から折口信夫の民俗芸能学を学び、全国の祭礼を見て歩く。所属学会は芸能学会や日本民俗芸能協会など。また、広告業界紙編集長の傍ら、有明教育芸術短期大学子ども教育学科非常勤講師(民俗学)を務め、現在は、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科講師(民俗芸能論)、早稲田大学メディア文化研究所(地域メディア論)、(社)日本ペンクラブ(広報・企画事業委員)などに所属。また、神奈川県小田原市のまちづくり会社「合同会社まち元気おだわら」業務推進部長として地域文化を生かしたまちおこしに取り組んでいる。
著作:『年中行事辞典』(三隅治雄・編/東京堂出版 2007/07)、『メディアの将来像』(メディア文化研究所・編/一藝社2014/2/11)ほか
コラム:オニ文化コラム(社)鬼ごっこ協会 毎月更新)

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田中有希氏  【バスケットボールジャパンアカデミー】

2016年10月2日実施
テーマ:スポーツで仕事をする

本日のすごトークで101回目!! 
1年3か月で100回を突破しました! しかも、年末まで予定埋まってます~。更に業界人との交流の場を提供し続けていきます!

本日はバスケットボールジャパンアカデミー(bjアカデミー)の田中有希氏にお越しいただきました!

田中さんは私の5年前の教え子です。当時は大学4年生のちょうど今頃の時期に就職先も決まっておらずに来ました。半年間育成し、大学卒業と同時に新卒でbjリーグ職員に入れました。と言っても最初はインターンスタート。

彼の最初のミッションは5月のbjファイナルズ(有明コロシアム)のボランティア総括リーダー。ボランティアを自力で200、300人集め、あたかも昨年からやっているというハッタリをかましながらまとめ、運営を滞りなく遂行させる重要ポジション。このミッションをクリアし評価されたため、その後も引き続きbjリーグに残ることが出来、翌年、正社員として契約に至っています。

昔はリーグも球団も一年くらい様子見でインターン扱いをされ、それを乗り越えると契約という流れでしたね。しかし、田中さん以降からは、組織的にもしっかりとということなのか、内定書を出し、少しのお給料からスタートに切り替わっていますので(教え子の近藤さんとかはそういう契約)、田中さんは泥臭い時期の最後の入社を得た人物です。そういう苦労話しや、現在は子どもたちにバスケットを普及する仕事など話をいただきました。

新卒でスポーツ業界に入ったこともあり、今回の参加者は大学生が多かったですね。

【田中有希氏プロフィール】
1989年生。新潟県出身。桐蔭横浜大学卒業。在学中に小村に師事し、ヒューマンアカデミーのスポーツマネジメント講座にダブルスクール。小村の仲介により大学卒業後にbjリーグ(プロバスケットボールリーグ)に入り、その年の5月に有明コロシアムで開催されたファイナルズのボランティアスタッフを総括するリーダーに抜擢され、2016年bjリーグが閉幕するまでその任務を遂行する。bjリーグ運営を併行しつつ、bjアカデミーのメンバーとして子供たちにバスケットボールを指導・普及・運営に携わる。bjリーグ解散後も、bjアカデミーメンバーと共に、一般社団法人バスケットボールジャパンアカデミーのメンバーとして引き続き子供たちへのバスケットボール普及活動を行っている。現在の役職はアカデミー事業部(埼玉ブロック GM) 兼 コミュニティ部 兼 MD部ディレクター。

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星川太輔氏 【データアナリスト・プロスポーツチームコンサルタント】

2016年9月25日実施
テーマ:スポーツチームと仕事をするということ

星川さんと理事長の小村はかれこれ13,4年前に某広島カープの選手サポートで一緒に仕事をしていたご縁があり、色々な武勇伝を作ってきた仲です(とてもここでは言えません)。

今回は「スポーツチームと仕事をするということ」をテーマに、星川さんのキャリアの話し、特に野球のデータアナリストとしてのご活動の数々、WBCの話し、そしてスポーツ業界で求められている人材像などのアドバイスもいただきました。

【星川太輔(ほしかわ・だいすけ)プロフィール】
1976年生まれ。慶応大学体育会野球部入部、卒業後は株式会社アソボウズ(現データスタジアム株式会社)に入社。データアナリスト、野球部門責任者として活躍後、プロスポーツチーム向けコンサルティング事業の事業責任者に就任。データや映像解析を行い、大学野球チームのリーグ優勝、高校野球チームの甲子園出場、プロ野球選手へのアドバイザーなどで貢献。現在は株式会社リバー・スター代表取締役。また、「学び」と「スポーツ」の共存を目指す一般社団法人DoubleEducationの代表理事を務める。

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夏目亜季氏  【文化人すごトーク:難病と闘うアイドルから負けない心を学ぼう】

2016年9月22日実施
テーマ:負けない心

本日のすごトークは文化人すごトーク!!
アイドル・夏目亜季さんです!!

壮絶な人生を歩みながらも皆を笑顔にさせたいと活動ををしています。今日は今までの半生を語ってもらいつつ、12月4日のすごラボ主催のトークライヴイベントに向けての打ち合わせも、参加者みんなでしちゃいました!

下記が壮絶な人生の略歴です。これを笑顔でさらっと言ってしまう姿勢がステキだ。

17歳の時に日本に1700人程度しかいない「自己免疫性溶血性貧血」という難病を発症。18歳の時に全治6か月の交通事故に遭い、外傷性くも膜下出血で生死をさ迷う。2013年5月、自己免疫性溶血性貧血の再発で入院。声帯結節を患い一旦休養を余儀なくされ手術。2014年9月、子宮頸がんの宣告を受ける。1B1期リンパ節に転移と診断される。血液の難病を抱えるため手術ができず、放射線と抗がん剤治療を決意。子供が産めない体になる。この闘病生活中に夏目さん自身が作詞したのが『負けない』という曲。2015年1月、がんは寛解。4月に復帰ライヴが行えるまでに回復。2015年10月25日誕生祭ライヴにて自身単独のシングルCDを発表。11月高熱とリンパの腫れが3週間ほど治らず膠原病で難病の全身性エリテマトーデス(SLE)の疑いと診断。2016年3月SLE(全身性エリテマトーデス)による溶血性貧血悪化のため約2か月間入院。

ちなみに、私との関わり。
私の両親は3年前にガンで相次いで亡くしており、母が闘病中に皆をむしろ元気にさせたいと作った「笑顔」という曲があります。今、この曲を夏目さんに歌ってもらっています。夏目さんがガンの闘病中に作った「負けない」の曲と併せて昨年CDを発表しました。私がそのプロデュースを担当させてもらいました。

健常者である私が難病を抱えている彼女や難病を抱えている人たちに何ができるだろうか、ストレートに夏目さんに聞いたところ、「知ってもらいたい」という回答がありました。難病の人は一見普通に見えます。しかし、薬の副作用で辛い思いをしていたり、その副作用で体にいろんな異変も生じます。難病とは一見わかりませんので、知らない人は見た目で判断をしてしまいます。夏目さんからは、難病のこと、薬の副作用のこと、そういうことで人前に出られず悩んでいる人もいることなど、そういう事実を知ってもらいたい。そう言われました。

じゃあ、知ってもらう機会をつくろう!
そこで、12月4日(日))18:00開場 三鷹RIスタジオにて多くの方々に知ってもらうトークライヴイベントを開催しようと思いました。とにかく知ってもらいたい。なので入場料は無料にします。飲み放題にして、オードブル(軽食)も出し、ライヴ後には親睦会もやろうと思うので、飲食代3000円のみで実施しようかと思います。出入り自由にします。夏目さん以外に、RISA★ROCKさんも出演してもらいます。詳細は近日改めて発表しますが、ライヴだけでなくトークもするので是非お越しいただきたく思います!

【夏目亜季氏 プロフィール】
平成2年10月26生 京都府舞鶴市出身。
アニメサクラカプセルを全国各地にPRする『看板娘』として全国CD・DVDデビュー。TVアニメ「まいっちんぐマチコ先生」イメージガール、ツインアイドルユニットおちゃめモンスターとしても活動をしながら、学校等でがん啓発の講師やトークショーなどでソロ活動も展開している。ドラマ『GTO』卒業SP出演。NPO法人スポーツ業界おしごとラボ(すごラボ)看板娘。

<病歴>
17歳の時に日本に1700人程度しかいない「自己免疫性溶血性貧血」という難病を発症。18歳の時に全治6か月の交通事故に遭い、外傷性くも膜下出血で生死をさ迷う。2013年5月、自己免疫性溶血性貧血の再発で入院。声帯結節を患い一旦休養を余儀なくされ手術。2014年9月、子宮頸がんの宣告を受ける。1B1期リンパ節に転移と診断される。血液の難病を抱えるため手術ができず、放射線と抗がん剤治療を決意。子供が産めない体になる。この闘病生活中に夏目さん自身が作詞したのが『負けない』という曲。2015年1月、がんは寛解。4月に復帰ライヴが行えるまでに回復。2015年10月25日誕生祭ライヴにて自身単独のシングルCDを発表。生誕ライブがTBSはやドキ!にて特集される。翌週、中野新人監督映画祭でレッドカーペットを歩く。11月高熱とリンパの腫れが3週間ほど治らず膠原病で難病の全身性エリテマトーデス(SLE)の疑いと診断。2016年1月の初のワンマンライヴも成功。また看護学校にて自身の闘病生活や癌に対しての講演を行う。3月SLE(全身性エリテマトーデス)による溶血性貧血悪化のため入院。過去最高に長い入院となり5月に退院。「ICC2016×女性からだ会議」にパネリストとして登壇、「わたしだからできること」をテーマに小田原短期大学で講演など自身の経験を話す場も増えている。6月25日単独復帰ライブ成功。現在は通院、自宅療養しながら講演やアイドル活動を続けている。

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夏目亜季 がん発症、寛解、生誕祭までに放映された記録PV
2015年10月25日発表した『負けない』『笑顔』の2曲も収録。トータルプロデューサーが実は弊法人理事長の小村大樹。
『負けない』は超戦闘プロレスFMW応援歌、『笑顔』はナカノクンロボ(中野区公認自走式宣伝広告ロボ・中野新人監督映画祭公認応援キャラクター)のアニメテーマソングに採用。
※下記PVは、夏目亜季公認として、すごラボが編集したものです。ここだけの限定公開をしています。

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朱 賢太氏  【ラグビー選手  ⇒ リクルートジョブズ】

2016年9月18日実施
テーマ:「スポーツで培ったことをいかに人間力UPに活かすか」

昨日の私の「人脈論」の掲載は割愛しましたが、本日のすごトークはラグビー選手からリクルートジョブズ東名阪の責任者をされている朱賢太さんにお越しいただき、「スポーツで培ったことをいかに人間力UPに活かすか」をテーマにお話をいただきました。

スキルよりもスタンスの話し、ミッションコーン、will.can.mustの話しなど、ご自身の経験をベースにわかりやすくお話をいただきました。まさに常に私が教え子に話していることとシンクロすることが多く、人間力の根底はここだよねということが客観的に学べ勉強になりました。

選手目線とビジネス目線の共通項、両方を同時にやり続けてきた朱さんならではの観点は、一般の方々がお聞きになってもためになる話が満載でした。次回は人事の目、採用の目という視点からのお話も伺いたいと勝手に思っております。ありがとうございました。

【朱 賢太氏 プロフィール】
高校、大学、社会人とラグビー選手として全国大会、国体などに出場。学生時代「ラグビーは大学まで」と考えていたが、法政大学4年生の時にポジションが変わってから新たな楽しさに目覚め、社会人でも続けることを決意。「仕事とラグビーの両立」を目指し就職活動。尊敬する元日本代表が監督を務める企業に就職するも、業績悪化でラグビー部は2年で解散、企業は倒産。引き続き両立ができる環境を求め、就職活動をし、前チームで対戦相手でもあった企業に転職。2チーム目のライオンファングスでは2年目から主将を務めチームを牽引、当時まだ少なかったクラブチーム化も推し進めた。約10年、ラグビーと仕事を両立した後、さらにビジネスの力、幅を拡げたいと思い立ち、再度転職し、現在の会社に。転職後も自らクラブ化に寄与した恩恵を受け、前職のチームでラグビーを続けつつ、株式会社リクルートジョブズで新たな仕事でのビジネスの力を磨く。マネージャー、マーケティングディレクターなどを経験し、直近では、大手企業に特化した、アルバイトを中心とした人材採用・活躍などを支援をするソリューション営業組織の東名阪の責任者を務める。なお、ラグビーは39歳で引退し、現在は長男の所属する少年野球チームの基礎トレーニングコーチとして日々子供達の基礎体力UPに取り組みつつ、波乗り、ジョギング、長女のサッカー、次女のスイミング観戦など、幅広いスポーツを楽しんでいる。

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芦塚倫史 氏 【オクタゴン ジャパン代表 『オリンピックマーケティング』】

2016年9月11日実施
テーマ:オリンピックマーケティング

リオパラリンピックが始まっていることもあり、本日のすごトークはオクタゴンジャパン代表の芦塚倫史さんにお越しいただき、ご自身のキャリアとオリンピックマーケティングをテーマとしてお話をいただきました。

やはり毎回聴いても勇気をいただける話は、芦塚さんのキャリアです。家族をお持ちである状況である40歳で脱サラし、スポーツ業界への就職を目指すためにイギリスに留学。この時、一切英語ができない状況でのチャレンジで、MBAを取得し帰国するも転職先がなく、バーテンダーのバイトをしながらチャンスを掴み、オクタゴンジャパンの代表として活動されています。この時に迷いもなく、未来を創るためにしっかりと準備をした上でチャレンジされています。

人間は未来を予見する生き物である話を良くしますが、まさにこの動きですね。現状や過去に捉われず未来を創るために動かれています。多くの人は、自分自身で壁をつくって言い訳をして動かないという状況になりますね。家族がいるから、40歳だし、英語できないし、この先どうなるかわからないしとね。ここが成功する人と普通の人との差なのかなと感じます。

スポーツライターさんが参加されいましたので、本日の話はうまくまとめていただき掲載されるかもしれません。お楽しみ~。

◆芦塚倫史氏 プロフィール◆
オクタゴン ジャパン代表。
凸版印刷株式会社トッパンアイデアセンターにてキャリアをスタート。マッキャンエリクソン博報堂(現マッキャンエリクソン)に転職。食品会社、衛星放送事業会社などを得意先として担当。得意先企業のテレビCMに、サッカー選手を起用する機会に恵まれ、スポーツ選手マネジメントに興味を持つ。またFIFAワールドカップのスポンサー企業が実施するプロモーションを担当し、マーケティングプラットフォームとしてのスポーツのパワーと価値を再認識。
スポーツ界への転身を決意し、リバプール大学マネジメントスクール・サッカー産業MBAコースに留学。サッカー産業MBA取得後、帰国。レアルマドリードの日本におけるマスターライセンス事業会社に参画し、2004・2005年のレアル・ジャパンツアーのクラブとの交渉窓口、およびスポンサーシップマネジメント、協賛営業を統括。
オクタゴンジャパンの代表に就任(2005年12月-現職)
オクタゴンの主な事業領域は、次の通り:
・得意先企業に対するスポーツ協賛コンサルティング全般
・グローバル展開する日本企業に対する海外スポーツ活用に関するコンサル、協賛契約の代理交渉、協賛アクティベーション、効果測定など
・スポーツイベントの企画・運営実施
・アスリート・マネジメント(野球、サッカー、テニス、フィギュアスケート、BMXレースなどの選手)

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小山恵 氏  【Jリーグ 国際部 すごトーク】

2016年9月4日実施
テーマ:グローバル市場の中でのJリーグアジア戦略

夕方からは公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ) 事業・マーケティング本部 国際部の小山恵氏にお越しいただき「すごトーク」を実施しました!

山下さん、大矢さんに続いて小山さん、これでJリーグ国際部コンプリート! アジア戦略の話から、小山さんのキャリアの話し、欲しい人材像など、けっこう突っ込んだ質問もさせてもらいつつ、面白くとてもためになりました。

明日からタイのところ、小山さんありがとうございます。

【小山恵(こやま・けい)氏:プロフィール】
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ) 事業・マーケティング本部 国際部
立教大学法学部を卒業後、長瀬産業㈱入社、主にアジア市場での営業・マーケティングを経験。
2012年3月よりJリーグのアジア戦略に携わる。現在国際部に所属し、Jリーグの海外市場開拓、プロモーションなどを行う。

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山田ゴロ氏 【マンガ体験会・立川まんがぱーく】

2016年9月4日実施
in 立川まんがぱーく
テーマ:初めてのマンガ描き方体験会

立川まんがぱーくにて山田ゴロ先生による無料マンガ体験会を実施しました!

親子で小学生がたくさん参加していただけました。1時間の短い体験会でしたが、終了後はお約束で仮面ライダーを描いてもらい、立川まんがぱーくに寄贈しました\(◎o◎)/!

すごラボは今後も立川のマンガ文化に寄与するために、マンガ教室に必要な文具一式を立川まんがぱーくに寄贈させていただきました\(◎o◎)/!

これもお約束で山田ゴロ先生と一緒にオニ公園で写真撮りました~。

【山田ゴロ先生】
岐阜県出身 1971年 漫画家 中城けんたろうに師事、 1972年 石森プロ入社 石森章太郎(現・故石ノ森章太郎)に師事。 1975年 独立。デビュー作・人造人間キカイダー。仮面ライダーやロボコンなども手掛ける。現在 大学などにて講師 Japan Manga Artist club代表 公益社団法人 日本漫画家協会 一般社団法人 マンガジャパン所属 デジタルマンガ協会 事務局長

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杉山謙介 氏  【ゼロからサッカーチームを創設 Jリーグ入りを目指す:SS伊豆】

2016年8月28日実施
テーマ:行動力と志

本日はゼロからサッカーチームを創設し、Jリーグ入りを目指すために今年4月からスタートしたSS伊豆(SPORTS & SOCIETY IZU)創設メンバーの杉山謙介さんの「すごトーク」を行いました。

彼はちょうど一年前の教え子で、修了プレゼン会にて地元の伊豆にサッカークラブを創設したいと熱く語り、なら実際につくろうと焚き付けてしまったのですが、まさか作ってしまうとはビックリな動きをしてしまっている教え子です。

トークではここら辺のくだりの話や、一年前のプレゼン発表のビデオも視聴しました。ブレずにしっかり行動しているのがステキですね。

地域密着型インターナショナルスポーツクラブ「スポーツ&ソサエティー イズ(SPORTS & SOCIETY IZU)」のキャッチフレーズは「伊豆半島から世界へ」で、理念はスポーツ・語学を通じて【夢】と【笑顔】を共有し、伊豆半島と世界をつなぐ架け橋となるとのこと。2016年1月発足し、今春からJリーグを頂点とする末端の東駿河湾リーグ3部からスタートしました。最短で12年でJ1を目指す。本当に「0」から世界へ闘うという姿勢を聞きました。

参加者には一年前のプレゼン発表会に審査員としてお越しになった共同通信デジタル「ゆるすぽ」の杉本さんもお越しいただき、今回の「すごトーク」は記事になるかもしれません。楽しみですね。

まだまだ仕事をしながら球団運営をしている状況ですが、まずは出発しました。スポンサーや会員も少しずつ増やし、実績をつくっています。皆さんも是非「SS伊豆」を応援してあげてください。

【杉山謙介氏 プロフィール】
 介護職の仕事をしながら、NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長の小村の元でスポーツマネジメントを学ぶ。地元の静岡県函南町をはじめ伊豆半島から世界を目指す地域密着型インターナショナルスポーツクラブ「SPORTS & SOCIETY IZU」の創設メンバーとして加わる。2016年1月発足し、今春からJリーグを頂点とする末端の東駿河湾リーグ3部からスタート。最短で12年でJ1を目指すとともに地域の国際人材育成やヒトモノコトの魅力発信など地域活性化を展開していく。

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すごラボは立川市のマンガ文化にも寄与します!【立川まんがぱーく:マンガ夏期講習】

2016年8月23日実施:初日
テーマ:3日間で4コマを完成させよう

8月23日(火)から3日間のマンガ夏期講習が今日から子ども未来センター(立川まんがぱーく)で始まりました!
先生は漫画家すぎやまゆうこ先生です。先日、無料体験会を実施し大人気でした。

もっとマンガを学びたいという声が小学生・中学生からあがったので、夏休みの自由課題を手伝う一環で夏季講座をしてみようとなりました。
25名定員で、基礎編と応用編、それぞれ二時間で募集したところ、基礎編はあっという間に定員いっぱいになりました!

立川はマンガの聖地と言われており、マンガに取り上げられることも多い町ではあるにも関わらず、マンガを勉強する場所がほとんどない状況です。立川まんがぱーくでも不定期での実施しかできていないという館長の悩みもあったので、すごラボがお手伝いしようと動いたのが動機です。こんなにニーズがあるのであれば、定期実施も考えていきたいと思っています。

なお、今回は参加費(500円)を取っていますが、そのお金で、すぎやま先生の漫画本を購入し、まんがぱーくに寄贈する予定です。

in 立川まんがぱーく

in 立川まんがぱーく

2016年8月24日実施:2日目

2日目です!
何と欠席者ゼロ人という素晴らしい出席率。ほぼ小学生。てっきち近隣の子たちが参加してくれているのかと思っていましたが、名簿を見てみると、八王子や府中、川崎や藤沢、、、けっこう遠くから来ていただいているのですね。

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2016年8月25日実施:3日目

最終日です!
何とビックリ! 欠席者ゼロ人! 小学生は素敵だ!
小学生って飲み込み早いね。想像以上の味のある作品が完成しました。当初予定にはなかったのですが、作品集をサプライズでつくって、みんなに記念に配布してみました!

※NPOすごラボはマンガ文化にも寄与する活動もしています。次回は同じ立川まんがぱーくにて、巨匠・山田ゴロ先生による無料マンガ体験会を9月4日13時からやります!

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坂下光 氏  【東京ヴェルディ すごトーク】

2016年8月21日実施
テーマ:クラブチームでお仕事をするということ

3日連続のすごトークも今日で最終日。本日は立川市エリアを管轄されている東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社でヴェルディと日テレベレーザのフロント業務をされている坂下光さんにお越しいただき、「ヴェルディすごトーク」を実施しました!

東京ヴェルディとはご縁が多く、前職のスポンサー窓口をしたり、運営実習やホーム試合の企画などをやらせていただいたり、また教え子が社員として活躍していたりと長年関わらせてもらっています。ちょうどすごラボがある立川市もホームタウンとしてヴェルディを応援しています。

ヴェルディの歴史から運営に関してや、坂下さんご自身のこと、日テレベレーザのことなど色々お話を伺いました。そして、ヴェルディさんから全選手サイン入りユニフォームを寄贈してもらいました!

【坂下光(さかした・ひかる)氏:プロフィール】
東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社
東京ヴェルディ/日テレ・ベレーザ パートナー営業部 パートナー営業グループ
1984年生れ。2005年にゼビオ株式会社に入社。店舗を中心に活動を行い、アパレルからサッカーを軸としたアスレチック部門を担当後2014年にゼビオより東京ヴェルディへ出向。営業活動を中心としたクラブ運営を行っている。

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小村大樹 氏  【正しい人脈のつくり方】

2016年8月20日実施
テーマ:「正しい人脈のつくり方」

本日のすごトークは3日連続の二発目として、私による「正しい人脈のつくり方」を僭越ながら実施させていただきました。

けっこう若い子たちが集まってくれたので、何かしら良い刺激を与えることができたのなら良かったと思います。

私の考える人脈論は、そもそも人脈はつるものではなく、気がついたらあるものだから始まり、利害関係ある人とない人の違い、アプローチの仕方、相手への見せ方、価値の提供の話しなど、私がごくごく当たり前にやってきたことを話しただけです。また機会があったらブラッシュアップして話をまたしたいと思います。

◆小村大樹氏 プロフィール◆
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ 理事長  : 日本初 スポーツ就職エージェント
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動。プロ野球選手、Jリーグ選手、格闘家、オリンピック選手などサポートする傍ら、多くのスポーツマネジメント会社等の立ち上げに参加・協力をする。自らもインナースタンス社を設立し代表となり、プロ野球球団3軍選手やプロアマ問わずサポートを行った。スポーツ以外にも芸能界やビジネスメンタルコーチ、一般層への悩み相談など手広く活動。教育研修アウトソーシング会社を経て、2006年に総合学園ヒューマンアカデミーに入社し教育界へ。主にスポーツ系のカレッジやスポーツマネジメント講座立ち上げに関わり、講師・運営・学務・就職・広報・渉外など担当。
2015年にスポーツ業界を目指す若い世代をもっとサポートし橋渡し役になる志を持ち、NPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。スポーツ選手にエージェントがいるように、スポーツを支える仕事につくためのエージェントとして活動中。

スポーツとマンガの架け橋「ろぼりんぴっく」実行委員として漫画家をスポーツ界へ結びつける役目を行っている。立川まんがぱーくと連携しマンガ教室も展開。
夏目亜季などのアイドルプロデュースも手掛ける。その他、多数のプロフェッショナルを目指している人のサポーター、個々のトータルサポーターとしても活躍。
「歴史が眠る多磨霊園」HPの編集者でもあり掃苔家でもある。http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/

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菊池教泰 氏 【自分づくりの仕掛け方・見せ方・考え方】

2016年8月19日実施
テーマ:自分の作り方 ~成功するためには情動が伴ったゴール設定をつくるべし~

本日、すごトーク3日連続の一発目、菊池教泰 氏「自分づくりの仕掛け方・見せ方・考え方」を実施しました。

認知科学に基づくコーチングこころの教育家理論は、いつ聴いても勉強になります。ゴール設定をなぜしなければならないのか、情動が乗ったエフィカシー、抽象度の高さ。

今回はリオオリンピックで様々な選手たちが事例を輩出してくれていますので、そこに絡めながらの説明はわかりやすかったですね。

【プロフィール】
認知科学に基づくコーチング:こころの教育家。株式会社デクブリール代表取締役。
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育者」として活動。
2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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天野喜崇 氏  【プロバスケットボール選手から理学療法士になったセカンドキャリア】

2016年8月11日実施
テーマ:プロバスケットボール選手からのセカンドキャリア

本日のすごトークはプロバスケットボール選手から理学療法士になった天野喜崇さんです。

天野君は私の教え子で彼の人生のターニングポイントにはけっこう関わらせていただいたので、それらを振り返りつつ、今後の未来の話などもしました。

天野君は自衛隊を経て、ヒューマンアカデミー横浜校のバスケットボールカレッジに入ってきました。彼はとにかくストイックで朝早く学校に来て、また夜遅くまで学校で黙々と練習する人でした。バスカレも3期生を迎えていましたが、まだプロ選手を輩出していなかったので、こちらとしても実績が作りたいこともあり、大阪エヴェッサ社長に掛け合って、トライアウトの最終選考まで唯一残った天野君を推薦し、まずは練習生として入団交渉をしたことを思い出します。その年度中にプロ契約となり、ファイナルズの有明コロシアムでプロ選手になった天野君と再開したことも懐かしいですね。

2年間在籍し、その後は所属チームが見つからず、自分で発起人となって地元の八王子にチームを作りましたね(B3:東京八王子トレインズの前身)。しかし、チーム先がなくもがいていた天野君には所属先が決まらない理由もありました。そう、彼、天狗でした。実力を過信し選手の前に人間として難があり、私も再三指導をしていましたが、それに気づいたのは引退を決意した時でしたね。

その後の彼は理学療法士になる決意をしました。学校選びに相談にものったけど、今までオレ様だったのが人をサポートする意識へと変化されたことがとても嬉しかったなぁ。3年間で国家資格を取得し、今年3月に卒業。今は群馬のリハビリ施設でアスリートなど多くの人たちを支えています。

一皮むけて大人になった天野君。今後がまた楽しみだ。そんな天野君から、大阪エヴェッサ時代の練習着を寄贈してもらいました! またアイテムがすごラボに増えましたぞ。今日は遠くからありがとう。

【天野喜崇氏:プロフィール】
 平成19年八王子北高校を卒業し、陸上自衛隊に入隊。2年間自衛官として職務を全うし、除隊。平成21年ヒューマンアカデミーバスケットボールカレッジに入学し、平成22年にbjリーグ大阪エヴェッサEIIに入団。翌年bjリーグ大阪エヴェッサトップチームへと昇格入団し、2シーズンプレー。大阪エヴェッサを退団後、地元である八王子に帰り、現東京八王子トレインズの先駆けとなる八王子プロバスケットボール設立準備室を立ち上げ、八王子市内の小学校、中学、高校、大学を中心にバスケットボールクリニックを開催。チームが発足すると同時に身を引き、自身が選手の時に感じていた疑問を解決するべく、身体の事を学ぶためにリハビリテーションの学校に入学。学校を卒業し、現在は理学療法士として整形外科病院のリハビリテーション科に所属し、新たな目標に向かって日々奮闘中。 ※理事長の小村の教え子

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マジシャン アレス 氏 【第2回 大人のマジック教室】

2016年8月10日実施
第2回 大人のマジック教室 開催

本日は第2回「大人のマジック教室」を実施しました。講師はマジシャンアレスさんです。ただマジックを学ぶだけではなく、アレスさんの表現の大切さレクチャーは毎回非常にためになります。

毎月第二水曜日夜に立川のすごラボ内にて行ってます(誰でも参加できます)。1回完結型で2ネタ伝授してもらいます。

本日から、その成果を実演している様子を動画にてお披露目していくことにします。ネタは参加者の特典です。

ちなみに、たった10数分間のレクチャーとポイント指導だけで、
動画の実演ができるようになります!

今日の成果:
マジック実演その1 by理事長の小村

マジック実演その2 by松村くん

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篠原 浩史 氏  【本当の氣と呼吸の使い方:B&Bワンネストレーニング】

2016年8月7日実施
テーマ:氣と呼吸

本日はB&Bワンネストレーナーの篠原浩史氏にお越しいただき「本当の氣と呼吸の使い方」のすごトークをしました。

アメフト選手から地下鉄サリン事件に遭遇した経験や東日本大震災での経験から、氣と呼吸の大切さを知り、脱サラしてB&Bワンネストレーナーへと転身した生き様から、【氣】と【呼吸】の体験もわかりすやく楽しく勉強となる時間でした。

活動拠点を今年から東京・多摩地区へ変更されたこともありますので、今後も益々すごラボは応援していきます!

【篠原浩史氏 プロフィール】
B&Bワンネストレーナー
高校・大学・社会人とアメリカンフットボール選手として活躍。
本番時の緊張感や常に怪我と隣り合わせの競技活動の経験から、メンタル強化及び怪我予防法を独学で修得。選手引退後は、指導者をしながらも、メンタル面と身体を同時に鍛えられる学びを継続し、【氣】と【呼吸】の出逢いから、ブレインアンドボディーワンネス=心身統一(正しい呼吸、潜在意識を最大限に活性化、常に意識の入力、自己暗示、腹式呼吸と運動の連係など)の手法を生み出した。
この手法と指導をあわせ、2チームをXリーグに加盟させる実績をつくり、またウィンタースポーツ選手のオリンピック出場のサポートも行った。加えて介護認定をうけてしまった実母を、要介護2から支援2へと劇的に回復させた。メンタルケア心理士、アスレチックコンディショニングコーチ、福祉住環境コーディネーター・ソーシャルワーカー。日々元気! わくわく体操 代表。ハイブリッド体操 代表。

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RISA★ROCK 【パワフルソウルシンガー】~文化芸術すごトーク編~

2016年8月6日実施
テーマ:なりたい自分になる方法

本日のすごトークはパワフルソウルシンガーのRISA★ROCKの文化人すごトーク!

教え子のほとんどが帰省してしまったり、リオオリンピックが始まったり、甲子園が始まろうとしていたり、原爆の日だったりと少人数開催でしたが、濃厚なお時間でした。

びっくりするほど、RISA★ROCKこと木村利沙さんとは考え方や行動の仕方が似ており、人生のゴールまでも共通しておりました。3年前から個人的に応援しているシンガーですが、彼女がもう一段大きくなるための施策が降りてきたので、ちょっとプロジェクトしようかなと。そして、もっと多くの人に知ってもらいたいので第二段すごトークを11月頃に実施します。ワクワクしてきた。

【RISA★ROCK:プロフィール】
大分県宇佐市出身。高校生の頃にとある人物と出逢いバンドを始める。バンド結成後、高校生ながらも自主制作でアルバムを発売し九州ツアーを周る。東京遠征をしながらライブを行う。高校を4年間通った後に当時のバンドメンバーと上京!
幾つかのバンドを経て、現在RISA★ROCKとしてソロで活動をしている! 他バンドのサポートボーカルやゲストボーカルとしてもライブに多数出演。その他数々の歌の仕事を行なっている。過去にはタレントとし公式のネット番組のレギュラーを5年勤める。その最中も様々な大人からの言葉に『唄う意味』が分からなくなる。改めて目的を探すため3年前にアメリカNYに渡米。2年前にはイタリアバンドとのコラボにより人生初のイタリアでレコーディングをする。帰国後はイタリアバンドのJAPANツアー(東京・大阪公演)にゲストボーカルとして出演。現在はソロとして約 月一本のライブをコンスタントに行っている。今年になりバンド当時でも行なった事のなかった主催ライブを自分への挑戦とし6月9日の”ロックの日”に産まれて初めての主催ライブを開催。
現在RISA★ROCKとしては1st CD【BIRTH.】を発売している。その中に収録されている代表曲の「To the Future」は自身の音楽,人生のターニングポイントで作詞・作曲をし、思入れのある大切な作品となっており、夢を追っている人々や、そうでない人々にも評価は高く、たくさんの人々に音の楽しさ等を届けている。
RISA★ROCK オフィシャルサイト
http://risarock.com

RISA★ROCK 曲

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東 英樹 氏  【プロバスケットボールリーグ:bjリーグの11年】

2016年7月31日実施
テーマ:bjリーグの11年

株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)取締役・一般社団法人bjリーグアカデミー代表理事を務めている東英樹さんにお越しいただきました。

「bjリーグ11年」をテーマとして、bjリーグの歴史だけでなく、東さんのキャリアの話し、ここだけの裏話満載のトークでした。

理事長の小村が中学生の時、現役時代の東さんに代々木第二体育館でサインをもらい、そのサインがいまだに手元に大事にしていまして。そして時が経ち、ヒューマン時代の9年前からbjリーグとは関わらせていただきました。私の教え子もこの9年間で、プロ選手3名、トレーナー3名、リーグ職員3名、球団職員3名を輩出させてもらいました。

長い付き合いの東さんには弊法人の顧問も務めていただいています。そして、ようやくお忙しい方ですが、すごトーク実施できました。非常に良い話しありがとうございました。

【東英樹氏 プロフィール】
株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)取締役
一般社団法人bjリーグアカデミー代表理事
選手・コーチ歴
1985-1994 筑波大学及び三井生命男子バスケットボール選手(JBL)
1996-2000 三井生命女子バスケットボール部ヘッドコーチ
2001-2002 日本オリンピック委員会強化スタッフスポーツコーチ
※2015- NPO法人スポーツ業界おしごとラボの顧問も務めていただいています。

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小村大樹氏  【文化人すごトーク(歴史):幕末・明治時代の日本(近現代史)】

2016年7月30日実施
テーマ:日本一わかりやすい幕末・明治期の日本の歴史

本日はいつもとテイストを変えて歴史すごトークということで、理事長の小村が「日本人なら知っていてもらいたい近現代史」をやりました。

今の日本の土台となっている幕末・明治のストーリーをうんちく満載で話しました。日本人ならば最も知っておかねばならない近現代史(幕末・明治・大正・昭和)の歴史をしっかり学ばれてきていません。グローバル社会を生き抜くためには、他国との歴史、今の現代をつくった礎を日本人として知っておく必要があると考えています。学問としてではなく日本人として知っておいてもらいたい事柄を、ビジュアルをふんだんに活用して披露しました。もっといろいろ話したかったのだけど時間になってしまったので後半駆け足でしたが。また機会があれば続きをやりたいと思います。

【小村と歴史の歴史】
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長である小村は、実は歴史の分野での実績も豊富です。特に専門分野は近現代史です。
法政大学時代では「なぜ日本に原爆を投下されたのか―トルーマン大統領の意志決定―」の卒業論文を執筆し、リーダーの意志決定論を研究していました。後にそれがスポーツチームのキャプテンや指導者の意志決定論へと派生。
中学校社会科・高校地理歴史の教員免許を保有し、現在も佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校の社会科教諭として登壇しています。その他、単発講師として、神奈川県立湘南高等学校、横浜市立横浜商業高等学校、星槎国際高等学校などでも登壇実績あり。なぜその時代にこの人がこのようなことをしたのかは、全てストーリーがある。歴史はそのストーリーを読み解くから面白いのであり、黒字を暗記するものではないという理念のため、教科書を使わないスタンスを貫いている。18年前より東京都・府中市にある多磨霊園に眠る著名人を一人ひとり毎週紹介している「歴史が眠る多磨霊園」http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/を運営している。多くの歴史研究や歴史書物の協力を行っている。

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藤田豊氏【Jリーガー→オブリガードサッカースクール代表】

2016年7月24日実施
テーマ:Jリーガーから実業家へ

本日は元Jリーガー、現在はオブリガードサッカースクール代表などを務めている藤田豊さんにお越しいただき、すごトークを行いました!普通はワクワクを外側で見つけようとするのですが、藤田さんの生き方は、内側のワクワクをどう外で見せていくかという姿勢で非常に共感しました。

そんな藤田さんがJリーガー時代に、私はメンタルトレーナーとして関わらせていただき、引退後にオブリガードを起ち上げる際も少しだけ関わった過去があります。それから10年。久しぶりに再会し本日お話をお聞きし、器がめちゃくちゃでかくて素敵な実業家へと転身されており、その姿勢も本当に素晴らしい。私も勉強になりました。

◆プロフィール◆
藤田豊(ふじた・ゆたか)
NPO法人オブリガードサッカークラブ代表。小学校3年生からサッカーを始め、茨城県豊浦中学校サッカーう主将を経て、鹿島アントラーズユースに入団。17歳でプロ2種登録で鹿島アントラーズとプロ契約。2003年ザスパ草津に移籍。2004年ブラジルのプロチーム CFZ do RIO にレンタル移籍。2005年ザスパ草津に復帰し、この年を最後に現役を引退。現在は3歳から12歳までの子供たちのためのサッカースクール「オブリガードサッカースクール」を運営している。日本サッカー協会C級ライセンス取得。

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堀篤史氏【NSポテンシャル論】

2016年7月18日実施
テーマ:NSポテンシャルから導き出す自分。「あきらめる」とは「 明らかに認めてあげる事」について

本日はニューロサイエンターの堀篤史さんに、NSポテンシャルから導き出す自分。「あきらめる」とは「 明らかに認めてあげる事」についての話をいただきました。

と言ってもいつものすごトークとは違い、堀くんは私(理事長・小村)の教え子でして、まぁとても手を焼いたヤンチャな教え子でして、かなり当時は叱り飛ばしたりしたものでして、その時の逸話というか、私が彼に対して真正面からぶつかったメールをいまだに保存していたようで、それを発表されてちょっと恥ずかしい感じ。でも、彼はそこで大きな気づき(自信と過信の違い)があったようで、今では立派にニューロサイエンターとして色々なところで登壇している人気講師になっていて敬服だ。

話している内容は乗っかっているものが違えど、土台となるハート的な話しは私と同じで、そういう面からも私の教えがちゃんとベースにあってくれていて感無量。

巣立っていった教え子が、こうやって戻ってきてくれて、ビジネスもろもろ一緒にできるというのが、教育者として何よりも嬉しいやりがいです。

◆プロフィール◆
堀篤史(ほり・あつし)
ニューロサイエンター。学生の頃よりバスケットボール選手として活動していたが、怪我で断念しトレーナーを目指す。高校卒業後は夢と変わったトレーナーになるため専門校に入るも問題が重なり中退。目標も夢も一気になくなるが、今までの自分への自信が環境や勘違いだった事に気づく。挫折の中で帝王学や、自分自身の脳をどうするかというニューロサイエンスに出会う。過去にとらわれない仕組み、情報により自分をあきらめられる手法、「あきらめる」とは「 明らかに認めてあげる事」。その体験をもとに現在は講師として活動している。「人は 理屈で動かない。理動ではなく、感で動くから感動がある」。スポーツ選手のセカンドキャリア構築アドバイザーとしても活動の場を広げる。

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小村大樹【生きた人脈のつくり方】

2016年7月17日実施
テーマ:生きた人脈のつくり方

本日は理事長の小村のすごトーク「人脈論」。

なぜ1年間ですごトークを80回も実施できたのか。スポーツ界だけではなく漫画家、アイドルなどとも繋がれているのか。利害関係ない人脈構築方法などを伝授しました。
座右の銘:「私と出会った人が私と出会えて良かったと思える人になる」「他人(ヒト)に全力」

今日の参加者は学生が多かったですが、話しながらこれはサラリーマンの方々に伝えたいと思いました。ビジネスマンにこそ私が自負している「生きた人脈」を伝授したいと感じましたね。ということで、8月20日(土)には一般者向けでもう少しブラッシュアップしてやりたいと思います。是非、人とたくさんつながりたい人は来てください。

◆プロフィール◆
小村大樹(おむら・だいじゅ)
NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長:日本初 スポーツ就職エージェント
法政大学卒業。草創期のスポーツメンタルトレーナーとして活動。プロ野球選手、Jリーグ選手、格闘家、オリンピック選手などサポートする傍ら、多くのスポーツマネジメント会社等の立ち上げに参加・協力をする。自らもインナースタンス社を設立し代表となり、プロ野球球団3軍選手やプロアマ問わずサポートを行った。スポーツ以外にも芸能界やビジネスメンタルコーチ、一般層への悩み相談など手広く活動。教育研修アウトソーシング会社を経て、2006年に総合学園ヒューマンアカデミーに入社し教育界へ。主にスポーツ系のカレッジやスポーツマネジメント講座立ち上げに関わり、講師・運営・学務・就職・広報・渉外など担当。
2015年にスポーツ業界を目指す若い世代をもっとサポートし橋渡し役になる志を持ち、NPO法人スポーツ業界おしごとラボを設立。スポーツ選手にエージェントがいるように、スポーツを支える仕事につくためのエージェントとして活動中。

スポーツとマンガの架け橋「ろぼりんぴっく」実行委員
夏目亜季などのアイドルプロデュースも手掛ける
その他、多数のプロフェッショナルを目指している人のサポーター、個々のトータルサポーターとしても活躍。
「歴史が眠る多磨霊園」HPの編集者でもあり掃苔家でもある。http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/

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マジシャン アレス 第1回「大人のマジック教室」(文化人すごトーク)

2016年7月14日実施
テーマ:マジック2ネタ修得し実演して「すごい」を体感しよう!

本日はプロマジシャンのアレスさんの第1回「大人のマジック教室」を行いました。1回完結型2ネタ修得です。今後も毎月第二水曜日夜に実施していきます。

今回は1000円札を使ったお手軽マジックと、集団メンタルマジックです。一人ひとり実演、私もメンタルマジックやって「すげー」を言われました\(◎o◎)/!

人から「すごい」と言われることはなかなかないですが、話術とちょっとしたテクニックでマジックですと簡単に人から「すごい」を体感できます。魔法を手に入れられるのはいいですねぇ。

すごラボは文化・芸術面でも地域の方々や様々な人たちに、いろんな人たちを招聘してご縁を提供します。エンタメは「縁貯め」ですね。さすがアレスさんですね。

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中田宙志氏【ラグビーワールドカップ2019組織委員会】

2016年7月10日実施
テーマ:『ラグビーワールドカップ2019 “3つの魅力”』

ラグビーワールドカップ2019組織委員会の中田宙志さんにお越しいただき、『ラグビーワールドカップ2019 “3つの魅力”』をテーマにお話をいただきました。
ラグビーが目指しているところ、ワールドカップに向けての現状や課題、中田さんご自身のキャリアから将来の方向性まで、参加者と意見交換を交わしながら様々なお話が出来ました。
参加者の相談やキャリアをつくり方まで教えていただき、とても有意義な時間でした。2019年まで毎年進捗・広報も兼ねて中田さんにはすごトークをしていただきたいなと思いました。ありがとうございます。

◆プロフィール◆
中田宙志(なかた・ひろし)
ラグビーワールドカップ2019組織委員会 企画局
高校・大学ではラグビー選手。東京工業大学を卒業後、2009年から6年間三井物産に勤務。オーストラリア・南米のインフラ事業開発、風力発電事業などのプロジェクト・マネジメントに従事。オーストラリアに駐在中、ラグビー日本代表選手と出会い「日本とラグビーの素晴らしさを多くの人に伝えたい」との思いに至り退職。ワールドカップ2019組織委員会では、各部署の仕事の調整、スタッフを差配するプロジェクトマネジメント業務を担う。 趣味は超距離レース出場で、ナミビアの砂漠ランレース(250㎞)、カンボジアのランレース(220㎞)、オーストラリアのアドベンチャーレース(350㎞)の完走経験あり。

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マジシャン アレス氏【マジックを学んで「スゴい!」を体感しよう!】

2016年6月26日実施
テーマ:エンターテインメントの重要性

本日、82回目のすごトークは初の文化人すごトークということで、マジシャンのアレスさんにお越しいただきました。

すごラボはスポーツ業界人だけではなく、文化・芸能関係者、プロフェッショナルな方々にもお越しいただき、至近距離でそのすごさを学ぶ環境も提供していきます。

アレスさんにはエンターテインメントの重要性ということで、自身のキャリアの話から、人を楽しませる大事さのレクチャーをいただきつつ、マジックを披露していただいたり、マジックを伝授していただきました。

皆さんは「スゴい!」と言われたことがありますか? 人から「スゴい!」と言われるには、時間とお金と努力をかけて何かを修得した結果「スゴい!」と言われます。しかし、短時間で習得し「スゴい!」と言ってもらえるのがあります。『マジック』です。人から「スゴい!」と言われた経験がない人、人に何かを発表して「スゴい!」と言われた体験がない人。自分自身を高めるためにも、人に何かを表現する大切さを体感するためにも、まず第一歩としてマジックを学んで「スゴい!」を体感してみませんか。

さっそく、学んだマジックを飲み会の席にて全く知らない人に披露を実践。「スゴイ!」の喝さいを浴びていました。魔法を手に入れると自信がつきます。メンタルも強くなるし、様々な業種にも応用が利きます。これがエンターテインメントを学ぶ重要性ですね。

アレスさんには毎月第二水曜日夜19:30より「大人のマジック教室」を実施していきます。次回は7月13日です。定員は10名なのでお早目にお申込みください。

◆プロフィール◆
アレス(本名は小田憲明)
エンターティナー・芸能プロデューサー・クリエィター・講師・経営者:株式会社清月エンターテイメント代表
 『ALLES(アレス)』とはドイツ語で『全て』全てが出来る者に成りたくて付けた名前。父は浪曲の座長として全国巡業していた。 幼少期にマジックと出会い魅了される。会社員とマジシャンの二足の草鞋から、プロに転向して16年。 日本中に魔法をかけるをモットーに活動。 ボランティアで始めた子どもたちへのマジックショーで子どもたちの笑顔に魅了され、5,000名の子どもたちに新たな世界観を伝えてきた。今後は、舞台を世界に広げ日本のエンターテインメントの魅力を伝えるべく活動を開始している。
 WCS(世界コスプレサミット)2009杭州大会にて日本代表としてオープニングアウトをこなす。千葉工業大学ロボット工学科非常勤講師。NEC・東芝ソリューションズにて『一瞬で壁をなくす方法論』エンターティナーの観点からコミュニケーション術を教えている。他に一般社団法人日刊スゴい人理事兼イベント統括プロデューサー。漫画界の最大一門、山根青鬼一門会にマジシャンとして唯一所属。「山根からす鬼」という名を拝命。映画『龍帝』にて殺し屋「ジョーカー」役で役者として出演。
 学研よりアレス監修のマジックキット発売。学研の発売瞬間売上の記録を塗り替えた。2016年3月には学研からマジック入門『これでクラスの人気者!マジック入門』と、全国3000店舗の100円SHOP『DAISO』から二冊の『マジシャンアレスのはじめてのマジック』・『マジシャンアレスのかんたんマジック』を発刊。

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菊池教泰氏【自分づくりの仕掛け方・見せ方・考え方】

2016年6月19日実施
テーマ:成功の秘訣は情動が伴ったゴール設定をつくるべし

すごトークはちょうど一年前からスタートをし、今回で81回目!
今回は弊法人の顧問も務めていただいている認知科学に基づくコーチングこころの教育家の菊池教泰さんです。

人は何かしらの目標や目的を持って行動をしていうと思いますが、そのゴールの設定が正しいのかどうか。無意識の意識化や非言語の大事さ、抽象度の高さの話やエフィカシー・情動について、何度聞いても気づきをいただける話でした。

私は多くの目に見えないものを扱っている方々と接してきていますが、それを理論づけてわかりやすく説明し、非常に納得できる教え方をしてくれるのが菊池さんです。二か月に一回のペースで菊池さんの「すごトーク」を組んでいるのは、一人でも多くの方にこの話を聞いていただきたいからです。また夏頃に設定したいと思いますので、まだお聞きになっていない方は是非ご参加ください。

【プロフィール】
株式会社デクブリール代表取締役。
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育者」として活動。師匠はルー・タイス氏。2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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★仕掛け人対決★ 浦和レッズ × オリンピック 公開すごトーク

2016年6月12日実施
場所:代官山スペース(サイバード)

①浦和レッズ スポンサー企画の仕掛け人の江口智也氏 :テーマ「スポーツビジネスの成功モデル」
②パナソニック株式会社(The Olympic Partner) スポンサー側の企画の仕掛け人の小杉卓正氏 :テーマ「オリンピック パートナーシップ」
③パネルディスカッション : テーマは「仕掛け人に聞く、スポーツ産業で求められる人材像と自分自身の仕掛け方・考え方」

江口さんからは今までの事例をベースに浦和レッズというコンテンツを活用してスポンサーの獲得もしくはスポンサーにメリットある企画の発案のお話し。例の日産傘下になる問題に関しても触れていただき今後のことも少し話していただきました。小杉さんからはパナソニックがカルガリー五輪からオリンピックパートナーとして取り組まれてきたことや、リオ五輪、そして東京五輪に向けてのお話し。オリンピックのスポンサーとして自社製品やオリンピックコンテンツを活用しどう取り組んでいるのか興味深い話でした。そして、パネルディスカッション。二人に加えて、自分づくりの仕掛け人である認知科学に基づくコーチングこころの教育家の菊地教泰氏にも登壇いただきました。江口さん、小杉さんの個人に注目して、なぜその仕事に就かれたのか、今後個人としてどのような未来を想定しているのかから、どういう新しい人材に期待をするかや、菊池さんの認知科学的観点からの話など盛りだくさんでした。

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【江口智也氏 プロフィール】
株式会社ランドガレージ取締役。浦和レッズのスポンサー営業からプロモーション企画、現役選手を起用した広告撮影やサッカー教室運営などを担当。W杯ツアーやアジアツアーにスタッフとして帯同。南アフリカW杯では国内パブリックビューイングの開催運営に携わった。浦和レッズ他、バレーボールの上尾メディックスなどの企画も手掛けている。

【小杉卓正 氏 プロフィール】
パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 宣伝部 スポンサーシップイベント推進室 オリンピック・パラリンピック課 課長
2001年パナソニック入社。社会人野球選手を経て、2008年よりオリンピック・パラリンピック担当となる。

【菊池教泰 氏 プロフィール】
『自分づくりの仕掛け人』認知科学に基づくこころの教育家:株式会社デクブリール代表取締役。小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育者」として活動。2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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大矢丈之氏【Jリーグ国際部・AFCマッチコミッショナー】

実施日:2016年6月5日
テーマ:Jリーグのアジア戦略とアジアサッカーの現状・試合や大会の開催、運営に関わる実情

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)事業・マーケティング統括本部 国際部リーダー 兼 事業部の大矢丈之さんにお越しいただきました。

大矢さんのタイから米国の学校を卒業してJICAに入ってからのJリーグ職員入りのキャリアの話し。Jリーグ求人に対しての応募2000人の中から採用者5人に入れた話し。Jリーグでのお仕事、特に他国との関わりや、AFCマッチコミッショナーの話し。

個人的にはマッチコミッショナーってよく聞くけど、何している人なの? がよくわかりました。

具体的でわかりやすく、親近感あり、ざっくばらんにすごトークでき楽しい時間でした。まだまだ話しをお聞きしたいので年内にまたお願いしたいですね。大矢さんありがとうございました!

◆プロフィール◆
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)事業・マーケティング統括本部 国際部リーダー兼事業部
1981年生まれ。マサチューセッツ州立大学アムハースト校卒業。2004年独立行政法人国際協力機構(JICA)に就職し、アフリカ、アセアン各国のプロジェクト管理等を担当。2009年公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に転職。競技・運営部にて日程作成や国際試合の運営を担当し、2012年より現所属にてJリーグの国内外の事業展開に携わる。2015年よりAFCマッチコミッショナー。

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長谷川太郎氏【サッカー選手のセカンドキャリア:J2得点王→未来の得点王を育成】

実施日:2016年6月4日実施
テーマ:サッカー選手のセカンドキャリア

元Jリーガーでヴァンフォーレ甲府でJ2日本人得点王となりJ1昇格の立役者となった長谷川太郎さんにお越しいただきました。

長谷川さんは2014年サッカー選手を引退し、現在は一般社団法人TREを発足し【TRE2030 Striker Project】を展開しています。「2030年 みんなで育てよう! W杯得点王」をミッションに、ゴールを通じて、決断力・覚悟・責任感を養い、世界に通用する選手を育成しています。

サッカー時代のキャリア、得点王の栄光と3回トライアウトを受けてきた苦悩、引退後に警備員やサラリーマンを経験したこと、そしてやはりワクワクするのはサッカーそしてプラスアルファ―という決意の元、TRE起ち上げ。セカンドキャリアに関して選手にしかわからない心の葛藤など深い話をいただきました。長谷川さんありがとうございます。

◆プロフィール◆
1998年柏レイソルU-18からトップチームに昇格。翌年、ナビスコカップ優勝に貢献。2002年アルビレックス新潟を経て、2003年ヴァンフォーレ甲府に移籍。J2日本人得点王となりJ1昇格の立役者となる。2007年徳島ヴォルティス、横浜FC、2009年ニューウェーブ北九州(現・ギラヴァンツ北九州)、2011年浦安JSC/SC浦安(現・ブリオベッカ浦安)でプレーした。2014年インド・Iリーグ1部のモハメダンSCを最後に現役引退。引退後は2015年LB-BRB TOKYOでプレーイングコーチを務める。また一般社団法人TREを発足し代表。【TRE2030 Striker Project】は「2030年 みんなで育てよう! W杯得点王」をミッションに、ゴールを通じて、決断力・覚悟・責任感を養い、世界に通用する選手を育成する活動を行っている。
HP : http://www.tre2030.com/

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山家正尚氏【スポーツメンタルコーチ】★すごラボ一周年記念★

実施日:2016年5月22日
テーマ:選手のメンタル、キャリア構築

ソチ五輪女子アイスホッケー日本代表(スマイルジャパン)や数多くのアスリートや経営者のメンタルコーチを務めている山家正尚さんにお越しいただきました。

山家さんとは10数年前に出会って以来、理事長の小村とは人生の節目節目で関わらせていただいている大事な方であり、今の小村の人脈の発信源であったと言っても過言ではない人物です。そんな昔話も含めながら、山家さんのキャリアや一緒に取り組んできたこと、対応してきた選手の逸話や参加者の質問からの特別個人セッションまでやっていただきました。ありがとうございます。

★すごラボは昨年のキックオフから本日、お陰様で一周年記念でございました。まだまだ課題もありますが、一歩ずつやっていく所存です。また、すごトークは今回で74回目の実施でしたが、第一号スタートが山家さんからだったということもあり、一周年にふさわしい山家さんにお越しいただきました。
継続は力なりで今後もコツコツ頑張っていきます。

◆プロフィール◆
山家正尚(やまや・まさなお)
プロコーチジャパン株式会社代表
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ (ICF-PCC)
国際コーチ連盟 (ICF) 正会員
NLPマスタープラクティショナー

対話によるコーチング技法をベースに、NLP、心理学、ヨーガ療法、気功等を使い、 古閑美保(元プロゴルファー)、菊池雄星(埼玉西武ライオンズ)、廣瀬純(広島東洋カープ)、大山峻護(総合格闘家)など数多くのアスリートを指導。ソチ五輪アイスホッケー女子日本代表のメンタルコーチを務めた。著書に『オリンピック選手メンタルコーチの奥義 <ソウルリーディング>』 [Kindle版]。

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菊池康平氏【海外プロリーグへ挑戦し続ける男・サッカー選手】

実施日:2016年5月8日
テーマ:あきらめない心

海外プロリーグへ挑戦し続ける男・サッカー選手の菊池康平さんにお越しいただきました。

国内でプロサッカー選手になれそうもない。夢を叶えるためには外国で勝負しようと、飛び込んだ国は16か国。アポなしで練習会場に乗り込み直談判。意外にもその熱意ある行動の成功率は9割。ついにはボリビアでプロ選手契約。あきらめない心は現実となる。菊池さんの行動力に感服な「すごトーク」でした。現在は飛び込みサッカー選手を続けながら、株式会社パソナのスポーツメイト事業にてアスリートへの就労支援にも従事されており、その話でも盛り上がりました。

◆プロフィール◆
菊池康平(きくち・こうへい)
元ボリビアリーガー(サッカー)。海外でプロサッカー選手になる夢を達成するべく、大学時代より複数の国の海外チームのトライアウトに挑戦し続ける。2008年ボリビアのサンタクルス州の1部リーグに属する[CLUB DEPORTIVO UNIVERSIDAD]でプロ契約しプロデビューを果たした。現在は16カ国でサッカーを挑戦した経験を夢先生などを介して子供たちに伝えている。また、株式会社パソナのスポーツメイト事業にてアスリートへの就労支援にも従事。

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石井邦知 氏【総合型地域スポーツクラブを起ち上げた】

2016年5月1日実施
テーマ:「総合型スポーツクラブ起ち上げについて」

総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティ代表理事、一般社団法人日本コムスポーツ協会代表理事を務めている石井邦知氏にお越しいただき、お話をいただきました。

2011年より埼玉県川口市を拠点とした総合型地域スポーツクラブをお一人で起ち上げ、お一人で運営全てに取り組んでいらっしゃる石井さんのキャリアから、起ち上げた動機、取り組み状況、今後の展望をお話しいただきました。

前半は「総合型地域スポーツクラブ」や「きゅぽらスポーツコミュニティ」の話し。後半は理事長の小村との対談式に、突っ込んだ話を展開しました。

指定管理ではなく、また法人化もせずに運営展開している点や、ひとつの競技に特化するのではなく、頑なに様々な競技に対して年齢別・男女別とせずに初心者でも誰でも参加ができるスポーツをツールとした交流型コミュニティづくりに感動しました。意外に出来ていそうで出来ていない本物の総合型の姿勢と取り組みに見習うべき点がたくさんあった素晴らしいすごトークでした。

◆プロフィール◆
石井邦知(いしい・くにとも)
総合型地域スポーツクラブきゅぽらスポーツコミュニティ 代表理事
一般社団法人日本コムスポーツ協会 代表理事

筑波大学卒業後、営業アウトソーシング会社(主に新規開拓の法人営業)、イベント企画・運営会社(主に公益法人での企画・運営・広報業務)を経て、2011年2月に埼玉県川口市を拠点とした総合型地域スポーツクラブ「きゅぽらスポーツコミュニティ」を設立。フットサルやバレーボールなどのチームスポーツを経験者も未経験者も一緒になって楽しみ、年代や業種など異質で普段つながることのない人々が堅苦しくなく交流し、仲良くなれる場をつくっている。また小学校の学童保育などで運動レクを実施している。
2014年3月には一般社団法人日本コムスポーツ協会を設立、スポーツを支える方向けのwebメディア「こむすぽ」を開設。
http://cupolasports.com/

◆多様な人と交わり、楽しむ【交流型スポーツ企画運営ガイド】
詳しくはこちら⇒http://goo.gl/mp1KPK

◆企画や運営をするのが楽しくなる【子ども向けイベント企画設計法】
詳しくはこちら⇒http://goo.gl/SaZjVX

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石津貴代 氏  【本番力強化! メンタルトレーナー】

2016年4月29日実施
テーマ:メンタルトレーニング

本日の「すごトーク」はスポーツメンタルトレーナーの石津貴代さんにお越しいただき、なぜメンタルトレーナーになったのかのキャリアや現在の仕事の話しから、緊張しない方法、簡単なワークショップを行いました。

普段の石津さん主催のワークショップでは語られない話しから、、実際経験談などなど、いつもとは違う石津さんの顔を観ることができました。私も元メンタルトレーナーとして、私の経験談も踏まえながらの座談会でした。石津さんありがとうございます。

【石津貴代氏 プロフィール】
Lieto-Mental Conditioning-代表・メンタルトレーナー
20歳から10年間、地元FM局にてラジオパーソナリティとして活動。スポーツ番組を担当し、自身でアスリートへの取材を行い選手にとってメンタルの重要性を痛感。25歳でOLを辞め、メンタルトレーニング・カウンセリング・コーチングを学ぶ。師は浮世満理子氏。2007年に独立。日本代表、プロ選手などトップアスリートからアーティスト、会社経営者・教育現場でこれまでのべ5,600人以上のメンタルコンディショニングを行う。

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VR(バーチャル リアリティ)動画 体験会

2016年4月24日実施
ASOV株式会社プレゼンツ(浅井亮太氏)

小村の教え子である浅井さんプレゼンツ VR(バーチャル リアリティ)動画体験会を実施しました。
ネイマール目線でフィールド上の臨場感を体験しました。

360度の仮想体験では思わず声も出てしまうリアル感。皆様初体験でした。

※VRは仮想現実のことで、コンピュータなどによって作り出されたサイバースペース。360度の映像で仮想体験。

※もっと色々なVRを体感してみたいという声も多かったので、第二回VR体験会を6月5日(日)Jリーグ国際部の大矢氏すごトークの後に実施することが決定しました。

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永田 到 氏  【独立行政法人日本スポーツ振興センター】

2016年4月24日実施。
テーマ:「スポーツ界にもたらすダイナミズム」

永田さん個人の話、スポーツ業界に関しての話しだけではなく、ダイナミズムをもたらすために必要な「モノゴトを構造化して考える」ためのワークショップも取り入れ実施しました。いつもと違う斬新なすごトークはあっという間に時間となりました。永田さん、ありがとうございました。

【永田 到 氏 プロフィール】
独立行政法人 日本スポーツ振興センター スポーツ開発事業推進部 企画・推進課所属
奈良県生まれ。同志社大学卒業。一般事業会社を経て、University of Liverpool Football Industries MBA (FIMBA)留学。サッカーメディアGOALにてイングランド現地通信員も務めた。大学院創立10周年記念アワード「Decade of Difference」受賞。2014年より現職。

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内藤裕志 氏  【スポーツ × プロモーション サニーサイドアップ】

2016年4月17日実施
テーマ:スポーツと地域を結びつけるプロモーション 他

自身のキャリアやPR・プロモーションの事例の話しだけではなく、参加メンバーたちの目標設定やコミットメントなど、次につながるとてもモチベーションが上がる内容でした。

内藤さんのしなければならない仕事をしっかりやりながらも、その中に自分がやりたいことをどう盛り込み、そして周囲をどう巻き込んで、関わる方々がみんなハッピーになるスタンスはとても勉強になりました。

考え方や伝え方が教育者みたいなので、定例的にゼミをやってもらいたいと思いました。ありがとうございます。

【内藤裕志氏 プロフィール】
株式会社サニーサイドアップ スポーツプロモーションカンパニー ディレクター
株式会社アルペン、米国スポーツマネジメント会社を経て、現職に至る。主にスポーツやイベントを活用した企業プロモーションやPR、地域活性化施策に取り組む。また、東京マラソンやIPTL(インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)、全仏オープンジュニア日本予選、海外事業開発案件などにも従事。

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村松竜二 氏  【元プロボクサー ボクシングを通して社会貢献:B-box】

2016年4月10日実施
テーマ:選手のセカンドキャリアと社会貢献活動

元プロボクサーであり、現在はボクシングを通して社会貢献をするB-boxにて活動している村松竜二さんにお越しいただきました。

前半は村松さんのボクシングでのキャリアの話を聴きながらの座談会。特にデビューして4戦目の試合1週間前にバイクで交通事故に遭い、左手に大怪我を負うも、再起して復活を果たし、左手の故障のハンデをカバーすべく練磨を重ねた右ストレートは、まさに「竜の爪」の切れ味を誇ったエピソード。日本王座に4度挑戦した話し。眼底骨折からの復活。そして引退の決断。
後半は引退後のセカンドキャリア、そして、昨年から活動を始めたボクシングを通して社会貢献をするB-boxの活動や今後の展望などをすごトーク。

ご本人はあまり上手く話せなかったと反省されていましたが、とっても人間味あり、減量という自分との戦い、計量後からは対戦相手との戦いというボクサーの宿命的な話しから、大怪我からの復活や内との戦いの心境など非常に興味深く、見習わねばならない点が多かったです。村松さんありがとうございました。

【村松竜二氏 プロフィール】
元プロボクシング 日本ライトフライ級1位
1992年11月12日プロデビュー。1996年9月16日後のWBA世界スーパーフライ級王者の戸高秀樹の持つ日本ライトフライ級王座に挑戦。惜しくも判定で敗れるが「勝っていた」と見る向きも多い激闘であった。通算成績22勝(10KO)12敗2分。デビューして4戦目の試合1週間前に事故に遭う。事故で負った左手の故障のハンデをカバーすべく練磨を重ねた右ストレートは、まさに「竜の爪」の切れ味を誇った。現在はボクシングトレーナーの傍ら、ボクシングを通して社会貢献をするB-boxで活動している。日本体育協会 公認 スポーツリーダー。日本 障がい者 スポーツ指導員。
http://b-box.info/

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小野寺俊明 氏  【スポーツコンテンツクリエーター・スポーツPRコンサルタント】

2016年4月3日実施
テーマ:「スポーツ業界の仕事と就職に関して」

本日の「すごトーク」は株式会社スポーツ企画工房代表の小野寺俊明さんにお越しいただきました。

「スポーツ業界の仕事と就職に関して」をテーマに、ご自身のキャリアの歩みから関係してきた仕事の内容、様々な事例なども含めてスポーツ業界を目指している参加者たちに多くのメッセージを投げていただきました。

小野寺さんの生き方がまさにイノベーション的な動き方であり、常々私が指導をしている内容と類似することも多く、ベースは同じだと再確認できました。また新しい考え方や業界や市場の動きなど大変勉強になりました。

最後に小野寺さんがお作りになり刊行された『日本プロバスケットボール「bjリーグ」11年の軌跡 BUZZER BEATER』サイン会も行いました。これは永久保存版的に必見です。

【小野寺俊明氏 プロフィール】
株式会社スポーツ企画工房代表取締役。
京都出身。同志社大学法学政治学科卒業。1987年リクルート入社。2000年退社しスポーツライター活動を開始。2001年スポーツマーケティング会社を共同で設立し、取締役としてスポーツマーケティングチームのチーフプロデューサーに就任。スポーツ団体や選手のサイト、テレビ局のスポーツサイトを数多く立ち上げたほか、スポーツ団体やチームの運営・広報、Web戦略のアドバイザーを務める。
2004年からプロバスケットボール「bjリーグ」のPRマネージャー、2013年から横浜ビー・コルセアーズの広報戦略室長官、2015年から株式会社レピュコムのPRマネージャーを兼務。スポーツライターとしても活動し、「Yahoo!ニュース」で個人アカウントを持つ。また、2006年から2011年まで中央大学商学部客員講師としてスポーツビジネスを教えた。
◆著書
・「BUZZER BEATER~日本プロバスケットボール bjリーグ 11年の軌跡」の企画・執筆
・「グローバル化するスポーツとメディア、ビジネス スポーツ産業論講座」第2部 第7章 スポーツとネット情報価値 を担当
・「プロ野球2.0 立命館大学経営学部スポーツビジネス講義録」第4章 スポーツとメディア を担当(共著)
・「【FIFAワールドカップへ行こう!】現地観戦BOOK」

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杉原海太 氏  【FIFA コンサルタント】

2016年3月27日実施
テーマ:FIFAのお仕事

本日のすごトークは、アジア人初のFIFAコンサルタントの杉原海太さんにお越しいただき、フリーテーマにて意見交換座談会を実施いたしました。

あまりにも濃厚な話し故、今回来ていただいた人たちの特権に留めたいと思います。杉原さん、ありがとうございました。

なお、今回のすごトークはお陰様で満員御礼でございました★

【杉原海太氏 プロフィール】
1996年東京大学工学部修士課程修了後、デロイトトーマツコンサルティング等にて戦略、業務改革、ITコンサルティングに従事。2005年にThe FIFA Master 第5期生として修了した後、2006年から8年間勤務したアジアサッカー連盟では、Head of Developmentとして各国リーグ・クラブ支援プログラム(AFC KICK OFF Programme)の立ち上げに尽力した。2014年からはFIFA Consultantとして、協会・リーグ・クラブのガバナンス(Professional Football Department, FIFA Club Licensing System)、戦略立案・業務改革 (FIFA PERFORMANCE Programme)、 及びITコンサルティング(FIFA Connect Programme)の分野において、アジアだけではなく世界の各地域に活躍の場を広げている。
※FIFAコンサルタントは世界に10名しかおらず、杉原氏はアジア人初。

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小村大樹&マジシャン アレス 【スポーツ業界に関しての相談&エンターテインメントの重要性】

2016年3月21日実施
テーマ:スポーツ業界に関しての相談
特別テーマ:エンターテインメントとの重要性

本日は私(小村)がスポーツ業界への就職を模索している若者たちへの「すごトーク」でしたが、忘れ物を取りに来たマジシャンのアレスさんが飛び入り参加。マジシャン アレスのエンターテインメントの重要性のすごトークに切り替わりました(笑)

人から「すげー」と言われるためには、時間やお金や努力がかかりますが、マジックは短時間で修得できるものもあり、人から「スゴい!」をいただくことができます。その「スゴい!」を体験したことがない人も多いので、自己表現を身に付ける訓練や、何かを発表して見てもらうという経験を養うことにつながると確信。

ということで、あまりにも深い良い話しであったので、5月8日にマジシャン アレスはマジックを一切しない「すごトーク」(マジックで自己表現&エンターテインメントの重要性)を実施する運びとなりました。詳細はまた報告します。

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菊池教泰 氏 【認知科学に基づくコーチング:こころの教育家】

2016年3月20日実施。
テーマ:何事も成功するためには「ゴール設定」をつくるべし!

本日は先日の帝京大学生限定に引き続き、菊池教泰さんに「ゴール設定の重要性」「have to ではなく、want to」「プライドではなくエフィカシー」などの認知科学に基づく話をいただきながら、交流座談会すごトークを一般者向けに実施しました。

いつ聴いても、何回聴いてもためになりますね。

【プロフィール】
株式会社デクブリール代表取締役。
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育者」として活動。師匠はルー・タイス氏。
2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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帝京大学生限定 「すごトーク」 菊池教泰氏による『イノベーションの興し方』

2016年3月17日実施
テーマ:「イノベーションの興し方」

本日は帝京大学2年生(これから3年生)限定「すごトーク」を、認知科学に基づくコーチングこころの教育家の菊池教泰さんにお越しいただき、『イノベーションの興し方』をテーマに実施しました!

今回は帝京生からの依頼と菊池さんご指名での実施です。このようにある程度の人数を集めていただけ、日程調整がうまくいければ実施できます。

未来ある若者に対して、自分自身のゴール設定、動き方、考え方、インベント オン ザ ウェイや抽象度を高める重要性、エフィカシー、want toの大事さをレクチャーしつつ、座談会です。こういう勉強会はいいですね。

【菊池教泰氏 プロフィール】
株式会社デクブリール代表取締役。認知科学に基づくコーチングこころの教育家
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育家」として活動。2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。

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無藤智恵美 氏  【アスリート極秘特訓:栄養士&ヨガインストラクター】

2016年3月13日実施
テーマ:アスリートの栄養とヨガ

本日はヨガワールド代表の無藤智恵美さんにお越しいただき、アスリート極秘特訓やヨガに出会うまでの経緯やヨガの奥深さのお話をいただきました。途中体験も入れつつ、楽しいすごトークでした。

特に本来のヨガとはどういうものかの話や、本来の瞑想はいわゆるセルフトークとイコール関係であったという話は、メンタルを仕事にしてきた私にとっても新しい発見でした。ありがとうございました。

【プロフィール】
2002年 栄養士資格取得。2008年 オーストラリアに単身留学 全米ヨガアライアンスRYT300取得。帰国後、インドヨガニケタン東京で学び、インド政府公認のインストラクターとなる(2009~)。2009年 大手ヨガチェーンで店長兼マネージャー を務める。2014年 広尾にあるDeportare yogaの立ち上げメンバー・リーダーとして起用される。2015年 平成26年から27年の3月までアスリートや政治家のパーソナルのヨガを中心に指導する。2015年 4月からヨガワールドを立上げ、現在は有名アスリートの他にオフィス、学校などに訪問し、スポーツやビジネスシーンのためのヨガにとどまらず、より良く生きてもらうためのメンタルスキルを養うヨガの普及に努めている。

【メディア】
2010年 (株)ワコールのヨガモデルとして、グラムメディアでの広告を担当
2011年 KIRIN(株)にて新製品「ぽっぽ茶」のPRモデルとして同じくグラムメディア内でヨガモデルを担当
2012年 アサヒビール(株)の新製品「ドライゼロ」のキャンペーンチラシのヨガモデルを担当
2013年 フジテレビ「スマートモンキース・スペシャル」ヨガポーズ監修/ヨガティーチャーとして出演
2014年 TBS「バース デイ」東京ヴェルディ・永井秀樹選手のパーソナルヨガトレーナーとして出演
ヨガジャーナル9月号 話題のヨガ講師のウエア公開/朝ヨガ特集ページ掲載
2015年 ヨガジャーナル1月号 ヨガ講師特集ページ掲載 / その他
2016年 「TARZAN」マガジンハウス 今注目の人掲載

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二見一輝氏(バルドラール浦安テルセーロ監督)×三澤敏氏(香川オリーブガイナーズ元フロント)

2016年2月28日実施
テーマ:選手の育成とフロントへの期待

本日のすごトークは2人来ていただきました!
Fリーグ バルドラール浦安テルセーロ監督の二見一輝さんと、四国アイランドリーグ 香川オリーブガイナーズ元フロントの三澤敏さんです。
2人とも理事長の小村の教え子ですので凱旋ですね。三澤さんは8年くらい前の教え子。二見さんは5,6年前の教え子です。

それぞれのチームや仕事内容、現状で見てきたこと、今後の展望などをそれぞれ話してもらった後は、昔話です。原点となる当時のPVを視聴したりと盛り上がりました。教え子は気兼ねなくできるのでいいですね。

【二見一輝氏 プロフィール】
Fリーグ バルドラール浦安 テルセーロ監督
銀行マンを脱サラし、トレーナーの専門学校に入る。データバンクを経て、Fリーグ バルドラール浦安に入る。トレーナーや運営、育成企画、監督だけでなく、フットサル業界の若手育成に手腕を振るう。小村さんから学んだことは、「人とのつながりを大事にしろ」「視野を広く持て」です。

【三澤敏氏 プロフィール】
四国アイランドリーグ 香川オリーブガイナーズ元フロント
普通の企業に就職し、スポーツへの道を諦めかけていたとき、小村さんと出会い、業界に就職することができました。球団で働きたいという夢が叶いフロント社員になりましたが、二年間勤め、結婚したため辞めました。嫌いで辞めたわけではなく、収入の現実を感じたのが理由です。今はIT企業で安定的な収入を得ながら、休日を利用し、お金ではない自分がやりたいスポーツ業界での取り組みを模索しています。すごラボは入って終わりではなく、辞めても戻って相談ができる場所。自分の環境の変化や、方向性が変わっても、いつまでもサポートしてくれますよ。

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写真:二見(左)、三澤(右)

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菊池康平 氏  【海外プロリーグへ挑戦し続ける男・サッカー選手】

2016年2月21日実施
テーマ:あきらめない心

海外プロリーグへ挑戦し続ける男・サッカー選手の菊池康平さんにお越しいただき、「あきらめない心」をテーマにお話をいただきました。

国内でプロサッカー選手になれそうもない。夢を叶えるためには外国で勝負しようと、飛び込んだ国は16か国。アポなしで練習会場に乗り込み直談判。意外にもその熱意ある行動の成功率は9割成功。ついにはボリビアでプロ選手契約。あきらめない心は現実となる。菊池さんの行動力に感服な「すごトーク」でした。

【菊池康平プロフィール】
元ボリビアリーガー(サッカー)
海外でプロサッカー選手になる夢を達成するべく、大学時代より複数の国の海外チームのトライアウトに挑戦し続ける。2008年ボリビアのサンタクルス州の1部リーグに属する[CLUB DEPORTIVO UNIVERSIDAD]というチームとプロ契約しプロデビューを果たした。現在は16カ国でサッカーを挑戦した経験を夢先生などを介して子供たちに伝えている。また、株式会社パソナのスポーツメイト事業にてアスリートへの就労支援にも従事。

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関根 孝 氏   【その一瞬を写し出す:フリーカメラマン】

2016年2月14日実施
テーマ:『一瞬の輝きを捉えるお仕事の秘話』

『その一瞬を写し出す』フリーカメラマンの関根孝さんにお越しいただき行いました。
カメラマンの枠を超えた深い話し、常に現場に携わっているため現場の出来事の逸話や「現場は最後に手作り」だの話し等々。関根さんは写真家と言われている芸術家ではなく、ビジネスマンとしてのカメラマンの話はグッときました。とにかくスポーツ・芸能・政治等々幅広い人脈をお持ちの関根さんのスタンスはとても勉強になりました。

◆プロフィール◆
関根写真事務所主宰
(株)アートセンターにスタジオアシスタントとして勤務。その後、集英社スタジオに2年間勤務。広告写真家、佐々木敏晴氏に師事し平成15年独立。関根写真事務所設立。広告、カタログ、商品パッケージ、雑誌等の商品、人物撮影、芸能記者会見、グラビア、スポーツ、映画、テレビのスチール撮影、各種ホームページ(行政、一部上場企業、病院等)、等、幅広く展開中。

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古賀敏陛 氏  【国際バスケットボール連盟(FIBA)認定エージェント】

2016年2月11日実施
テーマ:バスケットボールにおける代理人業について

国際バスケットボール連盟(FIBA)認定エージェントの古賀敏陛さんにお越しいただき、貴重なお話をいただきました。

エージェントという代理人業の仕事。どうしてそのようなキャリアステップを踏まれてきたのか、具体的にどのようなことをしているのか。交渉に関して等々。キャリアや仕事面だけではなく、古賀さんの生き方にとても感銘を受ける深いお話でした。

参加者の中にはバスケチームへの就職希望者もいたので的確なアドバイスを受けておりました。

【プロフィール】
有限会社ファイブスター・マネジメント代表取締役。1991年-2002年いすゞ自動車ギガキャッツ(JBL)マネージャー。1997年-1999年日本代表男子バスケットボールチームマネージャー兼任。2005年-2008年JOMOサンフラワーズ(WJBL)通訳。2005年より現職。元スラムダンク奨学生の谷口大智選手(秋田ノーザンハピネッツ)や石川海斗選手(岩手ビックブルズ)をはじめとする日本人選手や、富士通レッドウェーブの BT テーブス ヘッドコーチなど、bj リーグ、NBL、NBDL、WJBLのプレーヤーやコーチの日本国内と海外への移籍業務を行っている。

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上野直彦氏  【スポーツライター:女子サッカーに関わり17年】

2016年2月7日実施。
テーマ:女性アスリートと社会的地位

女子サッカーに携わり17年、スポーツライターの上野直彦さんにお越しいただき、なでしこブームが起こる前からの現在までの女子サッカーをベースに様々なお話をいただきました。

この選手は将来性がありそうだというのは、上野さんの長年の経験から「目力から未来を見ている人」。これは私も育成をしていてとても共通する逸話でした。やはり未来を見て現実に取り組んでいる人はステキですね。

【上野直彦氏 プロフィール】
兵庫県生まれ。ロンドン在住の時にサッカーのプレミアリーグ化に直面しスポーツ記事を書く。女子サッカーの長期取材を続けている。また育成年代、Jクラブの下部組織の取材を行っている。『Number』『AERA』『ZONE』『VOICE』などで執筆。テレビ・ラジオ番組にも出演。
主な著書に『なでしこの誓い』(学研)、『なでしこのキセキ 川澄奈穂美物語』(小学館)など。現在、週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で好評連載中のJクラブユースを初めて描くサッカー漫画『アオアシ』では原案・取材担当( http://goo.gl/08jjSY )。 Twitterアカウントは @Nao_Ueno

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菊池教泰 氏 & 小村大樹 氏 【イノベーションの興し方】

2016年1月31日実施
テーマ:イノベーションの興し方

本日は先週の代官山でのイベントのパネルディスカッションでも登壇していただいた、認知科学に基づくコーチングこころの教育家である菊池教泰さんにお越しいただき、「イノベーションの興し方」の『すごトーク』を行いました!

とにかく尺が足りないほどの深いお話しでした。ゴール設定、抽象度の高さ、インベントオンザウェイ、Yes,I’m good ですね。

【菊池教泰氏 プロフィール】
株式会社デクブリール代表取締役。認知科学に基づくコーチングこころの教育家
小学1年から柔道を始める。中学時代は全国大会どころか地方大会1回戦負けだったが、脳と心の働きを学んだことにより、中央大学で日本一、全国制覇を達成。
現在は認知科学に基づくコーチングをベースとした研修、講演、コンサルティングを東証一部上場企業、スポーツ選手・指導者、教員等を対象として、「こころの教育家」として活動。
2015年12月『超一流アスリートのマインドを身につけて あなたのゴールを達成する』を刊行。